5.1 2ちゃんに貼られたらしい。どこだ?

 既にかなりなおねむのミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 というわけで本日はさいたまに娘。コンを見に行って参りまして、
 ちょいと(明日も書くんでしょうけど)感想などを垂れ流してみようかと。

 大阪コンの直後、セットリストを見た段階で、
 「これは楽しめる内容なのか?」という旨の日記を残したんですが、
 現場上がりの人間はほぼ8割以上が「行けば楽しい」を連発している状況で。

 そんじゃ実際参加してみれば全ては晴れるんだろうと
 割とテンションを高めにしてSSAに赴いたわけですよ。

 会場に入ってみて、自力で取ったその席に近づいていくと
 あれ? おや? あらら? おぉぉぉぉ! という感じで、
 なにげにサブステージ真横の花道最前という神席であることが発覚。
 こりゃあおまちゅりですな! と鼻息を荒くしていた開演10分前でした。

 で、終演後。

 どうも消化不良に陥ってるぼくがいたんですよね。

 「楽しくない」ことはない。
 でも「モーニング娘。ってこんなんだったっけなぁ?」という思いはずーっとぐるぐる回ってた。

 確かにね、あのヲタ評判は限りなく悪いさいたまスーパーアリーナで、
 あそこまでみんな(客)に近づく努力を見せたというのはすごく良いことだと思うし、
 なにしろ今まで頑なにワンパターンのステージ展開をしてきた娘。たちにとって、
 マンネリ打破とも言える今回のセンターステージ制の導入というのは、
 もちろん褒められてしかるべきなんだけど、当然「コレでイイ」と思ってもらっちゃ困るよ、みたいな。
 開催側もまだ手探りなんでしょうし、そこら辺はこちらも過渡期として捉えたい部分はあります。

 それよりもなによりも、今回の娘。コンに対する「楽しい」っていう評価は、
 「メンバーが近くに来た!!」以外のどの部分を指して感じてるのか、
 今回の参戦でぼくはどうも理解に苦しんだんですよ。

 ぼくのすぐそばのサブステージには、幾分かの偏りこそありましたけど、
 ほぼ全てのメンバーが来てくれてたわけで、4方向にメンバーが散っちゃうと
 もう目の前のメンバーを見るしか選択肢は「なくなる」わけで。
 結果新しく発見して、得るものというのも当然あると思うんです。
 こういう機会がないと見ないメンバーって言うのもそれぞれあると思うしね、正直。

 でもね、やっぱり「(或る)メンバーが見えない状態がある」ってのはぼくにはナシですわ。
 普段見ることのないメンバーを見るという機会が与えられることも大事だけどね。

 それぞれの客なりヲタなりが前にあるステージを注視して、
 各々が思い思いの場所を凝視し、そしてそこで目視した出来事を
 ライブ後に口角泡を飛ばして報告しあう、ってのも一つの楽しみだったんじゃないのかなぁと。

 …ココまで書いてきて、要はぼくの見方に激しく問題があるのではないかという気も
 うすうす感じてきたんだけども(w、どうせだからこのまま行っちゃうことにする。

 人により相違があるんで自分が正しいとは全く思っちゃいないけど、
 ぼくがモーニング娘。のコンサートに求めるモノは、
 「圧倒感」であり「威圧感」であり「一体感」なんですよ。
 たとえば「そうだ! We're ALIVE」を初めて聴いたときに味わったような、
 大海嘯的な、ある意味「数の暴力」を示した印象を受ける場面がほとんどなかったんです。
 普通にメンバーがサブステージに4分割されちゃあそう見せる場面もなかなかないし。

 メンバー個人個人としては、分割コンで得たモノを充分に活用してるようにみえるし、
 それはMCの回し方とか個人アピールなどでよく出てるようには見える。
 でもそれらが四方に散っている状態の時に、「コレが中央に集まったらすげーぞ」という高揚感が
 わき出てくることもあまりなかったわけで。これはなんでなのかよくわかんない。
 単純に、センターに全員で集まってガツンとやる場面が
 少なかったからというのもあるんだろうけどね。

 ともあれ、「メロン記念日にはどうやっても出せないモノ」を、
 モーニング娘。には求めてしまうというのはぼくのなかには往々としてある。

 むぅ、なんだかこんがらがってきたぞ。←ダメな人
 要するにだ。自分的にまとめてみて、セットリストも加味して考えると、今回のこのツアーって
 限りなく「一見さん向け」な気がしてならないという結論が出てくるんですね、ぼくは。

 どの席行ってもそれなりに近くに誰か来る、曲も知ってる曲だらけ。

 それも一つの「営業」行為だと思います。
 ある種の限界がハロプロに見え始めてる中、これで初めて見に来たお客さんが
 「面白いじゃん。また来よう」と思えば主催者側としたら勝ちですから。

 その中で、あたしなんて人種は好きでリピーターやってるわけだし、
 そんなのにいちいち気を遣ってられるかってのもあると思うけど、
 (セットリストに関しては)そこまでしなくても「イイものはイイ」と判断されるんじゃないのかなぁと。
 むしろアルバム曲をやって、「え? こんな曲も歌ってるんだ。買ってみようかな」と
 一見さんに思わせ、買わせる方が嬉しいような気がするんだけどなぁ。

 ……というようなことを、ライブ後の飲み会でキィキィ騒いでいたら、
 「いい加減あんたも変わんなきゃダメだよ」と言われました。
 長いものに巻かれて、なにも考えずにはしゃぐことは楽なんだけど、
 やっぱりどこかで納得いかない部分をどうしたらいいのかという問題はあるんだよね(w。
 つらい身分ですわワタクシも。えらそうに言うなってか。

 一応けじめまでに。
 「おまいはいつもケチばかり言って打開策を示しませんなッ」とか怒られるとヤなので、
 自分なりの見解を一つ出しておきますと、現状でぼくが
 モーニング娘。の(大型)コンサートとして提示したいのは「コロシアム型」のものですね。
 つまりは、今回のステージから、花道部分を取り除き、センター部分をもっと拡大した形。

 中央集約型というのがひとつのエネルギーの流れ方として、
 ぼくが重視すると先にも言った「一体感」その他を出すにはイイと思いますし、
 ぼくが娘。コンで楽しみにしているもう一つの見所、
 夏まゆみワークスをはじめとした、極上の「演舞」を、
 この形なら存分に楽しめるんじゃないかと。
 娘。と言う大所帯ユニットしかできない、フォーメーションの美しさを、
 ぜひぜひ堪能してみたいです。

 他にも色々語りたいことはあったような気がするんだけど、
 酒も回ってるし眠いしでようわかりません。ごめんなさい。

 それにしても、上でさんざんブーたれてる中でも、
 登場と同時にがっちり空気と世界を作り出した
 Wとミニモニ。はやっぱりすげーグループだと思った。
 ていうかW。微妙な判定をしてたレポもいくつかあったけど、オレ的には全然アリ。感服した。

 つーかさ、ミニモニ。の例の曲の時の、あまりの周りの薄さにビックリしたゆ。
 時は流れて、人も変わっているんだねぇとしみじみした瞬間でした。

 あ、ひとつぶっちゃけますと、
 途中何回かガキさんとえりりんを見間違えますた。正直申し訳。
 だってだって! と言い訳の一つもかましたくなるが、ていうかこれ他に見間違えた人いるよね?

 …さて、明日もどうやらサブステージ目の前のスタンド最前という神席らしい。どうなってんだ。
 なので、そこから全体を見渡す感じの参戦だとまた感想も変わってくるかもしれませんね。
 てなことでその辺の感想はまた後日と言うことで。

 ちなみに明日は更新できませんよ。


                 5.3 ウチは爽やかサイトですよ。自称とか言うな。

 人間として大切ななにかを
 失ったような気がしてならないミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 娘。コンについてのレポ(第2部)はよくまとまんないので明日に回します。
 一日置いたところでよりよいモノが書けるかというと、それはまた別問題だけどね(w。

 と言うことで今日は先にさいたまオフのお話でも。

 いやー、店外から店内までのあの存在感ったらナニゴトよ(w。
 各方からヲチられてる視線はかなり感じていたんですが、
 そこはもう「赤信号みんなで渡ればなんとやら」の精神ですな。

 さすがに「人大杉」とは思ったものの、
 (ぼく主催のオフ会で最大人数ってーと40人くらいでしからね)
 そこはさすがに「強烈な共通項」で結ばれた者たち。
 初対面であれなんであれ、絶対的な会話のとっかかりがあるということは
 考えてみれば幸せなことなのです。

 おまけに半分以上が顔を知らない人という条件の中、
 その中でも一度きっちり話をしたい人というのはたくさんいたので、
 そういった方々と接触する機会が与えられたという意味では
 ホントに今回の会合は意味のあるものだったしありがたかったなぁと。

 ぼくのサイトへのリンクコメントで、よく「人見知りをしない」という紹介をされてるのですが、
 まぁお話させて頂いた方にはよくわかって頂けたかなぁと(w。

 昔は「カキコのイメージとオフでのイメージが全然違う」とよく驚かれたものですが、
 最近はそういうリアクションをとられることも少なくなってきた模様です。
 嬉しいのかどうかわからんが。

 また「誰とでも話を合わせられる」というのを自分的なウリにしているのですが、
 果たしてそれも充分に機能していたかというと疑問符を浮かべてしまうわけで(w。
 や。もちろんその自負も自信もあるんですよ!
 「投げられたボールはひたすら打ち返す」っていうモットーは常に持っていますからね。
 ただ、結果的にバッティングセンターの壊れたピッチングマシーンのように
 ビーンボールを投げまくっていただけっていう話ですよ_| ̄|○

 その中でも、心なしか毛の話が多かったような気がするのは、
 きっとぼくの前世が陰毛だからです(4/20付け日記参照)。
 よってDNAレベルの問題ですので、ぼくのせいではありません。きっとそうです。

 というか、いま冷静に思い返してみて。
 あっちこっちのテーブルにグラス一つ持って押しかけていっては
 ひたすら話を引っかき回しまくってたような(最低な)記憶が残ってはいるのですが。
 …空気読めてたのだろうかと今更ながら心配になってきたやよー(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 さすがにちょっとはっちゃけ過ぎたのかもしれませぬ。まぁ半分酔っぱらいだしー。

 そんな負の記憶はさておくとしてですね(w、
 ぼくとして会えて(言うほど話ができなかったのが残念だけど)嬉しかったのは
 ななぷるさんとかセンタちょさんとかしいめさんとかスズモトさんとかですね。
 もちろん、他の人とも会えて(話せて)嬉しかったですよ。そこはウソじゃありません。
 でも、決してこの人はその中に入ってません。えぇ、胸を張って言えます。

 それにしても、自己紹介してて思ったんですが、
 ウチって案外読まれてるんだなぁと。コレホントに意外でビックリしました。
 特にあのnagareさんとかMosh。さんにテキストの感想を言われたときには
 「むー。これからも気合い入れて書いていかなならんなぁ」と
 弱いアタマでそれなりに再認識したりしました。

 少なくとも「読んでますよ」の一言は、
 素直に更新意欲に結びつきますね。
 直接そういう言葉をかけてくださった皆様に改めてお礼を申し上げると共に、
 そんな場を設けてくださった幹事一同さまに乾杯でございます。

 ま、とにかく「柴ミハはガチ!」ってことで(クレーム不可)。
 これからどこぞの現場でお会いしたときにも軽くお声をかけてくださいな。

 ともあれ、幹事お疲れさまでした
 普段は幹事役を引き受けることが多いだけに、
 今回は完全にお客として楽しんでしまいました。
 今度恩返しをする機会がありましたらきっちり返させて頂きますんで。

 みくたんまるぼ梨さんのお二人の副幹事もお疲れさまでございますた。

 (追伸)
 名刺捕獲数は22枚でした。
 ぼくももらえなかった分悔しがりますので、
 ぼくに渡せなかった人も同じくらい悔しめばイイと思います。
 ザッツ・リグレット・スパイラル(意味なし)。


                 5.4 明日6時起きだって言うのにー(泣

 既にゴールデンウィークという存在が
 ものすごい過去にあるような気がしてならないミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 てなことで娘。コンのレビウの第二部など。

 土曜のアリーナの経験を経て、日曜はスタンド席だったんですね。
 216扉6列320番台後半というその席は、ほぼ目の前にサブステージで、
 スタンド席としては前から2列目という、ほとんど視界を遮るものはなしという
 2日続けての席だけでいうなら好条件だったんですけども。

 結果的に言うとね、こっちの方が数倍楽しかったですよ。

 周りにメセボ厨やらなんやらのウザい存在がいなかったってのもあるんですけど、
 やっぱりあたしゃ娘。コンでは全体が見えなきゃダメみたいだ。
 もちろん角度的にいくらかの死角は発生するんですけども、
 さすがにアリーナほどの頻度ではないし。

 そしてスタンド席からだと見える、四方のアリーナ・スタンドからの
 中央のステージへ向かう「ウェーブ」がきっちりと体感できるわけですよ。
 「そうそう、これだよこれー」とちょっとホッとした感じで嬉しかった部分もありました。

 従来ぼくは娘。コンに対して、「やっぱ見るなら近いトコの方がいいよなー」と考えていましたが、
 その価値観が見事にひっくり返されたというのは正直でかい。
 それだけ今回は画期的だったということですね。それはそれでいい。

 それでもやっぱり、メンバーが四方に散っちゃったときの、
 会場のテンションが「四極集中」になってしまうのが、自分的には「勿体ないなぁ」と感じてしまい。
 やっぱりぼくの理想は中央円形ステージだなぁとか思ったわけでございます。

 「14人の圧倒感はバラバラの時間があるからこそ、集まったときに際だつでしょ」
 とぼくを諭した人も何人かいたけども、ぼくに言わせればそこは逆なんだよな。
 「そんなスゴイ存在感だったら出し惜しみせずに畳み掛ければいいじゃん」って思うんですよ。
 別に出涸らすようなヤワな存在と思いたくもないわけだし。

 あのおとめコンとさくらコンで見せてた、ある種の異常な団結感と高揚感が、
 「モーニング娘。」として合体したときにどのくらい膨れあがるか、というのも楽しみにしてたんだけど、
 思ったよりも感触が得られなかったというのも一つの違和感かもしれません。
 一人一人のスキルとコンサートに対するモチベーションは高くなってると思うんだけどね。

 と色々またまた文句の類を並べちゃってるわけなんですが、
 よく考えたら、MC部分などは過去よりかなり進歩を見せてますね。
 決まり切った自己紹介を完全撤廃し、
 アドリブ感満載の寸劇をドロップし(演者もほぼ完璧だったが、
 いかんせんこの寸劇の入るタイミング自体はもう一考すべきだったかもしれない)、
 ステージ形状を最大限に取り入れたクイズ大会もしかり。

 うん、確かにそれはそれで評価するべきなんだけど、
 MCと余興をまず最初に褒めなきゃならんコンサートってなにごと?
 みたいな気持ちもあったりなかったり。

 …となるとね、もう「コンサート」ではなく、「エンターテインメントステージ」と
 解釈した方がいいのかもしれないですね、娘。さんは。
 前から娘。さんには「総合エンターテイナー」になって欲しいなとは思っているわけですが、
 それをステージで行う段階に来ているのかもねってことで。

 さて。
 ミニモニ。の話は、どこにも書かれてる感想だけど、
 あのユニットの存在自体がイイ意味で「空気読まない」グループだったじゃないですか。
 卒業ライブだろうとなんだろうと、「ハッピー!ラッキー!ウッキー!」をコンセプトに
 わやくちゃやっちゃった方が良かったよねぇ。
 あんなバラード曲を最後に歌うことを希望していた人がどのくらいいたんだろうかと。

 ともあれ、ハロプロでまた一つの巨星が墜ちたことは否めない。
 あんなアルバムを出せるユニットはもう金輪際出てこないと思うよ。それが残念だ。

 それにしてもここ最近、辻希美が愛しくて仕方がない。

 己のデビューステージである武道館以来で発した「あの言葉」もそうだが、
 何度ステージを走り回り、一生懸命メンバーとコンタクトをとり、
 小さな体を力一杯動かして踊り、最愛のパートナー加護亜依とのコンビネーションを見せることで
 ぼくの心を揺り動かしたか知らない。

 モーニング娘。はこの存在を、3ヶ月後には失わなければならないのだ。

 「卒業が決まったメンバーは、
 卒業直前になればなるほど、今までになかった目映い光を放つ─── 」

 今まで何回も体現され、そして実際目にしてきたこの言葉。
 今回もまたその言葉はフラッシュバックし、その瞬間を「味わってしまった」。

 自分の中に全てのものを受け入れようとする加護亜依と、
 自分の中の全てのものを外に放とうとする辻希美。

 出逢うべくしてあった運命的な二人の、
 「モーニング娘。」ツアーのラストステージ。
 一番そのモチベーションを表にしていたのは、
 加入当初は一番「どうするんだろう」という心配を抱かせた、
 永遠の末っ子だったのだ。

 そしてそれを見たときに、
 初めて「なぜもっと見に行かなかったのだろう」と後悔させられた。

 後悔は、いつだって手遅れになってからするものである。

 ▽

 ……ま、そんな感じですよ。
 明日はメンバーごとの一言雑感を述べつつ、
 メルフォレスを厚めに。面白いのも来てるんで引用もしようかなと。


                 5.5 あぁ、10万ヒット記念オフを考えなきゃなぁ。

 本日はふと「友情〜心のブスにはならねぇ!〜」を聞いていて
 不意に目頭を熱くしてしまったミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 もう既にパブロフの犬状態。
 「♪いつかここを離れ巣立ってゆき 必ず成功するから♪」のくだりで
 りかののの肩を組んでる画が鮮明に再生され、
 ある感情の波がおそってきやがるのですよ。

 娘。コンどころか、分割コンにがっつけなけなかったことを
 改めて深く後悔した瞬間でもありました。

 いま自分で自覚してるのは「メロンヲタ」なんだけど、
 やっぱり「ふるさと」としての「娘。ヲタの血」ってのは
 なかなか抜けそうにありませんね。

 さて、昨日予告したとおりに
 娘。コンにおけるメンバー短評を書こうと思ってたんですが、
 全員分然るべき量を思いつかなかった(それだけ注目してみられる機会が
 今回のステージ構成の場合与えられなかった、という最低の言い訳をするのはありなのか? )
 というのと、巡回先でほぼ書きたいことは書き尽くされてるのを見たという
 以上二点により回避させて頂くことにしますた。

 一点だけ言うなら、やぐはまだ万全じゃないのかもしれないなぁと。
 以前に比べ、動きの派手さに欠けていたというか。もしくはバテるの早かったというか。
 今までに見ていたあの恐るべき動きの精細さがなんかないなぁと感じたんだけど、
 他にそう思った人っていらっしゃいますかね?

 ▽

 …てなコトで今日はここからメルフォレス大会。

 >Keiちゃん
 爆裂リスナーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
 ぶっちゃけ一人は釣れるんじゃないかと思っていたんだが、よりによってあんたとは(w。
 ちなみにあたしは「なんぞ」と「じゃみじゃみ」をゲトしたことがあるゆ。えっへん。

 >名村くん
 今回の娘。コンは見る位置とその人のスタンスによって
 かなり評価が変わって来るという点で特殊な存在だったと思うんですけどね。
 ビジョンを上から吊るのは確かにアリかもしれないっすね。
 そうすればトラスは不要になるし、それだけで見方も変わってくるかと。
 あと、ガキさんをえりりんと見間違えてる香具師は多数他にも見かけますた(w。
 …ていうか、3日の6:30頃、山手線車内で会ってるよね(w? 人違いかな?

 >歴史太郎さん
 その顔文字はできれば永遠に封印しといてください(w。
 わざわざご挨拶どうもです。またどこぞでお会いしませうー。

 >オールドさん
 いえいえ、こちらこそお力になれず申し訳でした。わざわざ丁寧にありがとうございます。
 遅ればせながら引き取り手が見つかってよかったですねー。

 ▽

 そして最後に紹介するのがですね、今回の娘。コンのステージに関してのもの。
 投稿したのはぼくの古ーいヲタ友で、ちょっといまはサイトを持ってないので
 文中リンクを張るのができないのが悔しいのですが、

 昔やってたサイトはまぁある方面にはかなり有名な感じで、
 あることがきっかけで閉じてしまったんですが、
 今やどこに出しても恥ずかしくない太もも評論家であり、こんこん(;´Д`)ハァハァな毎日を
 過ごしておられるようなので、さっさと別サイト立ち上げたらいいのにな、と思っている
 そんな感じのS氏からのお便り。ちょっと長めに引用します。

 ぼかぁ日昼に300LVから娘。さんのフォーメーション観察やってみましたよ。ええ。
 本当は図解してジックリ解説したいぐらいだけど、メルフォじゃやりにくいんで
 脳内で補完しながら聞いてくださいよ。

 とりあえず1例をあげれば「ピース」。
 この曲は「ピース」ってテーマを兵隊の行進の様な統制の取れたフォーメーションで歌うってゆー
 ギャップの面白さってのがあるでしょ? いや、あるの!多分。。ここはツッコミ禁止。

 でね、やっぱりあのトライアングルフォーメーションは曲の大きなアジテーション
 (アジテーションって単語の意味が分からないけど使ってみるw)であるわけですよ。
 で、今回の死角の多いやぐら型センターステージでいかにこのツボを殺さずにダンスを組んだのか。

 1)Aメロは南ステージでトライアングルを組んで歌う。
 2)Aメロ後、両端から2人ずつ離脱。東側の2人は東ステージへ移動。西側の2人も西側へ移動。
 3)離脱した4人が北ステージで合流。
   その後東側からの2人は西ステージへ周り、西側からの2人は東ステージへ。
 4)再びAメロに入る瞬間に、周回して来た4人が南ステージに移動。
   その時点で左右入れ替わったトライアングル再成立(ここ感動するポインツ)
 5)その後トライアングル頂点の石川さんだけを南に残し左右分裂。東西ステージへ移動。
 6)間奏に入るまでに2班が北ステージで合流。頂点無しのトライアングルを形成する。
 7)ただ一人南にいた石川さんがで間奏のセリフ部分に入る直前、南北の通路を一気に走り抜け、
   北ステージのトライアングルの頂点に移動し3度目のトライアングルフォーメーションが完成(ここでまた感動)

 んぁー説明しにくいー。。例えるならあれですよ。
 三角形状に並べたコインを反転するトリックってのがあるでしょ。
 底辺に4個、その上の段に3個、その上に2個、頂点に1個コインを並べて正三角形を作って
 3個だけコインを移動させて反転させるってやつ。あれの応用みたいなもん。

 鮮やかな配置転換でトライアングルを形成する様は
 上から見たらちょっと感動ものですよ、ええ。
 もちろん、こーゆー事を全部の曲でやってたわけじゃ無いし、
 曲によっては演者が花道にずっと残ったまま交わらないなんてのもありましたよ。

 そーゆーのもあるんだけれど基本、曲のツボになる演舞は生かしながら
 且つ立体的なステージを使い切る配慮がそこにはあったわけですわ。

 さくら満開の頭の、うねーっとした動きはトライアングルフォーメーションは
 絶対外さないとかね。いろいろ。

 で、結局何が言いたいのかといえば、上から見るとちょっと面白かったよこれってゆー負け惜しみ。

 まぁココまで見ることができれば勝ち組ですな。
 素直に「ぐあ、見直してぇ」って思いましたもん。
 おそらくDVDもそんな俯瞰で撮ってくれることはないだろうし
 コレを見られなかったって言うのはまた一つの後悔なのかもしれません。

 でもですね、群舞・演舞としての美しさも見たかったんですけど、
 ぼくが最も見たかったというのはうねりとしての何かさ。
 ピ〜スで言うなら最後の大サビの全員揃ってのサマとかの
 そんなハッピーウェーブを味わいたかったんですよ。

 こちらも例えていうならね、
 花道四方に散ったまま歌う「ミラナイ」と、
 中央に全員が結集して歌う「ミラナイ」の
 どちらがより説得力があるかっていう問題。

 ま、この曲に関しては各方面に思い入れがあるから、
 それも卑怯っちゃ卑怯なんだけどさ。

 ともあれ、このコンサートは、自ら楽しさを見つけたモン勝ちというところはありましたね。
 ていうか、これだけのもの書けるんならサイトをさっさと始めればいいのにとか思った。
 一応過去は共にブイブイ言わした仲ではないですか(w


                 5.6 なんか風邪気味の人が多いですね

 なぜかコタツがまだ自室内に居座っているミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 別に言うほどモノグサな人間でもないんですが、
 ウチに帰ると短パンに着替えてしまう者としては、
 このくらいの気温の日だと、スイッチを入れないでコタツに入ると
 程よい温もりが得られて気持ちよかったりするんですよね。
 ま、近いうちに「ぬあー! あちー!」とかなったらエイヤっと片づけてしまうんでしょうが。

 そんなこんなでめでたく5月は全日曜が出勤が確定。
 なので5月の残り現場は上にも書いてある2つになりそうです。
 昼に行くと夜勤明けでえらい目に遭いそうなので自粛。
 さすがに去年秋ほどの体力を削りにかかる覚悟と
 そのモチベーションを持つのが辛いというのが我ながら悲しいところではある。

 それとともに5月の末当たりに大波が来ることも見えてきた。
 最終週だけで(土日出勤を含み)残業が50時間は超えそうです。おいおいなんじゃそりゃ。
 とりあえずその週にさしたる現場予定がないってのが幸いではあるんですけども。

 さて、あちこちで曲詳細やらなんやら発表されてるようですが、
 ゆゆたんのカップリングの作詞作曲が「ゆんく」のままで更新されてるのには笑った。
 まさかとは思うが本当にガチなのかよ(w?

 ジャケット自体はかなり明るい雰囲気で好きなんですけど、
 もっとカワイイゆゆたん選べませんでしたかね?
 正直、コレはNGテイクとぼく的には見たんですが。。。

 突然ですが豆知識講座。
 細かいことを申しますとですね、ネイティブ的な解釈からすると
 「Do my best.」というのは「当たって砕けろ」的な感じ、すなわち
 「(無駄かもしれないけど)やるだけやってみろ」という色が強いんだそうです。

 なので純粋に「ベストを尽くしなさい」といいたい場合はどう言えばいいのか、と
 聞いたところ、「Spare no effort.」という答えが返ってきました。
 直訳すると「ゼロの努力を残しなさい」。
 つまり「努力を残すな」→「全て(の努力)を出せ」→「ベストを尽くせ」となるそうです。
 試験に出しますからねー。よく覚えておくように。
 学生以外の方は適当にお手元のへぇボタンでも押しといてください。

 そしてメロンさんもカップリングが発表
 「さあ、早速盛り上げていこかー!!」ですって。ふーん。
 誰も関西出身のメンバーじゃないんですけどね。
 ていうか普通にタイトル長いから。んで、曲名アタマの「さあ」って、
 「さぁ恋」とかぶってるから。普通こんなトコかぶる曲あり得ないから。

 「早速いこかー!」とかじゃいけなかったんですかね。
 その方がスルッと入ってくるタイトルだったんじゃないかと
 個人的には思っていたりするのですが。
 つーかこの曲きっと略称は「さあいこ」とかだろうな。まさにかぶりまくり。

 少なくとも、またageage殺人チューンっぽいですね。いろんな意味で複雑だ。
 恐らく初披露は中野サンプラザでしょうから、ホール開催でよかったなと
 なんとなく一安心してみたり(w。

 も一つおまけになっちの2ndも詳細情報が出てますが。
 つーかこっちもタイトルなげーなおい。一昔前のビーイング系かいな。

 寺田さん、どんなマイブーム中ですか?
 それとも脳内を地球外生命体のゆんくに占拠されてますか?

 まぁそんなイカレプロデューサーの話はさておき。
 ごっちん@二人ゴトの予告を雑誌上で見て、早くも発狂してる人間がちらほらと。
 まぁ確かにあれだけ過去にエサをバラまいてんだから食いつきもしますわな。
 むしろそれの収録を踏まえてMC構成してんじゃねーかと勘ぐりたくもなる(w。

 ともあれ、高橋愛嬢の無言放送をやってのけてしまった実績を持つ番組だけに、
 そのうちに暗い部屋でただ一人、10分間(×3日で30分間?)黙々と
 テレビゲームをやり続ける背中を見せるマサオ君の姿とかが
 映される日が来やしないかと気が気でありません。

 …メロンはお呼びでないですか。そうですか。

 ▽

 そういえばさいたまで久しぶりにアイムさんと会ったんですけど、
 どうやらこんなイベントを企画されているようで。
 フライヤが出色の(もろワシ好みの)出来なので、
 きっとイベント自体も面白いものだと思われます。

 ちょっと京都まで行く時間が作れなかったのが残念ではありますが、
 成功を東京よりお祈りしておりますよ。
 つーかマジでこのフライヤはとっておきます(w。

 ちなみにぼくはハドソンのゲームだったら
 迷宮組曲よりもチャレンジャーの方が好きです。まる。


                 5.7 そろそろリンクページをいじらなきゃなぁ

 天下のYahooのトップページに「2ちゃん」と表記するのはいかがなものか、と
 見つけたときに嘆息してしまったミハルオーです。こんばんちわりんっ♪
 消えたときのために一応貼っておきましょうかね。こちらが証拠物件

 とまぁ、とりあえず例のアレをやってみるも、132あさ美とやはり
 ネタにもガチにもならん微妙な結果をはじき出しまして。

 しかしながら、加入当初は今だから言うけど、
 ほとんど「気にもならない」程度の存在しかなかったんですよ。
 ところがいまや「なぜかついつい気になる」存在になってしまっている。

 そんな空気を放っているのが彼女という存在。
 改めてみて、ホントいろんなところが変わったなぁと。
 年中キョドってるような目をしてたあの頃が懐かしいや。

 なんだか態度とか雰囲気とか、そんなことに目が行きがちだけど、
 なかなかどうして長い足とか素敵なラインとか、そんな面も持っているんだけど、
 かといってそうには見せないあなたの存在がなんともツボです。

 オソロでの柴ちゃんとの絡みも大好きだったなぁ。また聞き直してみようかな。
 そしてあなたの「高速ハニーパイ」でも思い出しながら、
 キショく思い出し笑いでもしようと思います。

 こんこん、お誕生日おめでとう。

 …1/25の悔しさを、ぼくなんかがわかるわけもありません。
 ただ、「思い」を、8/1に精一杯ぶつけられることを心より祈ります。
 あなたの「原点」が一つの区切りを迎えるわけですから。

 これからもがんばってね。

 ▽

 しかしこちらは毎回、高レベルな壁紙を持ってきますね。
 (本人は微妙とかおっしゃってますがぼくは大好きですよ)
 そんなセンスが正直うらやましいのれす。むう。

 #Wのツアーがベリ工と一緒ってのはどうなのよ正直。あたしゃぶっちゃけ(´・ω・`)やよ。
 #とりあえずミニモニ。戦士改めW戦士のDIJのおっさんの更新でも待つとしますか(w。


                 5.8 明日の本命はコスモサンビームですよ

 なぜか今日の14:30頃にうちのメルフォの送信ボタンが
 13連打されたようなんですが、その理由がわからず
 とりあえず薄笑いを浮かべてみましたミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 あれか、柴ちゃんからの信号とでも受け取っておけばいいんですかね。

 てことで毎度おなじみセンチュリーランドさんから夏(秋)コン情報が出たわけですが。

 いやー、娘。コンはなんだかねぇっつー感じもあります。
 まずツアー開始がハロプロコン明けて意外とすぐ来るってのもあるし、
 なにしろそのドタマのキャパがあり得ない感じで少ないと。
 つーかどこも基本的に少ないですね。

 辻加護の二人が抜けただけでここまで規模縮小してしまうというのも
 なんだか別の形で凋落が認められたみたいでイヤンなんですが
 まぁそれも致し方なしかと。

 にしてもずいぶんと今回は関西に偏っておりますな。
 関東公演あるにはあるけど最初と最後だけで、しかも最初は落選祭確定と。
 こうなりゃ関東のヲタはフラストレーションたまりまくるでしょうから
 普段なら券売の危うい横アリだろうと確実にセールス伸ばせますな。
 なんか妙にハンドリングが上手いような気もしますね(w。

 うーん、また横アリだけセンターステージとかのスペシャル仕様なんだろうか。
 とはいえそれほどリハの時間が取れるとも思えないので、
 今年の正月ハロコンのように前ステージ+αのような感じではないかと
 勝手に勘ぐっておったりしてますが。

 昨年、「夏ツアー=春ツアーの焼き直し」という図式を見事にひっくり返したわけですが、
 果たして今年はどう来ますかね。ここもガラッと変えて然るべきの背景はあると思いますが。

 それはそうと、8月の下旬に妙な空白が見られることで、
 また常夏のハワイツアーがあるんじゃないかドシー! と
 慌てふためいている方もいるようでございますが
 どっちにしろ8月は夏メロンガッツキ珍道中ですので
 あたくしには関係のない話でございますことよ。うらやましくなんかないやい。

 そういえば福井サンドームが組まれてますが、ココでの奇跡はまた起こるのだろうか。

 んでもってごっちんコン(GM04A)ですが、今度は関東に偏りすぎだろと(w。

 しかも市川じゃなくてモロど真ん中ストライクの
 江戸川区のホールを最初に持ってきたってところがまたなんか確信犯っぽく(w。

 さすがに春ツアー(GM04S)が尋常でないスケジュールだったので
 公演数は抑えめになるんでしょうが、それでも聖誕祭9/23が組まれてないというのは
 あまり信じられないので、きっとまた追加があるんでしょうね。
 娘。コンも追加があると思うんだけど。

 んでもってW&ベリ工コン。昨日もちょっと触れましたが。

 事務所の戦略的なものとかね、そういったことを視野に入れてゆけば
 こういった形の開催というのも別に考えられないレベルではないんですけど。
 (それでもこの名義というかツアータイトルはどうなのかとも思うけど)

 逆に、やっぱり「自分たちのこと」しか見えてない事務所だねぇと思ってしまうわけですよ。
 コンサートってのは、舞台の上だけで完結するものじゃないじゃないですか。
 それを見に来た観客を含めて一つのライブというのは完成すると思うんですが、
 ハッキリ言って現状では客席=地獄絵図みたいな画しか浮かんでこないわけで。

 この機会を待ちに待ったWヲタの皆さんは
 キッズにがっつきまくるベリ工ヲタに辟易するだろうし、
 なにしろ二人の世界を見に来たのに遮蔽物が入ることが一番いやだろうし。
 ベリ工ヲタにとって見ればWは同じく邪魔者にしかならないのかもしれない。

 Wヲタならベリ工の、ベリ工ヲタならWの曲の時に
 それぞれ座り出すんじゃないかという懸念もあり、
 (別問題として、札幌と仙台のオールスタンディングがかなり心配だ)
 それを見たときのステージの演者の気持ちを考えるとどうにもいたたれませんよ。

 それなりに空気読んでくれるような客が多いんなら問題はないんでしょうが、
 最近の現場の雰囲気を見てみるにそう楽観視も出来ないんじゃないかと。

 ま、

 「オリジナル曲のアルバムも出してないユニットの初ツアーが、
 いきなりメロンのツアーよりも公演数多いのはどういうことですか」

 とか拗ねてるわけじゃないんですよ。そうじゃないんですってば。
 一応ベリ工は近いうちにアルバム出すんだっけ。すっかり忘れてた。申し訳。
 とりあえず、行くとしたら8/22の八王子くらいしかありませんがね。

 修正ついでに加筆。
 形的には矢口が率いてた形になってはいたけれど、
 結局そのファンの裾野を大幅に広げたという意味で
 ミニモニ。というユニットを牽引していたのは間違いなく辻加護で。

 結果、その二人が構成しているWには
 ある程度(お子様層、およびその親の層)がついていくんだろうけど、
 はたしてベリ工となると話はどうか。あ、だから一緒について回すのか。なるほどね。
 ていうか、いまの普通のお子様たちの間でのベリ工への評価がわからんよ。
 不勉強ですまんが、人気ってあるんですかい?

 【メルフォレス】

 >名村くん
 やっぱりそうかー(w。まぁ特に気になさらずー。

 >支援班長さん
 ほぼ毎回って訳でもないと思いますよ。
 変えたいときは変えるし、変えないときは変えないし。基本気まぐれでーす(w。


                 5.9 結果、+5kと当たったけど微妙やよ

 今日はお部屋の掃除でほぼ一日を費やしたミハルオーです。こんばんちわりんっ♪
 しかしほとんど変わってないような気がするのは気のせいか。
 モノ(とはいってもほとんどが本と雑誌とビデオな訳だが)が多すぎるよこの部屋(つД`)

 ハロモニは面白かったですねー。
 スタッフ側からと、そしてメンバー側からと、
 いろんな方向からいろんな形の愛も垣間見えてハッピーになりましたし。

 岡女のようにがっちり作られたレールに乗ったときと、
 今回のように割とフリーに放られたときとで、
 またそれはそれで別ベクトルの面白さを発揮するのが
 娘。の奥深さの一つだなぁとうなずいてみたりする日曜の夜。

 叶わぬ願いではあるけれど、
 例えば三谷幸喜作のシチュエーションコメディに
 娘。さんたちが配役された場合どんな風になるのかねぇ。

 無理とはわかっちゃいるけれど、一度は見てみたかったりする。

 それにしても、最近のマイブームは
 音速のツッコミ・藤本美貴嬢だけにとどまらず、
 ミス強風波浪注意報・えりりんタイフーンにも伸びてきております。

 なにかしでかしそうなイキフンがビンビコビンやよ。
 いま見てて一番おもろい二人であります。

 ハロプロアワーは、かぶる方もいらっしゃいますが、
 中澤&新垣&亀井の3人と見ますた。割と本命サイドかな。

 そういえば、加護ちゃんがやった
 「♪バナーナー チョッコレート♪」っていうネタって、
 「春夏秋冬だいすっき!」の歌詞(ダンス)からとってるんだよね? ちがうの?

 <本日のヒトリゴト>

 前々から思ってはいたんだけどさ。
 誰か『二つしばり愛好会』みたいなリンク集作らないかなぁ。
 出来たら真っ先に加入するのになぁ。

 </本日のヒトリゴト>

 【メルフォレス】

 >かぐたん
 どもわざわざ報告サンクスでーす。そんな感じですよね、やっぱり(w。
 そーか、それにしてもそこかぶせてきますか。どーなんだかねぇ。

 >名村くん
 ツッコミありがとー!
 …もとい。いや、まずは財政状況と相談なんですけどね。
 時期的に無駄な休みはまず取れないんで、まずは当日帰れることが
 絶対条件になるわけですが。終演時間考えると大丈夫なような気もするんですがね…
 ま、ちょっと考え直しますわ(w。つーか元々コンプはあんまり考えてないのよね。

 あ、それから、これからそこは時々覗かせてもらいまーす。


                 5.10 歌衣装は今日の方が好みやね

 どうもー、しがない柴ヲタサイトの管理人、ミハルオーです。こんばんちわりんっ♪
 本日は以下の理由により簡易更新とさせて頂きますのでご了承ください。

 1.ヘイヘイが最強レベルで面白すぎた
 (ていうかののたん奇跡すぎ)

 2.梨華ちゃんがあまりにもかっこよすぎる。
 (あの娘。のセルフプロデュース能力の高さはハンパないね。よくこのレベルまできたもんだ。
 ていうかマジで今の状態を写真集なりなんなりで残すべき)

 3.動物たちを「アイツら」だの「ヤツ」だのと
 まるで自分の舎弟のように話すヨシコがあまりにもかっけー
 (確かにこの娘。にはののたんとは別の動物的ベクトルを感じます)

 #明日は場合によっては場合によるかもー。どうなるかはわからんけど。


                 5.11 なにげに最近仕事がテンパっております

 ようやく本日「VIRIDIAN ROOM」をクリアしたミハルオーです。こんばんちわりんっ♪
 あー長かった。なんのこっちゃわからん人はググってみてくださいな。

 さて、本日は浪漫のフラゲ日ということで、
 ぼくもご多分に漏れず購入してきましたゆ。

 なんかメンバーの使い方が極端だなぁという感想を相変わらず抱きつつも、
 実際フューチャーされたメンバーに対しては満点をあげたいほどいい仕事をしてるし、
 曲自体の仕上がりもあって好きですね。全体的に軽く感じてしまうところもあるけど。
 ただ最近の歌詞の内容が妙に大上段に構える感じで鼻につく感じもしたり。

 娘。さんの歌詞の魅力的な部分って、
 日常の小さな断片を語りつつも普遍的な視点に持っていくというか、
 結果的にマクロ的なんだけど出発はミクロ的というか、
 まぁぶっちゃけここらへん適当に単語並べてるけど(w、
 そんなのが多かったなぁという印象を抱いてたのだが、

 やれ「正義」だ「地球」だと
 「戦隊ヒーローモノの主題歌ですか?」とツッコみたくなるような歌詞は
 ちょっとぼくの好みから外れてきているような気もしたり。

 DVDも同時鑑賞して、最近の娘。PVの中ではかなりお気に入りに入るんですが、
 「♪平和という無限のキャンパスがある♪」の「無限の」の部分で
 手(指?)をふんふんと振るのは「∞」を書いてるんだなぁなどと
 いまさら発見して納得してみたりしてますた。

 …でも、これきっと夏先生だったらそんな直接的な「無限」の表し方は
 しなかったんじゃないかなぁともアタマの片隅で思いましたけどね。

 しかし、カップリングは爽やかな良曲ですね。
 確かにこれ聴きながら海辺ドライブとかはイイシチュエーションかもしれない。

 ハワイツアーとかFC限定DVDの話はまた今度。
 前にも言ったとおりハワイツアーは行きたくったって
 メロン夏ツアー中につき行けませんゆ(´・ω・`)。

 【メルフォレス】

 >名無しメルフォマニア氏
 予想通りの反応キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
 …わかっちゃいるんだけど、ちぃと自分の中で別方向の問題も出てきたり。
 ちょっと時間があったときにお話しいたしますゆ。

 >ちっく
 トビの話くらいは知ってますゆ。あたしもそんじょそこらレベルのファンじゃないんで(w。
 定期萌え作戦については激しく同感です☆(c.えりりん)

 >takkunさん
 わざわざご報告ありがとうございますー。作り直した際にこちらも貼らせて頂きます。
 ちなみに、ウチのLinkページに当サイトのバナーがありますので、
 良かったら持って帰って使ってくださいませー。

 ▽

 えーと、本当は今日書こうと思って昨日のフリをしたんですが、
 思ったよりも時間が取れなかったので、近日中の別の機会に譲ります。

 議題だけ先に言っておこうか。
 「サイトで愚痴をたれることについての是非について」。


                 5.13 一日遅れだけども、入来復活おめ!

 どうもやっぱり仕事が加速度的に忙しくなってきたミハルオーです。こんばんちわりんっ♪
 比較的時間があったのは異動して間もなかったからというだけなんですね。
 ある程度こなしてくるとどんどん求められることも増えていくという。むーまいった。

 とりあえずこの夏最大の目標である
 「メロンツアー過半数制覇」に決定的な黄信号が点りまして
 ひとしきり(´・ω・`)ショボーンと凹んだ今日この頃でございます。

 夏と言えば色々な予定を組むのにウキウキワクワクする会報が
 ぼくのところにはやっとこさ届いたんですけどもね。

 W&ベリ工コンがモロにメロンとかぶってる日程を組んでおりまして、
 かぶってなくても平日じゃ無理じゃん! てなコトになっております。
 とりあえず1回くらいは見に行くべきだとは思っているので、
 どこにするかなぁと悩んではいるんですが、
 どうも現段階では9/25(仙台)の昼公演とかにひょいっと出てくる感じですかね。
 さすがにファイナルは競争率も上がるだろうし必死なヲタさんに譲るとして、
 そんなところで手を打とうかなぁと考えております。

 つことで、枠が欲しいという方は3枠お貸しいたしますよ。先着ですが。
 あ、ちなみに当方ただいま金欠ですので、チケ代の立て替えは出来ませんので
 その点だけご了承頂きたく。

 つーか、こういうコラボ・ライブをやるんだったら、
 ZYXとあぁ!も混ぜちゃえばよかったのにねぇ。
 いまさらやぐたんとれいにゃがいなきゃはじまらんと言うわけでもあるまい。
 あのユニットをハロコンだけにとどめておくには勿体ないと思うゆ。

 娘。コンは横アリが2DAYS組まれていることにいやな予感を感じつつも(w、
 他の倉敷や島根も2DAYS組まれているので「ナニゴトもないだろ」という楽観的観測の中、
 どっちにしろ10/3はまず仕事が入ってくると思うので、10/2の昼夜。
 それに「当たったらもうけもん」の勢いで8/21(座間)夜、
 そして「なにもなかったら行って帰る」9/23(福井)昼の4公演攻めで。
 なのでこちらに関しては枠余りはありませんね(連番相手も予約済)。

 ごっちんコンは関東圏が多いのでココもフルで。
 10/10(日)はきっと仕事が入ってくる可能性が高いと思うので回避。
 ということでまずは初日9/4(江戸川)、それに10/11(川口)、10/30,31(東京厚年)の
 それぞれ夜公演という形になりますが、それぞれ2枚づつ申し込みますので、
 行こうと思って外れた方は申し込んで頂ければお譲りします。これも先着で。

 ぼくの仕事は急遽シフト替えとかザラにあるもんで、
 こんな早く申し込み時期が来ても(ていうか公演1ヶ月前でも状況的には変わらないんだが)
 行けるかどうかわからないままチケットを押さえなければならないというのは
 結構苦痛を伴う状況だったりするわけですが。

 それとともにいきなり3日間以上の長期休暇を
 この段階から計画的にねじ込むというのもありえない。
 それも一つのハワイ回避の理由だったりしますね。

 それ以前にだね、最近よくテレビでH.I.SのCMを見るんだけども、
 同じくハワイに3泊5日で「19800円!」とか銘打ってるのを見ちゃうとですね、
 なんぼ娘。さんとの思い出がPricelessだろうといわれても、
 最低格差であるその15万という数字に少々引いてしまうんですが(w。

 はい、本日分の負け惜しみ(何回続くんだ)はこれにて終了。

 さて。
 「愚痴論」は書いててあまりにもグダグダになってきたので、
 勢いのままエイヤッとアップするのもアリかなぁと一瞬思ったんですが
 アタマを冷やす意味でも、もう一晩寝かします。大して変わらんかもしれんけど。

 つか、アップしたところでとてつもない独りよがりの結論が丸出しの部分は否めないかも。
 まぁいいか。それも一つの自分の出した結論だし、一つの自分の中での指針として。

 それでは本日もやぐたんの出てる「二人ゴト」に
 妙な罪悪感を感じつつ就寝いたします。おやすみなさい。
 …ていうか家庭教師を3年やってたオイラが教えてやるっつーの!!

 【メルフォレス】

 >ハービーさん
 確かに夜中一人でやると怖いよね(w。
 まぁ上でも述べてますが、例の件についてはさほど期待されない方がイイかと(w。
 あとココで言うことではないのかもしれませんがリニュ乙!

 >ぽかずちん
 わざわざメルフォでレポどうもです。
 嗚呼、柴ちゃんに淋しい思いをさせてしまった自分が不甲斐なひ…_| ̄|○
 柴ちゃん中野ではちゃんとスジ通すから待っててね柴ちゃん。

 >TK先生
 報告どもです。わかりやすかったでしょ(w?

 >nagareさん
 いや、自分も以前からそちらを結構楽しみに読ませて頂いてたんで、つい(w。
 では今度は柴ちゃんの爆レス並に指さし攻撃でも差し上げますゆー。


                 5.14増刊号 強い希望もあって代理日記です

 本日、当サイトのメルフォに、ぼくの古いヲタ友であるしりうす。氏から
 長いメルフォが届きましてね。まぁ以前は「C_Life」ってサイトを持っていたヤツなんですが。
 まぁそんな友人から「他のどこのサイトも相手してくんないから全文転載キボンヌ!」と
 必死なアプローチを試みてきたので、その心意気に答えることにします。

 以前娘。コンのセンターステージについて長いメルフォを送ってきたのも彼なんですけども。
 まぁとりあえず本更新の前にこちらをお楽しみください。

 ▽

 はい、またネタフリ見つけたんで投稿しましたよ。
 このサイトの準レギュラー狙ってるしりうす。です。こんばんちわりん。

 さて、やぐりゴトにおける罪悪感問題についてですが
 その罪悪感は、やぐを覗き見してるよーな感覚から来てる気がするんですがどうっすか?
 だとしたらね、ちょっと待てと。一番美味しい萌えどころ逃してますよと。
 ちょっこすそこに座りなさい。説明したげるから。

 いいかい少年、この番組のタイトル言って御覧なさい。
 そーだよ、わかってるじゃない。「二人ゴト」ね。
 で、「おいらとあなた」。はいリピートアフターミー。「おいらとあなた」。

 番組コンセプトにはあくまでも「あなた」の存在があるわけですよ。
 なのにそこにいる「あなた」を全く意識してないかのように振舞うやぐというこのシチュ!!
 分かりますか、一人で部屋でドリルやってるんじゃなかとですよ!

 キッチンで「ちょっと、まだ焼けてないのに真っ黒になっちゃたゆー」のセリフの「ちょっと」。
 この言葉は紛れも無く部屋にいるあんたはんに向けられてる呼びかけなんどすえーーー。
 これは「モーム素部屋」とは似て非なるシチュプレイなのであります!
 素のモームスさんを皆で覗き見して萌えてるのとはワケが違うのれすよ。

 『「存在を意識しない」という意識で時間を共有できるの。あなたとなら』という
 やぐ流の 「あなたと私の関係式」を感じてくれ! 空気嫁!

 さすれば、自ずと罪悪感なぞ生まれないはずだ。
 なぜならやぐは十分あなたを認識している上で気に留めない素振りをしているのだからぁ〜。
 わかるかい坊や、僕らがここでするべき事は 放置プレイという名の心の肉薄にドギマギしつつ、
 さして気に留めてないように振舞う俺。 これだ!!

 「なーにやってんだよ、バッカじゃねーの」なんて呆れた顔でやぐを横目で見つつ
 『真里にとって、俺の存在は今やなんでも無い日常の一部と化しているんだな、、幸せ(照』
 こー楽しんで初めて「おいらとあなた」になるわけですよー。

 「おいらとあなた」の最終日にね、最後の最後にカメラ目線で
 何か一言あなたに向かって言うかもしれない。
 こちらを見つめて「やっぱわかんないや」でも「ちょっと消しゴムとって」でも、
 「じゃー解いてみてよ」でも何でもイイ。
 その時に僕らは昇天するのですよっ。

 いや、或いは最後まで「あなた」に直接呼びかける事はしないかもしれない。
 だとしたら「あなたがいるから矢口真里」では無い「あなたがいても矢口真里」という
 このアンチテーゼ(用法が間違えw)に萌え転がれ!!

 ▽

 …ということだそうです。
 ヤツとの付きあいももう3年半になるんですけどね、
 友達はもっと選ぶべきだなとか一瞬思いました。

 さて、本更新のためにまた一練りしますかね。


                 5.15 一練りが一寝りになっちゃったゆ

 昨日のアップ後ものすごい大波に揉まれまして
 結局書けるもんも書けなかったミハルオーです。ちわりーんっ♪

 てなことでろくに眠れてないネムネムなアタマで何とかココまでこぎ着けますゆ。
 このまま夜はごっちんコンに行くのでまた夜にも更新するかもー。

 てことで「サイトで愚痴を垂らすのは是か非か」という問題について。

 結論的には一言ですよ。
 「自分のサイトで自分の書きたいこと書いて何が悪いのか」と。

 コトの始まりを申し上げますと、最近、古い知り合いに
 オンラインオフライン問わずよく言われるんですよね、「あんたのサイト愚痴多いね」って。
 ココで言う古い知り合いってのは、少なくともぼくがこのサイトを持つ1年前以上に知り合った人、
 もっと言ってしまえば、今は亡きGMにガツガツ書き込んでいた頃のぼくを知っている人、
 と言った方が早いのかもしれないけど。

 その頃、GMに毎日のように投稿していたぼくは、ひたすら全肯定を繰り返していました。
 当然愚痴だのなんだのを書き殴っていく人もいたわけですが、
 そこを「まぁまぁ」となんとかおさえるカキコを書こうと頑張っていたわけです。

 そこが第一の出会いの人たちということになりますんで、
 当然今のぼくの姿との違和感というかギャップがあると思うんですね。

 とはいうもののね、結構当時のぼくは無理してたわけで(w。
 何度収めても定期的に持ち上がる不毛な論争。
 そして娘。ファン自体の低年齢化に伴う厨房・消防の介入。

 さすがに疲れてしまったし、実際いいことばかりを書いておきながら
 不満も全くないなんて言うことはなかったし。
 だったら自分の言いたいことを言いたいタイミングで言えるサイトをいつか持とう、と
 ちょうどニッキモニ。も出来た頃で、そこら辺は既に巡回していたもんだから
 そんな風に考え出したんですね。

 結局ね、自分で作った自分の庭なんですよ。そして別に利潤を追求してるわけでもなし、
 やりたいようにやらせて貰うのが当たり前だと思うんですがいかがですかね?

 結局このサイトが提供しているものって、
 一人のヲタが思ったことを垂れ流している一つの「情報」であって、
 利用者(読者)の皆さんもそれを承知出来てくださってるわけですよね?

 読者の皆さんが何を求めてきてくれているかは
 情報の発信側のぼくにはハッキリ言って全部を把握することは不可能なわけですが、
 その内容が例え「賞賛」であろうと「罵倒」であろうと、
 ミハルオーという人間が何を思ったかが知りたくて、
 読んでくれている、と解釈してる訳なんですが。

 もしこのサイトに全肯定とか、救いとか、そういったもの「しか」求めてないのであれば、
 あんまりこのサイトには来ない方がよいかもしれませんよ、極端な話。

 とはいえ、いくら愚痴とは言え、直接ハローのメンバーに対するものを
 垂らした覚えというのはほとんどないと記憶してます(「注文」程度のモノは出してますけど)。
 どちらかというと、彼女らを支えるべき人たちに
 「もっとしっかりしろよ」と言った覚えはなんぼでもありますがね。

 それに、イイものと思ったことに関しては、ほんとしっかり褒めてるつもりですよ。
 かける時間も、愚痴の時のそれとは明らかに違いますし。

 つーか、正直なところ、こんなちっちゃなサイトで愚痴を垂らしていいくらいの
 金は投資してると思うんですけどね、いやらしい言い方ですけど。
 書くことは書いても、CDもDVDも買ってるし、どんなツアーも1公演以上は行ってるし。

 それは自分に対してのけじめという意味もあるわけです。
 書いたからには、自分でちゃんと「確認」をして、直すべき所は直していきたいし。

 「なんだかんだ言ってしがみついてるだけの痛いヤツ」という評価もやむなしと思います。

 でも、実際好きだから、大好きだから、
 もっと自分の思うようになって欲しいという自慰的な気持ちはありますよ。
 それをもつのは異常なことですかね?

 「書いてて気持ちいいのか」って聞かれれば、
 そりゃ「気持ちいいことはないよね、だって愚痴だもん」と答えざるを得ません。

 でも最終的にぼくのスタンスがこんな所に行き着いてしまったのは、
 「ハローマゲドン」のためだろうなとも思います。
 「事務所を全面的に信用しても裏切られる」という思いを植え付けられてしまったわけで。
 実際、アレが生み出したプラス要素を見つけるのは四苦八苦すると思うんですが。

 そして「愚痴を書いてもなにも生まれない」と言われたところで
 それはその文句を言う相手を間違っているだろうというのがぼくの思うところで。

 書いたモノは一つの材料に過ぎないと思うんです。
 ぼくは書いた段階で終了したとは思ってないし(だからCDを買ったり、
 ライブに実際足を運んだりして、自分なりに軌道修正は計ってるわけだし)。

 だから、読んだことで「自分が何を感じるか」。そして「それに対してどう動くか」。

 ココが一番肝心だと思うんですよ。
 自分でもない他人が書いた文章を鵜呑みにすること自体がおかしい。

 納得いかないと思うなら、激しく同意だと思ったら、
 実際にCDを買ってみて、実際にライブに行ってみて、
 自分で「確認」すればいい。そんな風に思います。
 結果、直接文句を言いたければオンラインでもオフラインでも
 コンタクトをとって頂ければ、その際はできるだけ誠意を持って対応したいと思ってます。

 もちろん住んでる地域その他の環境によって、行動に限界は見られると思いますよ。
 ただ、自分の出来る範囲でやってみてくださいと、そう言いたい。

 …なんだかえらそうなことを長いこと書いてきてしまいましたが、
 それも一つのこのサイトに関しての自分の中での「確認」として
 残させて頂ければと思います。

 全肯定に関して繰り返して言いますと、これからも基本ありません。
 いま一押しのメロンですら、けなすことはほぼあり得ないと思いますが、
 言いたいことは言っていくことと思います。これがぼくのスタンスだから。

 というわけで。
 あらためて、こんなサイトですがよろしくお願いいたします。

 そして、読んでいく上で、「愛」を感じなくなったと思うときは、
 遠慮なく申し出てくれれば、その時はこのサイトの進退を含めて考えたいと思います。


                 5.15(2) (* ´ Д `)<ぷはっ

 “Polyhedrons”

 今回のごっちんコンは、一言で言うと「変化」なのだと思う。
 「へんか」ではなく、「へんげ」と読む。

 たった2時間ほどの間に、
 めまぐるしく表情を変え、
 様々な姿を見せてくれた彼女(のステージ)は、
 まさにその一言で表せるのではないだろうか。

 そのあまりの多さに、見ているこちらが軽く目眩を起こすくらいであった。

 「シンガー」としての後藤真希。
 「ダンサー」としての後藤真希。
 「アイドル」としての後藤真希。
 「ごっちん」としての後藤真希。
 そして、「後藤真希」としての後藤真希。

 それが、まさに「prism」のように、
 一瞬一瞬輝きを変えてステージから放たれる光は、
 ある種壮観と言える。

 結局、それをどれだけライブの中で見つけられるか、というのが
 今回彼女から挑まれた一つの「勝負」なのかもしれないな。

 「今回のツアーは後藤に近づいていってるって感じ」、と松戸で彼女は語ったが、
 それはきっと、この「多様性」のことも充分含まれているのだろう。

 初めて貰ったバラード曲を「本当に嬉しかった」と振り返りつつ、
 ゆったりと、感情を込めて歌い上げるその姿。
 新たな盟友を得てますますダンスに磨きと鋭さが加わり、
 相変わらずの青天井的な成長を見せるその姿。
 「あたしは、冷めてないよ。クールでもないよ。セクシーでもないよ。子供なんだよ」と
 プッチモニダイバーV3の最終回で語っていたことを実際に垣間見せる姿。
 自分の犯したミスに気付かれていないかと、少し照れを含んだ笑みを浮かべながら
 なにごともなかったように振る舞おうとするおちゃめなその姿。

 昨年春・そして秋は、「後藤真希」という一つの巨大な固まりを投げつけられてた印象だったが、
 今回は「後藤真希」という千本ノックをどれだけ自分で処理出来るかという感じだ。
 あの娘は、この半年の間に、一体いくつの自分自身をまた生産していたんだろう。

 「今度来るときは、絶対、もっともっと、違う後藤真希を見せるから」。

 昨年、何度となく発された「約束」を、しっかり果たしてくれたこともそうだけどさ。

 本当に心からライブステージを楽しんでいる姿と、
 ぼくたちの「想い」を真正面から受け止めていてくれている姿を確認出来たのが
 やっぱりなにより嬉しかったよ。

 今回もしっかり、「糸」を見ることもできた。
 その終着点を、今回は見に行けそうもないけれど、
 キラキラした目で語る友人たちの報告を、心から待ちたいと思います。

 後藤真希。
 彼女は、完全なる“Polyhedrons”としてそこに立っていた。

 “Polyhedrons”。
 日本語に訳すと、「多面体」となる。



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