しばりか<うさぎ組>ReadMe奇跡のユニット。スライムベス。オータ車庫フロンティアライト日本ハムファイターズ柴ちゃんGoogle
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娘。ラジ宴年末特大号やるらしいよ。。。

 
すっげー自然な表情でいいよね、コレ。  




   

 
注意:このサイトはただの柴ヲタ日記です。

出陣予定表 (2005 Dec.) ※本年総現場数:100

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12/10(土)
12/15(木)
12/25(日)



昼夜
メロンコン(大阪)
スフィアリーグ開幕戦(駒沢)
メロンコン(新宿)
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 last update : 2005.12.5 ( diary )

                 12.5 絆という砦

 気温は寒いですけどハートは熱いままのミハルオーです。こんばんちわりんっ♪
 …ヒサブリに更新したかと思ったら何をクソ寒いこと言ってやがんですかねこの人わ。

 ま、そんなわけで、ハロ☆プロパーティーが終了しました。

 結論から言うと、なにを今更ではあるけれど、「半年間頑張って良かったな」と。
 パーティー春秋あわせて、35/61公演参加。自分でもよくやったと思います。
 とりあえず「来なきゃ見られない・わからない」ものはたくさんありました。

 色々な面で物議を醸した、この半年間にわたるツアーでしたが、
 元々のコンセプトは方々で言われてるように「ハロプロ見本市」だと思いますよ。
 亜弥ちゃんと辻加護付ければ知名度的には抜群だし、
 春のツアーからの関係性(ゲスト&セットリスト)を考えると
 そこにメロンが付くのもある程度必然性のあった話だったかと。

 なぜ合同コンを開催するのかという理由に関しては、
 ぶっちゃけハローの持ち駒が多すぎて、いわゆる「仕事がない」ユニットを作るのもいやだったし、
 かといって全てのユニットに単独コンをやらせるとオデッセーその他の絡みも考えると、
 金銭的にもマンパワー的にもキャパオーバーになってしまうという
 そこらへんの利害も一致したからという風にぼくは推測しています。

 おまけに特に後半の東北巡業は「招待興業」の面も強かったし、
 いわゆる「裾野拡張」のためにいいように使われたという面は決して否定できないと思います。

 しかしそれは同時に結果として、
 「完全無欠アイドル」と思われている松浦亜弥の意外なお茶目さとか
 「永遠のいたずらっ子」としてのイメージを持つWの無邪気さとか
 「ハロプロ随一の個性派集団」メロン記念日の真骨頂を
 一つの大事な「セールスポイント」として充分に(一般層にも)アピールできるものと
 なっていたと思うんですよね。だからその面で言っても成功したのではないかと。

 なんだかんだ言って(チケットをばらまいたにせよ)大体埋まってましたからね。
 酷いな、と感じたのは飯坂(5〜6割程度)とか、伝説となった原町の夜公演(4割程度)くらいだったし。

 そして、開始当初から取りざたされていたことですが、
 セットリストについては、今だから言うけど、
 本人+αで楽曲(「ロボキッス」「EROS」)はアリだと思うけどね、
 まぁ確かに「あななし」「ハニパイ」は分けわからんですわな(w。

 「ハロプロ代表曲」としてラブマは(個人的には)アリかなとも思いますけど。
 あと加護ちゃんの「ブギトレ」とのんちゃんの「ね〜ぇ?」は全力で肯定しますけどね。
 まぁ単なる感情論ですけども。だってすげーカワイイし似合ってたもん。

 とはいえさすがになんぼ「新しい魅力が〜」とか「意外なコラボレーションが〜」 と
 前向きな発言をしたって、そりゃ限界はありますよ。

 でもステージ上の7人にはそんなの関係ないわけで。
 楽しくやってくれればそれでいいんだよ。それで築けるモノがあるならそれでいいじゃないか。

 人間関係を確実に築きながらも、ステージは自分達からどんどん壊していってる感があり、
 それはそれとして「コンサート」ではなく「パーティー」としては
 前向きにやって欲しい好ましいことではありました。

 でもさすがに正直、だれ始めた時期もあったとは感じてました。
 時期的に言えば秋のNEOが始まって初めの方。
 ヲタ側からしても「春とやってることほとんど変わらないじゃん」と肩を落としていましたが、
 演者からしてみてもやっぱりテンションを上げるのには一苦労というか。

 でも「あれ」を機に変わったんじゃないかと思います。たぶん、ではあるんですけどね。
 だからそういうのもふくめて「よかったな」って言いたいんです。
 「あれ」が何かは分かるヒトだけ分かってくれればいいですけど。

 そしてそれ以上にここまで引きつけられるツアーになった要因ってのは
 やっぱり「7人の関係性」以外にはないと思えます。

 話が若干それますが、フットサルというスポーツの好き嫌いを抜きにして、
 妙にガッタスに惹かれる人たちってのは、やはりその団結感に引き込まれてるんだと思うんですよ。

 元々「このメンバーがまとまるのか」とハラハラするような不安要素を抱えつつも、
 それがある時、一堂に「塊」として会したときのとんでもねー前向きのパワーに
 圧倒されて、その有無を言わせぬ雰囲気に思わず全てを肯定してしまうような。

 かたやフットサルの試合、かたやツアーではあるけれども、
 「過酷なスケジュール」「過酷な開催場所」を長い間それこそ「戦い抜く」ことで
 生まれていった何かは確実にあったはずです。

 パーティーメンバーの醸し出す空気はまさにそれだったんですよね。
 ガッタスとはまたちょっと違ったベクトルだったんですけど。

 ましてや、ガッタスだとその「人間関係」が構築されるのは、試合ももちろんそうだけども、
 それ以上に普段の練習や合宿など、普通は我々が目の当たりに出来ないところでの
 出来事なんですよね。

 それに対してこっちだと、もちろん現場「だけ」ではないけれど、
 それでも「現場」の占める割合はかなり大きかったんじゃないかと思います。
 だからこそ、それを直接見て取れる環境にあったというのは非常に嬉しかった。

 知り合いのWヲタのみんなが、
 初めは「こんなツアーやるならさっさと単独やって欲しい」と言ってたのが、
 後半にもなると「パーティーはパーティーで続けて欲しい」という風に変わっていったのが
 すっごく印象的でした。
 …まぁ、パーティーだとWは「末っ子」でいられるのでその分自由度も増すから楽しいんでしょうけどね。

 結局本当の「中身」を見ずに色々言ってる人って何だろうと思う。
 ぼくは「お人形さん」を好きになったんじゃない。「人間」を好きになったんだよ。

 だから、一番このツアーで得るモノがあったのは
 やっぱりキャプテン・松浦亜弥のような気がするんです。

 フラットな目で見れば、今までで一番彼女自身がツライ目にあったのは
 2年前の秋のツアー、通称「カットパレード」と呼ばれたあのツアーだったと思います。

 でもそこに帯同していたのは稲葉貴子。
 確かに一緒に回ってはいたけれども、やっぱりどこか「先輩」として、
 彼女(亜弥ちゃん)自身が自ら距離を置いていた節はあるんじゃないだろうか。
 別に全く頼ってなかったとかそういうワケじゃないんだろうけど。

 ただ、すべてを投げ出して、されるがままで、自分もやりたいことをやって、
 それでも背中を預けつつ、めいっぱい笑って楽しんで、でも締めるときは締める。
 それを一緒に共有できる「仲間」を初めて作れたのがこの半年のツアーだったんじゃないかなぁと。
 そしてそれをどこかでずっと求め続けてたんじゃないのかな。
 自分では気付いてなかったのかもしれないけど。

 横浜最終公演のMCの「あの一言」が、それの証左かもしれません。
 やっと見つけた場所だから、そこに「愛」が生まれたんだと思います。

 そう考えると、彼女にとってこの1年は本当にかけがえのない
 貴重なモノになったんじゃないのかな。
 あの一体感。まるで初めから一つのユニットだったような団結感。
 それがこのツアーの一つの「答」だったんだよね。

 繰り返しますが、その軌跡を間近でずっと追ってこれたことは本当に幸福だったと思います。

 ▽

 さて、そして2006年のパーチー。早くもその人選から熱いモノを感じます。
 構成メンバー6人中4人が元娘。でさらにそのうち3人が同期という構造は果たして、
 「4+2」になるのか、それともさらなる化学変化が起こるのか。

 辻加護はもう出来上がってますから、 そこにとりあえず何も考えてないごまを巻き込んで、
 三好・岡田を引き連れて妙な使命感を全身に漲らせつつ
 必死に軌道修正しようとする石川梨華を足蹴にしてケラケラ笑うといった
 とってもステキな空間が出来るんじゃないかと予測するんですが(w。

 辻加護の二人がいつ三好・岡田という
 実はものすごい遊び甲斐のあるキャラをいついじくり出すか、
 というのがキーポイントになるような気がしますね(w。

 楽しいことになるというのはぼくの中では分かり切っているので、
 今回のパーチー並みに回ることはないにしても、何回か見てみたいなぁ、
 という気はあったりするのが現状です。

 …ま、とりあえずは目の前のメロン単独と、年明けハローに集中しますかね(笑。


                 10.28 くわばらくわばら

 1ヶ月経ったら渦中の人になってたミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 結局なんだかんだでまた前回の更新から1ヶ月空いてしまいまして、
 まぁそもそもクソ忙しいことこの上ない時期に入っていくのが分かっておきながら
 更新復帰させたあたくしが愚か者だったと言えばそれまでなんですがね。

 さて、そんなわけで(一部?)ネット上を騒がせてしまっている件について、
 ぼくなりに一言(と言うには随分長いけど)述べさせていただこうかと。

 ここまで来て「なんのこっちゃ?」と首をかしげている方には
 とりあえずピッスーの長野レポ更新を一読していただいて、
 その上で我々が取った行動について、なんやかんやと物議を醸し出している、といった
 最低限の背景だけは掴んでおいていただければよろしいかと思います。

 さて、本題に入る前に。
 別に今回の更新は、ピッスーと袂を分かつとか宣戦布告とか、
 そういったレベルの低い話をしているわけではなく、
 単純に、あの謝罪更新はピストル個人的なモノですよという
 こちら側の意思表示とでも思っていただければ結構です。

 いやしかしいろんな方向に飛び火してますね。
 ピストルがわざわざ苦情はウチに、と書いてくれてるんですが、思ったよりはそれも多くなく。

 とりあえず、今までの段階で、しっかりとお名前、連絡先まで書いて
 苦言を下さった方には全て丁寧にちゃんと返信しております。
 もしまだだよ、という方がいらっしゃいましたらご一報下さい。

 しかしながら、まず余りにも実際の現場に行ってない人間、
 そしてピストル本人の書き込みすらまともに見ていない人間が多すぎますね。
 それこそ批判は「脳内」から繰り出されているとしか思えない文がズラズラという感じ。

 ハッキリさせておきたいのは、ピストルは間違っても「主犯格」ではないってことです。
 まぁ彼自身、実際に11連番に加担はしましたが、誘ったのは自分だし、
 かといって誰が主犯と言われても、「いつもつるんでる連中」からの
 自然発生的なモノなので明確に誰と言うことも出来ませんけども。

 とはいえ、最前付近を大量に買えて、身内だけで大連番出来る状況があったときに
 何を考えるか、といった自然な思考を形にしただけ、ってのがまず最初にあるわけです。

 みんなで最前 → みんなで楽しみたい → みんなで騒ぐ → 団体行動でがんばろー
 → でも周りに「迷惑」はかけない

 後にも先にもしっかりと取り決めしてたのはこれ以上でもこれ以下でもありません。
 そしてコレは守れてなかったんですかね? と改めて考えてみるわけです。

 とりあえず一つずつ自分なりに考察しますけども。

 (1)体育座りについて。

 加護ちゃんのツボにあそこまで入るというのは正直想定の範囲外でした。
 かといって過剰な反応を見せた加護ちゃんに対してプロ意識云々言い出すのも違うかと。
 とりあえずコレに関しては直接的な「被害」を他のお客さんに対してもたらしてはないですね。
 視界はふさぐどころか、むしろ逆に開ける行為をしているわけで。

 「きちんと歌うべき所を歌わせなかった」という指摘については、
 後述する「ライブへ臨む際に求めるもの」の違いになるかもしれませんが、
 とりあえずあんな笑顔の加護ちゃん見れるのってそうそうないことだと思いますよ、ホントに。
 すごく貴重なモノを見ることが出来たと思ってます。

 (2)「指さしロックオン」について

 ぼくらが打たれなくても誰かが打たれますよね。
 ぼくらが何かをしてもしてなくても、結果的に起こる行為は同じですよね。誰かは指してるんですから。
 通常と違ったのは「ぼくらが普段よりほんの少し独占する時間が多かった」のみ。
 進行には何の妨害も発生してないはずです。

 当然ジャンプもせずただ指をさしているだけなので、視界をふさぐということもありえません。

 (3)「ピ〜ス行進入場」について

 基本「入場」ですからね。
 「1曲捨てた」のはこちら的にも断腸の思いでしたが、それだけの問題でしょう。
 ぼくにしてみれば、ですが、入場時の横通路はちゃんとかがんで通ったし、
 縦通路は縦通路ですから誰かの視界を故意に遮ることはありませんよね。
 じゃなきゃそこは縦通路としての機能を果たしてないことになりますから。

 最後に、自席のある列の横移動に関してですが、
 コレは普通に通る=立っているときのタッパと変わらないはずですから、
 ここで「視界を遮られた」という主張をするということはすなわち
 「立つな」という主張にもなりかねません。それは無茶ですよね。
 一般席の方々は、基本立ってますもんね。それをさしおいて座れとは言えませんよね。

 (4)その他

 散々話題のスレでもどなたかが書いてくださってますが、
 ポッポあややの着ぐるみを着てた人は、下にはしっかりTシャツとハーフパンツをはいてました。
 決してパンツ一丁にはなってません。さすがに最前でそこまでする勇気はありません。
 ピッスーは謝罪更新するならしっかりとそこらへんも正してくれなきゃ困るよぅ(汗。

 …とまぁ、一つ一つを改めてみていくと、
 行為自体はそれほどでもない、というのがこちらとしての結論です。

 大体HPP自体、やれカラオケコンだなんだと言われ、
 秋のセットリストが出た日にゃ「最低」とか「見る価値なし」などと言ったあげくに
 こういうことが起こったら「歌を妨害するのは最悪」ですかそうですか。
 民の大意ってすごいなぁ、と思わざるを得ません。

 どん引かせることは「妨害」ってのはいくら自分でも分かりますが、
 「一緒に笑って楽しもう」としたのは「妨害」に当たりますかね?
 ん? やっぱりそれを独占されたから嫉妬しちゃってるんですか?

 それに第一、本当に好ましくない行為だったら基本的に彼女らはしっかりスルーします。
 叩くべきところを叩かないで11連番のみを、しかも今回に限って
 叩いてるってのはやっぱり嫉妬としか思えませんよ?

 ま、実際11連番中、今までのHPPの過半数公演に参加している人間が
 6,7人固まっていたら、ステージ上の人も気にならざるを得ないんじゃないのかなとは思いますけどね。

 仮に自分がコレを外から見てる立場だったとしたら、
 「上手いことやってんなぁ」と歯がみこそすれ、
 「なんてことしてんだ! コンサートがぶちこわしじゃないか!」とまでは決して思わないと思います。

 とはいえ、成功したことしかレポとして書いてないからなんか好き勝手言われてますが、
 別に相手にしてないところだって散々ありましたからね。
 そこまでずっと付きっきりになるほどステージ上の人間はバカじゃない。
 「書かれたモノ」だけを全てとされてもなんだかなぁと思います。

 模倣犯だ再現だこれからの現場が云々なんて騒いでる輩もいますが、
 ぶっちゃけ模倣も再現も出来ないでしょ。いろんな面からできるわけがない。
 別に事務所が警備としてどう動くかとかそういうの関係なしに。
 そもそも「集団だから」意味を成すことしかやってないじゃないですか。
 そして「集団で」やった理由も「連番したみんなで平等に楽しみたいから」という最初の動機通りです。

 そしてこれからの現場も大して変わらないですよ。
 それだけの唯一無二の機会だと言うことを参加者一同確信していたからこそ
 「やりきる」ことを一つの目標にもしていたわけですから。

 かといって静かにすべき所で騒げばいいとかいうトンチンカンなことを言う気が
 あるわけがありません。要はその「メリハリ」を大事にしたいと思っています。
 一番叩くべきはその「空気が読めない人たち」なんじゃないですかね。
 まぁ表には出てこないんでどうしようもない部分もあるんでしょうけど。

 ▽

 つまるところ、(ここが一番重要かもしれませんが)ライブってなんのために見に行くんですかね?
 「メンバーが何事も完璧にやりきるのをただただ見て感心しに行く」んですか?
 そういう価値観の人に対してはもうちょっとさすがに溝は埋めようがないかもしれません。
 そしてそういう真摯な態度でコンサートに臨む方がいたとしたら、さすがに悪気は感じなくはないです。

 でも同時にそういう人はきっとPPPHも打たないし「L.O.V.E〜」とか叫ばないし
 MC中にやたら「オレモー」などとは叫んだりしない人なんでしょうね。

 ぼくは「普段は見られないモノを見に行く」んですよ。
 そして、「ライブを楽しんでいるメンバーを見に行く」んですよ。
 「ライブを楽しむ」のは、「ステージ上で歌う」ことだけでは完結しないと思います。
 ステージ上のアクトによって何らかの反応を示すオーディエンスを受け、
 さらに反射して輝くモノでしょ、ステージングっていうのは。
 なので当然、それにプラスする要素の一端を担いたいなと思っていることは否定しません。

 そして、それにしても木を見て森を見ずな人が多いこと多いこと。
 今回の叩き祭にしても大きく問題になってるのは結局「ブギトレ」の所だけでしょ。
 結果的に加護ちゃんは笑ったけどさ、だからコンサートがどうなったんですか?

 ぼくは図らずもHPPには何回も行ってますが、今回の長野の昼夜における
 メンバーのテンションはかなり最高値に近いモノをたたき出していると感じました。

 2階は1〜2割しか埋まっておらず、1階も後方は空席が散見するそんな状況で、ですよ。
 そんな中でかなり「キレた」モノを見せてくれたと思います。
 そして本当にぼくらが別に何もしてないときであれ
 「笑顔」がとにかく多い公演だった、という印象を公演後に抱きました。

 そしてそんなハイテンションのパフォーマンスを見ることが出来て良かったと思ってます。
 たかが1曲のごく一部を笑えて歌えなくなっちゃったのを帳消しにできる位にね。

 結局現場に行ってない人がなにを言ったって最終的な説得力には欠けます。
 何が起こって、それをどう感じたのか。それを実際肌身にしてない人が
 自分の頭の中だけで処理した苦情を言われても、対応しかねる部分はあります。
 ましてや叩きの原因は脚色の混じったレポート「しか」ないわけですから。

 ま、今回のツアーが始まる前から、亜弥ちゃん自体は
 「春のテーマはスポーツでしたけど、秋のテーマはお笑いなんで」とANNで言ってたし、
 それに乗っかっちゃって少々羽目を外しちゃいました、とは言えますがね。

 なのでレス等を求めて高値を出して前の方の席を買った方には
 素直に謝らせていただきます。すみませんでした。


                 9.28 浦島太郎

 やあやあやあ。3ヶ月ちょっとぶりのご無沙汰のミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 一体いつまでほったらかしておく気や、と
 セルフツッコミを容赦なくしてしまうほど激しく空けてしまったわけですが。

 まぁ色々な要素が波状的に襲いかかってきたというか。
 家の問題的にぐちゃぐちゃだったり、仕事の中身的にぐちゃぐちゃだったり
 プライベートでもぐちゃぐちゃだったり、現場は現場でぐちゃぐちゃだったり。

 とりあえずちょっと距離を置こうと思ってmixiに逃げ込んだりしてましたけど。
 (あ、マイミクはよっぽどのことがない限り断りませんので、興味ある方はお気軽に声かけてください)

 3ヶ月間、いろんなことがありました。

 パーチーが終わったり、ハローも終わったり、ガッタスの夏の闘いも終わったり。
 その中で、家のリフォームがあったり、仕事しすぎで血を吐いたり、「立場」を変える大きな出来事が起こったり。

 そんなことで。
 いろんなモノを見ました。
 いろんなことを聞きました。
 いろんなことを楽しみました。
 いろんな何かが変わりました。

 でも、ぼくは相変わらず、

 ハロー!プロジェクトが大好きです。
 メロン記念日のことが大事です。
 そして、柴田あゆみを愛してます。

 これだけは変わらないってことで。
 ぼちぼち復活していきますので、改めましてよろしゅうお願いいたします。

 明日はリハビリもかねて、遙か昔に回ってきていた(w
 ミュージックバトンにでも答えてみようと思います。

 今日はメロンのヤマギワ電機でのイベントでの徹夜並び〜イベ本番明けで
 ひっじょーに眠たいのでここまで。おやすみなさい。


                 6.17 限りなく眠い。限界に近い。

 「天真爛漫」。

 この言葉が日本で一番似合う女性なんじゃないかと思う。

 そして、年齢なんてものは彼女において
 大して意味をなさないものなのではないか、とも思う。

 それでも、一年にたった一日しかない日だから。
 大切な想いを言葉に込めて。

 のんちゃん、お誕生日おめでとう。


                 6.11 奇跡は起こすためにある

 大方の予想を裏切って(w、本当に今日更新するミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 てことでずっと引っぱり続けてきた、
 いわゆる「カラオケコン」についての考察なんですが。

 まず不思議なのが、コレを否定する人たちの多くが、春の娘。コンを持ち出すんですよね。
 そこの出発点からしてまずぼくには「?」なんですよ。

 高橋愛・新垣里沙が歌う「ふるさと」。
 石川梨華・吉澤ひとみ・高橋愛の歌う「、、、好きだよ!」

 コレもぼくに言わせれば「カラオケ」だと思うんですよ。
 だってそうでしょ、オリジナルで歌ってた人が誰もいないもの。

 しかしながら、ぼくも多分に漏れず、娘。コンでのこの2曲はイイと思った。
 高まれたし、感動出来たし、もっともっと見たいと思った。
 そこに「リスペクト」という「線」がハッキリと伝わってきたから。

 結局何を歌うにせよ、そこになんらかの「線」が見えれば、ぼくは満足しちゃうんですよね。
 逆に、ASAYANがやっていた時代から、小出しにされるVTRで各人の人間関係や
 その背景を深読みして妄想して膨らませる、といった作業を繰り返していた古参のぼくには
 そういう楽しみかたが身に染みてしまっているというか。

 だからそこは「娘。」という枠を離れたところで、その延長に過ぎないと。
 もうビンビン見えるから楽しくて高まってしょうがないんですけどね。

 見ようとする気がないから実際はあるのに見えないのか、
 それともかってに電波を放出しすぎて存在してないものが見えたりするのか、
 そこはもうどうにも判断基準がないのでなんともいえないですけど(w。

 そして、どうにもその「線」が感じられなければ、次へうつります。
 すなわち、「どういう風にその歌の世界を表現してくれるのだろう」ということです。

 もうツアーも完結したのでネタバレをしちゃうけど、例えば美勇伝コンで
 梨華ちゃんが歌った「100回のKISS」はまさにそれ。

 松浦亜弥の歌ではあるけれど、作られた世界は完全に石川梨華。
 歌を触媒にした化学反応を目の当たりにして、「うへー」なんて思わす声を漏らすほどでした。

 他人の歌だなんてコトは歌う本人達が一番分かってるはずですよ。
 だからこそ少しでも自分のモノにしようとする姿を楽しんでもいいんじゃないかな。
 最初が下手なのは誰だってそうさ。だったらその「成長物語」を
 目の前で確かめていけるのがハロー!の良さじゃなかったのかい?

 自己肯定のための屁理屈、とおっしゃる方もいるかもしれませんが、
 実際現場では心から楽しんでいるので、結果的にはウソを付いているつもりはありません。
 ただ最終的には彼女たちを好いてる者として、彼女たちを否定するのは避けたいなと。

 「本気」という言葉を草加の後に使ったのは、もちろんステージ上のパフォーマンスを成功させるために
 それまで培ってきたレッスンに対してのモノ、という言い方も勿論できるけれど、
 それ以上重要なのが「本気で楽しんでいる」「本気で楽しませようとしている」という2点。

 マジヲタとして、本気でこっちにボールを投げ込んでくるのなら、
 それは全力で打ち返してあげたいよね、という個人的な思いは少なからずあります。

 極論を言ってしまえば、「歌」を味わいたければCDでイイと思うんです。
 現場に行くからには「歌」を背景にした「人」を味わいたい。ただそれだけなんです。
 歌は「背景」だとは言っても決してそれはないがしろにしているものではなく。
 少なくとも彼女たちをある程度の時間を持ってみてきている人であるなら、
 そんな「ないがしろにしている」なんて評価は下せないはずだと思うのですが。

 かつては「モーニング娘。になりたい」だったり、「あややになりたい」だったり、
 「ごっちんになりたい」だったりした「普通の女の子」たち。
 運命の巡り合わせか、同じステージに立てるようになって、自分たちの曲も与えられた。
 けど、それとは別に、「憧れてた人」の曲をコンサートで歌わせてもらえる、と
 決まったときの嬉しさというのは、ぼく達の計り知れないところにあるのかもしれません。

 しかしながら、それはそれとして。
 それぞれが心の中に持つ思い入れが創出する「聖域」を、否定するつもりもありません。
 ぼくだって今のところは平気な顔をしているけれど、たとえば今回のBerryzのコンサートで
 「ENDLESS YOUTH」を歌われたり、なっちのふれあいコンサートで「スクランブル」をやられたら、
 「そりゃ使い所間違ってんだろー」と思うはずですしね。

 そこはもう人それぞれ。
 誰が悪いとも誰が正しいとも言えない、だからこそ「聖域」だと思います。

 とは言え、こちらに提供される全ての演目を全肯定しているわけでもないですよ。
 例えば、美勇伝説のオーラスを飾ったBE ALL RIGHTは楽しかったけど意味不明。
 ライブ中に組み込むのならまだ全然OKだけど、コレで締めくくるというのは
 全体の流れから観た演出としてもなんかおかしい。

 せめて美勇伝の誰か3人が絡んだ曲にしてあげても良かったんじゃないのかな。
 それを判断出来るくらいの理性はまだ保ててはいる。

 ただ、それは置いておいたとしても、この肯定派と否定派に関しての話は
 どうも初めから平行線の相を呈していて、そもそも

 ●結果はどうあれ、初めにその歌を「歌わせよう」と判断したスタッフに対する「否定派」と、
 ●どの歌を歌われようと、「結果的に」生まれてきたアクトに対して楽しむ「肯定派」

 が組み合ってるわけですから、
 こりゃそう簡単にお互いの落ち着き所を見つけるわけにはいかないな、というのが
 ぼくのパッと見た感じの印象ではあるのですが。

 でも最後に一言言っておきたい。

 『無駄な経験というのものは一つとしてない。
 あったとすれば、それは己が無駄にしただけなのである』
 ぼくの好きな言葉です。

 …それにしてもあれだね、みんながみんな同じ方向を向いて楽しんでいたあの時代には
 もうきっと戻れないところまで来ちゃってるような気がするよ。

 さて、次回はコンサートという『興行』について。
 なんや難しいこと言ってますが別に大したことじゃないよ(w。

 とりあえず明日は必死に奇跡を起こしますか。


                 6.10 こんなに空けるつもりはなかったのに

 想像以上の仕事の忙しさに現実逃避な毎日のミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 前回(といってもだいぶ前だな)の日記で「M字予告」を堂々としておいて、
 実際降臨したはいいものの、セクシーオトナジャンではなくて
 エレジーズだったというオチに苦笑を禁じ得ません。

 なんで柴ちゃんばっかり(つД`)

 …とはいえ、なんとか週末は現場に割ける時間をムリヤリこじ開けつつ赴き、
 日頃の蓄積した疲れとあいまって、現場から帰るとほぼ即寝落ちなために
 こちらの日記の更新頻度が落ちてしまっているわけですね。

 いや、正直申し訳。

 で、パーチーコンに限らず、美勇伝コンに関しても、そしてベリコンに関しても、
 (加えて明日開幕するなっちコンに関しても…?)色々と物議を醸しているようで。

 まぁぼくが思ってることも各所に散らばった形で書かれてはいるのですが、
 ちょっと自分なりにまとめてみようと思っているのは本当ですので。
 現状の下書きを見るに、 かつての「夢の中問題」ほどの燃料には
 たぶんなってないんじゃないかなぁと(w。

 なんかかつては愚痴サイトとして猛威を猛威を振るっていたらしいこのサイトも
 どうやら穏健派になってきているのだろうか(w? 年を食ったねおぢちゃんも。

 ということで、いわゆる「カラオケコン」考察は明日の更新に。
 ホントに明日はちゃんと書くよ。