6.16 まずはお馴染みの総括から。もう寝る。

 …「覚えてない」って言い方はちょっとアレなのかもしれないですけど、
 あまりの緊張で正直覚えてない…感じはある。 ですけど…なんだろうね、
 あの、すごく、今でも覚えてるのが、 やたら注意されたな、
 やたら「お前たちはどうしてできないんだ」っていうようなことをやっぱり言われて。
 でも何ができてないのかもわからないし…緊張なのか。
 あの、ホントに…なんか全てにおいていっぱいいっぱい…でした、たぶん。
 ─────斉藤瞳

 …あー、今から思うと、ちょっとあのときの映像…を、
 もうまっすぐ見れないかなっていう感じはしますね。
 ホントーに、ホントーにもう、緊張がもう全面に出てた。
 緊張感というよりも、 ホントもう緊張づくしのステージでしたね、ずっと。
 ─────村田めぐみ

 あのころの自分は、スゴイ必死なんだけど、
 言われてることを、 ホントに、理解してできてたかって言うと、必死すぎてできてなかったですね。
 でも、4人ともスタートラインが一緒だったので、 なんだろ、
 みんなで頑張ろうっていう根性がすごいあったかなぁって。
 やっぱ1人が遅れると、みんなで引っぱってこうとか思うし、
 その4人でレッスンしてたことはスゴイ今に繋がってますね。うん。
 ─────大谷雅恵

 ダンスレッスンの、リズムをとる、基本のレッスンがあるんですけど、
 それが全然ついていけなくて。 で、あの…つんくさんがですね、
 一緒にこう…リズムを取るのを踊ってくださって、
 そんときについていけない自分にスゴイ腹が立って、
 こう泣いたのを覚えてますね。悔しくて。
 ─────柴田あゆみ

 メロン記念日スペシャルライブ、「ボーナス」。

 これが中野サンプラザで開催されたのは、彼女たちへの「ボーナス」に他ならないのだろう。
 これからも塗り替えられることは不可能な、「初ステージ」の舞台。
 「その他大勢」だった彼女らが、単独でライブをこの箱でやれるところまで来たのである。
 これを「メロン記念日の凱旋ライブ」と呼ばずして、なんと呼んだらいいのか。

 そして、その名に負けることなく、彼女たちがくれた「ボーナス」はとても大きいモノだった。

 それは4人の本当に嬉しそうな笑顔だったり、
 1年半ぶりに聴いたソロでの歌声だったり、
 ぼくたちと一緒に流した汗だったり。

 確かに、歌声は絶好調ではなかったかもしれない。
 ダンスは完璧ではなかったかもしれない。

 でも、あの「何をしたらいいのかわからない」と
 かつて嘆いていた4人の姿はどこにもなく、修羅場を越えた「アーティスト」として、
 客を真っ正面から受け止める姿に頼もしさを覚えたよ。

 「楽しませよう」とする気持ちは、充分すぎるほど伝わったから。
 じゃなきゃ、あんなに笑ったり跳ねたりしないもんね。
 それが一番の「ボーナス」だったんだよね。

 やっぱりぼくは、君たちのことが大好きみたいだ。
 メロン記念日が大好きみたいだ。

 敢えて言おう。リベンジおめでとう。
 そして、素敵な3日間をどうもありがとう。

 すっごく楽しかった。

 #正式なレポ(火・水曜分)のようなモノは明日明後日とぼちぼちと書くことにします。


                 6.19 メロンコンの話とメルフォレスはまた今度

 時は6月も半ばを越え。
 気温は25度を下回ることもなく、湿度も高く、
 不快指数という言葉を出すことすら不快になるほどの、そんな日。

 それでも、その会場の中の「暖かさ」を心から「気持ちいい」と思えたことは
 ひょっとしたら初めてなのかもしれない。

 暑いのに、暖かいことが心地よい。
 安倍なつみのコンサート、「あなた色」は、そんなステージだったと思う。

 彼女はステージの上で、
 かつては自分を支えていたはずの盟友、中澤裕子を包み込み、
 中野サンプラザを埋めた、彼女を見に来た人間も包み込み、
 そして全体の空気も彼女の内に包み込んでしまったのである。

 よみうりランドの新曲発売イベントに行けなかった自分にとって、
 そこで披露される歌声の数々には本当に万感の思いを感じたし、
 なんど胸と目頭を熱くしたかわからない。

 そしてその「暖かさ」を一番感じたのはやはりなんといってもアンコールラストの曲。
 アレは選曲もベストだと思うが、あそこに最高の空間を垣間見たよ。
 これから彼女が歩いていく道が、彼女が手を振る先に見えた。
 あの曲だけでも、ぼくはもう一度見る価値があると心の底から信じてる。

 ただ、古参の人間にはたまらないセットリストと演出ではあったけど、
 やはりそれだと「安倍なつみ」というよりも、「モーニング娘。の安倍なつみ」を
 感じる瞬間の方が多かったというのが少々残念だったのかもしれないな。

 なっちは暖かいってコトは激しく再確認できたけど、
 なっちはそれだけの人間ではなかったはずで。
 今度見るときは、もっと「凄味」を肌で感じたいな。絶対出来ると思うから。

 でも、
 1曲1曲を歌い終わるごとに、必ずこぼしていた「ありがとう」という言葉と、
 会場を見渡すときの、以前見たことがあるかと自分の記憶を引っかき回したくなる
 最高に幸せそうな視線と笑顔。

 それを見ちゃったら、やっぱりいままで言えずにいた
 「あの言葉」を言わざるを得なくなっちゃうよね。
 それに値するモノも見ることが出来たわけだしね。

 だから、初めて言わせてもらうよ。

 なっち、卒業おめでとう。


                 6.21 エコモニなんて…見たかったさ!。・゜(ノД`)゜・。

 文化祭を干して車をかっ飛ばしてまで行ったごっちんコン@韮崎。
 それだけの価値はあったかなと自分では思っています。

 主要関東公演しか参加していないぼくにとって、
 あそこまで空席のあるごっちんコンを見るのも初めてで。
 そこでの彼女をまたしっかりと確認できたというのもあり、
 来てよかったなと思います。やっぱり期待通りアツイし楽しかったよ。

 この公演でぼくのGM04Sは終了。GM03Aが12公演参加で、
 今回は6公演と半分の数だったけど、それなりに得るものはあって。

 前回の公演では「一緒に」数を重ねていく内に
 全体で「奥」へ、「深層」へ突っ込んでいく感覚だったけど、
 今回はもう会場の中に入ったらどれを取ったらいいか迷うくらいの
 「風船」が転がっていて、慌てふためくぼくたちを見てごっちんが遊んでる、みたいな
 そんな感覚をなんとなく感じたね。

 「一緒に作っていく」行為が大好きなぼくにとっては
 その感覚においては少々淋しい面もあったかもしれないけど、
 それでも自分が自分に課した約束を果たしたその姿に
 「あっという間に来ちゃったなぁ」と思わず感嘆のため息を漏らしたりしてた。

 少ない(あくまで前ツアーに比べてね)参加公演数ではあったけど
 全体を通してすごく印象に残ってるのは、「笑顔」かな。
 違う公演に行くたびに、違う笑顔を持ち帰ってたような気がするよ。

 どれも魅力的で。
 どれも可愛くて。
 どれも悪戯っぽくて。
 どれも輝いてて。
 そしてどれも愛しくて。

 2時間のあいだの、あらゆる合間合間に見せる
 その何種類あるか数え切れない笑顔を認めるたびに
 「あ、また見っけ」だなんて少し嬉しくなったりしてたっけ。

 はたしてどのくらいの笑顔を捕まえることが出来たのか、
 それはぼく自身には計ることは出来ないけれど、
 少なくとも子供の頃に夢中になった金魚すくいやヨーヨー釣りのように、
 「自分の成果」をとりあえず無心で喜びたいと思う感情は間違ってるかな?

 ぼくはぼくが見つけただけのごっちんの笑顔を持ち帰って幸せだった。
 そしてそれらは、明日からのぼくの中の一つのエネルギーになっている。
 だからぼくはハッキリと言いたい。

 「ありがとうごっちん」。

 …今度はどんなごっちんを見せてくれるのかを楽しみにしながら、
 夏の暑さを越そうと思います。わかってるとは思うけど、ハードルは高いからね。
 気合い入れてきてよ。

 じゃ、また秋に。


                 6.22 美貴帝当たってるよ美貴帝

 激しく時季はずれの気もしますが、
 個人的なけじめとしてのオナニー日記になりますので、
 それでもよいという方のみお読み下さいませ。

 …とゆコトで無事に1週間を越しましたので(なんだその理由)、
 遅ればせながらメロン中野コンを垂れ流してみようかと。

 まずはセットリストをご覧あれ。

 Op.メロン記念日のテーマ
 01.さあ、早速盛り上げて いこか〜!!
 02.さぁ!恋人になろう
  -MC-
 03.チャンス of LOVE
 04.This is 運命
 05.MI DA RA 摩天楼
 -MC-(「中野の母」by大谷・村田)
 06.甘いあなたの味orANNIVERSARY/柴田あゆみ
 07.スキップ!or Wa!かっちょEなッ!/ 斉藤 瞳
 -MC-(「風船山手線ゲーム」by斉藤・柴田)
 08.赤いフリージアor愛メラメラ恋ユラユラ/村田めぐみ
 09.電話待っていますor眠らない夜/大谷雅恵
 ‐VTR‐ (マジックを見破ってボーナスをもらおう)
 10.遠慮はなしよ!
 11.ガールズパワー・愛するパワー
 12.香水
 13.涙の太陽
 14.かわいい彼

 En1.夏の夜はデインジャー!
  -MC-
 En2.告白記念日

 「ボーナス」というタイトルが付いていただけあって、
 いままでにメロンコンに行ってた人なら「あぁー」と思える演出も随所に。
 オープニングが元祖「メロンのテーマ」で始まるのって、「1st.Anniversary」ツアー以来ですしね。

 MCでの柴ちゃんvs斉藤さんの対決ももうお馴染みだし、
 懐かしの「村田博士」もキャラは違えどまた出てきてるわけだし。

 初日見た後の感想で「かなりセットリストをいじってきてるなぁ」と書きましたが、
 これが夏の極上メロンでもこのパターンなら「えぇー」と思うでしょうが、
 お祭りとしての位置づけであればアリかなと思う感じで。

 単なる思いこみに過ぎないでしょうけど、アタマ2曲は曲名が「さぁ!」繋がりだったり、
 MC明けての3曲は、GM03Aのゲストで出てたときの曲まんまだったりするでしょ、順番は違うけど。
 続いてソロコーナーとVTRを挟んで、メロンコンではお馴染みの
 「カップリングで」アゲアゲ曲を連打して、1曲しっとりしたバラードを経由して、
 やはりメロンコンといえば、といった感じで盛り上がる系の2曲で締めて本編終了。

 アンコール1曲目に「これが記念日」のオーラスで歌った「デインジャー」を持ってきて、
 最後は「告白記念日」でまとめ、気付けば最初と最後の曲が両方とも
 歌詞の中に「記念日」を含んでいるというそんなまとめ方。

 いやこれ完全に「遊び」を狙ってるよね? というのが自分的な結論。
 だとしたらいかにその中に仕組まれた「鍵」を見つけられるかってのが
 参加する側の楽しみの一つだなぁと割り切ってしまったのが
 このセットリストを楽しめる一つの要員だったのかもしれません。

 オープニングの曲は予想通りでした。まぁここで使わんとどーする、という感じもしてましたけど(w。
 ポップアップで登場するのもいい感じ。衣装も振り付けもイメージ通りで、
 聴いてても踊っててもこれは素直に気持ちよかった。ライブ中にはパクリ云々とかアタマの中にないしね。

 サビの「♪そ〜れ〜が〜き〜ね〜んび〜♪」のところで
 指を一本ずつ増やしていくフリが大好きで。
 「そ」で1本、「れ」で2本、「が」で3本、「き」で4本の指を立て、
 「ね〜んび〜」では5本の指を立ててシェイクするんですけど、
 「4人のメロン記念日」と「5本目=ファン」みたいな相関図を勝手に脳内で構築して
 「最高だぁぁぁむっひょー」と悶えるのがマジヲタのキショイ所ですが、
 でもココはそうとしか考えられなかったので、初めてこのフリを見たときには
 激しく感動したのを覚えてます。グッジョブ。

 2曲目「さぁ恋」のときのざわめきは結構大きかったですね(w。
 まぁぼくもまさかそんな早くぶっ放してくるとは思わなかったんで。
 しかしそれも4曲目に「運命」のイントロが流れたときのどよめきにはてんで及ばないわけですが(w。
 この構成については最後まで認められない人がいるというのも、
 理解できないわけではありません。

 で、村雅のコントに入るわけだけども。
 初日こそ「博士キター」みたいな声もそこかしこから起こっていたわけだけど、
 日を経るごとに客席のリアクションが薄くなり、ステージ上がどんどんアイタタな状況に。

 もうちょっとファンタジスタ・村田めぐみを放り投げた形の方が
 彼女なりの魅力が生きたんじゃないのかなぁとは思いました。

 で、衝撃のソロコーナー。
 初日に「甘い」のイントロが流れてきた段階で、04春ツアーではなかった曲だったモンだから
 「うわー復活だー!キスミージャンプ頑張っちゃうゆー!」だなんてテンションだだ上がりの中、
 上手から柴ちゃん登場。…そして一向に後が出てこない。

 まさか…まさか……まさか!!! その、まさかですた。
 普通に「ソロキタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━!!!!」と叫んでましたね。
 必死こいてキスミージャンプ4連打を繰り出す羽目に。たぶん人間業じゃない。
 でも柴ヲタココはがんばり所。足がカクンカクンになるまで跳ばせていただきました。

 となると次以降の展開が俄然楽しみに。そしてきました斉藤さんの「スキップ!」。
 ガールポップ誌でマサオ君が「つんく♂さんがやりたいことを聞いてくれて」と
 語っていましたが、それはこの「ソロで歌いたい曲」も充分含まれていたんでしょうね。

 柴ちゃんがデビューの地で「甘い」を選んでくれたというのと、
 ある意味メロンを象徴している斉藤さんが「スキップ!」という曲を選んでくれたという
 その想いに、初聴きの時は相当胸を熱くしたものでした。

 つーか斉藤さんの自己プロデュース能力はナニゴトですか?
 衣装から髪型から仕草から歌声から、完璧なまでの彼女なりの
 理想としていたであろう「ブリブリアイドル」がそこに。
 特に最終日の「かっちょEなッ」はあのブリッ子ポーズで片足あげるのを
 「一人で」やりたいが為だけに選んだとしか思えないんですけど。

 マサオ君も比較的「歌える曲」をガチで選んできたという印象で、
 最終日で村っちの「愛メラ」が来た段階で「これで『眠らない夜』来なかったらウソ!」と
 鼻息を荒くしていたわけですが、見事これも予想通りでどんぴしゃり。
 面白くない、といってしまえばそれまでだけど、きちっと歌えてたと思います。

 対して村っちは結構選曲段階で冒険だったかなぁと。
 頑張ってるのはすっげぇ伝わるんですけど、緊張してるのもバチバチに伝わって来ちゃったりして。
 歌もダンスも本来の、いままで見てきた彼女と比べると正直精彩を欠いていたのではないかと。

 そして柴ちゃんも、この3日間は妙に声が出ていない感じがしましたね。
 やっぱり緊張していたのかもしれないけど、ANNIVERSARYのダンスまで
 あれほど覚えてないんかい、と(そりゃ一人でやるには無理がある感じはしますけどね)
 ちょっと目を疑ってしまうほど。ヲタの方が覚えてるってどうなのよ、みたいな。

 でも盲目溺愛柴ヲタとしては「んもぅ、しょうがないねぇ」としかいいようもないんですが。
 果たしてそれでいいんだろうかねという問題は置いておいて。

 つーかそもそも「オリジナルダンスは封印」というディレクションでも受けたんですかね?

 とはいえ、そんな4人が再びVTR明けに結集すると
 「なんじゃこりゃー」みたいなパワーを放ってくるわけで。
 「遠慮はなしよ!」は相変わらずの渦に叩き込んでくれるし、
 「ガルパワ」もイントロでフラッグダンスを見せてくれるという新趣向も見せてくれ、
 「こういった見せ方も全然アリだよなぁ」とただただ頷いておりました。

 この曲のスゲー所は、会場が完全に一つになるというところですよね。
 みんなして持ってる緑のサイリウムが、同じ動きをしているというのは、
 会場の後ろから見ても、そして見たことはないけれどステージから見ても
 えらい壮観なことは間違いないと思います。

 「運命」とか「遠慮」とか、そういった熱は生み出さないけれど、
 「これこそメロンライブ!」という「一体感」を間違いなく作り出せる曲と言うことで、
 ぼくはこの曲はメロンのライブにはなくてはならない曲ではないかと。

 そして「香水」で酔いしれた後は本編ラスト2曲。
 ここでステージが変形します。青い電飾のついた階段がせり上がるという感じ。
 この変形はごまコンを意識した感じだと思いましたね。

 現にGM03Aではじめてステージが変形するのは
 ゲストであるメロンの「運命」の曲途中というのもありましたけど、
 あれはやっぱり相当高ぶりますからね。
 比較的美術には金がかかってないなぁと思われたステージセットですが
 こういうところをキッチリとやってくれたのは非常に嬉しかったです。

 そしてアンコール。前にも書いたけど選曲的には文句なし。
 階段にバラバラに座って「デインジャー」を歌う画は素晴らしい。
 超渋ではショートverにされて各ヲタに憤慨されてましたが
 今回はびっしりとフルバージョンで。やっぱりこうでなきゃね。
 しかし聴けば聴くほど名曲。ますます野外で聴きたくなったぞ。待ってろ美浜ぁぁぁ。

 で、オーラスが「告白記念日」。メロンらしくていいでしょ。
 客に歌わせるタイミングはぼく的には「?」だけど、まぁ試行錯誤ということで。
 試行錯誤といえば「スキップ!」がアンコールで歌われていたときに
 間奏でヲタみんなにやらせるフリは結局固定しないまま終わっちゃったねぇ(w。

 それで思い出したけど、「さぁ恋」の間奏の振り付けも毎回変えてきたけど、
 今回は原点に戻りましたね。そんなことも軽く思い出しつつ。

 とりあえず、曲は曲としておいといてだ。
 事務所はあのアンコールの衣装を生写真で急遽売り出すと良いと思います。
 見事に4人のそれぞれの魅力を表し、すんげえキャワワなことになっているので
 発売されればマストアイテムになること間違いなしと思うんですが。

 で、長々書いてきたけれど。
 結局一言で言えば「楽しかったー」と、それで済んじゃうんだけどね。

 …てなコトで長くなったので今日はここまで。
 明日は火/水におけるぼくの個人的な動きを中心に(ごく短めに)語ろうかと。

 空気も読めず需要と流れを完全に無視したことになってますが、まぁたまには大目に見てくれい。

 【定期うp】

 おまちかねの(?)娘。ラジ宴でございますが、第2部と第3部が一緒になったものを
 まとめて圧縮してうpしました。お待たせして大変申し訳ですが
 よろしければお持ち帰り下さいませ(右クリック保存)。


                 6.24 超マニアックでオタッキーなナンバーとわ?

 どうも中野三連戦から体内時計の調子がおかしく
 体調の変化が激しいミハルオーです。こんばんちわりんっ♪
 …やっぱりちょっと無理しすぎましたかねぇ。年は取りたくないもんだ。

 てことで果たして引っぱる意味など皆無の中野レポ完結編など。
 相も変わらぬ自己満足更新ですがおつきあいいただける方は神!ということで。

 まずは中日の火曜から。

 実は火曜日なんですが、自力で0列の50番台を引いてたんですよ。
 そりゃ青封筒の表面見たときに思わずデストラーデばりのガッツポーズかましましたわ。
 「あーこれでガッツキ資金が少し浮くなぁ」と。

 ところがですね。
 あの衝撃の柴ちゃんのヤンマガグラビアを見まして。
 「こりゃあかん」と。「なに実質3列で悦に入っとんねん自分」と。
 自分の中の何かの価値基準が決壊いたしました。

 で。0列50番台をヤフオクにて22kで放出。
 そして、最前列センターブロックを同じくヤフオクにて36kで補完。
 おかしいですね。狂ってますね。でも「14k上乗せで最前列ならお得だよね」とか思ったり。
 だって1年前のファーストツアー、パルテノン多摩での最前中央とか75kしましたもん。
 およそ半額ですよ半額。これを美味しいと言わずしてなんと言うか。

 しかもチケット届いて確認したらなんと下手側通路席。まさしく神。
 なもんで、握手会ですら滅多に緊張しないあたくしですが軽くドキドキしてまして。
 会場着いて自席に着いたらまずは軽く目眩ですよ。
 アタマではなんとなく想像してはいたんですが、それ以上に近すぎる。なんじゃこりゃあと。

 で、この席もちょっと悩んでいたことがあって。
 月曜公演を見たあと色々な人と話をしたり聴いたりしたんですが、
 「今回柴ヲタは下手より上手側の方が美味しいのではないか?」ということで、
 通常の柴ちゃんのメロンコンでの立ち位置から言うと、確実に下手側の方がよく来るんですが、
 今回は妙に上手側に打ちまくってる、ということで。
 がっつくなら上手側と交渉して席を代えてもらったら? というアドバイスも受けてたんですが。

 最終的には決断したのはたった一つの理由で、
 アンコールの「夏の夜はデインジャー」のラストのサビで、
 客にマイクを向けて煽りを入れる部分があるんですが、
 ちょうどその時の柴ちゃんの立ち位置が下手のセンターブロック通路あたり。
 すなわちぼくの目の前当たりということになるんですね。
 もう今回はそこだけに的を絞ろうと。後は最悪捨ててもイイからそこだけは取ったると。

 そんでもって開演。
 「さぁ恋」のあたりで早くも視線はちらちらと跳んできてまして(*´Д`)ポワワとなっている中、
 早くも4曲目で事件は起こりました。そう、「運命」ですね。
 ある人から「最前行くなら意地でも柴っこに『跳べ』と伝えてこいやヽ(*`Д´)ノゴルァ」との
 厳命を受けておりまして、あたくしも激しくはっちゃけながら命令を執行していたのですが。

 まさか跳んだ瞬間でキター!と視線を上に外してしまい、
 客席に落下していくモニターを見逃す羽目になるとは思いもよりませんですた_| ̄|○

 えぇ、決定的な瞬間を全く見ておりません。ていうか「運命」でそんなに冷静に
 ステージを観察しているヤツがいるのかと小1時間逆ギレ気味に問いつめたいくらいですが(w。

 慌ててぼくのカラダをつきとばさん勢いで音響スタッフが駆け込んできましたが、
 当時のぼくとしては何が起こったのか全く理解不能。あとのMCでようやくその事実を知るといった感じで。
 そしてなにより悔やまれるのが、落ちた席がぼくの丁度真反対だったんですね。
 つまり、席の交換に成功していれば、みごと柴ちゃんの蹴り落としたモニターが
 ぼくに直撃していたわけなんですよ。これは悔しい。

 モニター直撃→ワシ負傷→それでもライブは完投→柴ちゃん感激
 →しかしながら複数箇所骨折によりワシ入院→柴ちゃんお見舞いに→(゚д゚)ウマー

 という千載一遇のチャンスを逃したようでもう大変イヤンであります。
 ていうかもっと落とされたヤツは素敵なリアクションをしませう。あたしならしたよちゃんと。たぶん。

 ま、とはいえそんなことはライブ中は気付かなかったわけで。
 そしたらソロコーナーの始まる直前に第2の異変が。
 最前のドセンターにいた人間が突然去り、代わりに入ってくる見覚えのある人物。

 超有名DQN、Y氏降臨_| ̄|○

 終了です。確実に終了です。だって柴ちゃんこの人大嫌いだもん(ノ∀`)。
 非常にわかりやすい形で視線を全く落とさなくなる柴ちゃん。
 1回だけヤツの必死に出すスケブに「川σ,_σ||<必死だな(プ」程度の
 愛想笑いはくれてやってたがもはやそれまで。
 常に柴ちゃんの目線は0列の上をスルー。淋しいことこの上なかったね。

 その代わりといっては何だが、村っちの機嫌があまりにも良すぎる。
 立ち位置上ぼくの席のすぐそばに立つことが多いのだが、
 ことあるゴトに目線でアピール。なんですかこの釣り師は。そりゃ顔は覚えられてるだろうけども。
 目の前でそんなコトされながらシカトこけるほどの器の人間でもなく、
 いろいろと反応していたらもう釣れる釣れる。見ていた人曰く「入れ食い」状態。
 そんなこともあり終演後には「この村ヲタがッ」とか多数罵られたわけですが、
 わざとじゃないよ? わざとじゃないんだからね? そこんとこわかってよ頼むから!

 で、なぜかその有名DQN、「遠慮はなしよ!」が終わると再び席交代。
 んでもって、戻ってきた元いた人間が、「ガルパワ」で椅子からジャンプしたところを
 係員に咎められたのを逆ギレして散々もめたあげく、
 「涙の太陽」の時に退場処分。床に置いていたぼくのバックを踏んづけて出て行かれますた。

 時は来た!

 迎えたアンコール。「夏の夜はデインジャー」。
 結果は…サクラサク。マイクご指名ゲット。これでなんとか最前来た甲斐がありますた。
 つーかあの激キャワのアンコール衣装をあんな近くで見られたというのも嬉しかったですね。

 そして様々な事件を含みつつの中日が終了。
 会場出てから、一体何人に「ミハさん最前いましたよね? 目立ちすぎだから」と
 言われたことでしょうか_| ̄|○

 自分ではわからないんですが想像を絶するハッチャけ方だったらしいです。
 そして一部の時間で、そのエネルギーが全て村っちに向かっていたわけですから、
 そりゃ「村ヲタがぁぁ」と言われるわけですね。海より深く反省。

 で、ふと気付いたんですが、この日は柴ちゃんが「香水」で歌詞とばしをやらかした日で。
 もともと柴ちゃんはあんまり歌詞飛ばしをやらない方だったんですが、最近よく見られるようになり。
 それがまただいたい「香水」で飛ばすんですよね。これはいったいなんじゃらほい?

 今年の春ツアーの時もくだらない考察みたいなものはしてますが、
 結局結論なんざ出るわけもないのでココでは特に触れることはよしておきます。

 で、この日は終わった後は当サイトの10万ヒット記念オフ会。のはずだったんだけども。
 きっちりとこの「記念オフ会」として参加申し込みをしたのは4人だけでしたよ(w。
 でも結局集まったのは16人。おいおいなんですかこれは。

 もちろん、急遽参加が決まったスペシャルゲストの「時の人」がいたからなんですけどね。
 でもやっぱりいてよかったですよ。懐刀を持つ人はやっぱり違う。
 なんだかんだで平日の中日だというのに27時過ぎまで飲み。
 楽しかったけど無茶しすぎ。

 明けて最終日。
 2時間半ほど寝て起きて出社。
 前から散々言ってたけど、ホントこの3日間を早上がりするために
 どんだけ苦労してきたか。どんだけ他の人の仕事を肩代わりしてヒィヒィ働いてきたかと。

 その日もいつもより1時間ほど早く出社して、18時にはあがれる体制を整えていたわけです。
 さすがに前日27時まで飲んだくれてて、2時間半しか寝てないわけですから
 作業効率が落ちるのも当たり前。それすらも見越して早く出社したんですよ。

 で、17:30頃。作業にめどが付いて、「あぁ、これなら18時には出られるね」と思ったその時。
 やってきました爆弾が。「急遽」これだけやっていってほしいと。オレしかわかるやつおらんと。
 …普通にやったら確実に1時間以上はかかる作業量です。もうオレ泣きそう。
 かといって今日の21時が締め切りなので、ライブ後に帰ってやるわけにもいかず。

 そこからのオレ、もうまれに見るくらいの必死。
 その瞬間だけオレは魔界のプリンス、アシュラマンになっていた。
 ついでにいうならその師匠のサタンクロスも降臨していたかもしれない。
 奇跡的に18:15にアップ。十字を切りながら会社を飛び出しましたとさ。

 ちなみに最終日のチケとして自分が持ってたのは1列10番台。また下手側。
 下手の楽しみは前日の最前である程度楽しんだので、今度こそ上手で楽しもうかという考えもあり。
 そしてたまたま自称恋敵が同じ列の上手側の席を持っていたので、
 今度こそ交渉して上手側に移り、柴ヲタ連番でもしようかと思っていたのだが、
 交渉は結局ことごとく失敗。で、席番通りの着席と相成ったわけですが。

 この日はこれが吉と出た。

 1列(オケピ後ろ)なので前のスペース広い!
 なぜか隣の席が空席!
 よく見ると最下手立ち位置(柴ポジ)の真っ正面!
 そしてなぜかこの日だけ柴ちゃん下手側に打ちまくり!!

 結果、あらゆる意味で最前よりお祭りですた。ヲタパワー出し切りました。
 再び村っちにアプローチなどされてしまったわけですが(w、
 この日はちゃんと柴ヲタらしく柴ちゃんにがっついておりましたゆ、自発的に。

 てことで、自分的にはいい感じで千秋楽を迎えることになりましたと。
 さすがに疲れ果てていたので、その日は軽いメシのみで帰宅。
 とはいえココでの無理が未だにカラダに変調をきたしているという
 そんな感じでござりんす。

 夏ツアーに過半数参加できない分、
 量的にも質的にもこだわろうとしてこだわった中野3DAYSでしたが、
 対価的には充分だったというのが結論です。
 やっぱりメロンコンは楽しいし、これからも出来るだけ行き続けようと
 堅く心に誓った3日間なのでした。

 てことで引っぱってきたレポもこれにて終了。
 お読みいただいた皆様もありがとうございました。

 で、そんな中。

 「二人ゴト」7/5よりリニウアル!?

 初回はしばりか!?!?!?

 萌え死なす気かよ。。。。。(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 …ということで、どなたか1/3倍速とかで録画できるビデオデッキとかご存じないですかね?

 【例のアレ】

 てことでこちらも完結編。
 娘。ラジ宴の最終、第4部をうpしましたのでお持ち帰り下さいませ。
 感想がありましたらまぁ適当によろしくお願いいたしやす。


                 6.25 夏風邪をひいたっぽい

 あっという間に18歳になっちゃったなぁ、という感じ。
 あんまり年を取ることに現実味がない人ではあるね。

 松浦亜弥さん、お誕生日おめでとう。

 「あやや」もいいけど「松浦亜弥」もね。もっと表立ってイイかなと。
 自分のペースで歩くことは大事なことだとは思うけど、
 今年は例えば「自分の理想とする姿」をしっかりと描いて、
 それに向かっていくということに対してがっついていってもいいかもね。

 目を疑うくらいの圧倒的な世界の構築を。
 ときには「背伸び」をしてみてもいいんじゃないかな。

 色んな意味でね。

 また今年もゆったりと見守らせていただきます。
 畏怖の念すら抱いたことのある女に対しての、ぼくなりのスジの通し方ですから。

 #さて、こちらは7,8月へ向けてやることが山積み。
 #やっぱり慣れないことをやらなきゃいけないというのは苦痛ですね。
 #日曜は本当に奇跡待ちでつ。


                 6.26 珍しく激しく肩こり中

 6/28は振り替え休日をもらえたので
 ゆったりとなちコンに参加できそうなミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 …ま、7月全体で1日しか休みがもらえないから、
 これくらいしてもらわないと困るんだけどね(w。
 それに8月はメイングラウンドのメロンコンがあるんですが、
 そこに休みをどうにかしてぶち込もうとしているのもあるし。
 言うてるほど参戦数が増えそうにないのが悩みの種ではあるのですが。

 そんなわけで明日は全国各地で祭が行われる予定でして。

 まずは名古屋であやや春コンファイナルと。
 前回のツアーのファイナルでは、「草原祭」がおこったわけですが。
 それの原動力が何であったかはこの際問うべきではないと思うけど、
 今回のファイナルも、しっかりと彼女を愛する者たちに包まれた空間ならよいなと思います。

 そして仙台ではごっちん春コンがファイナル。
 彼女の公演ではいわゆる「収録公演後」に
 ガラリと遊びの色を入れてくるのが面白さというか楽しみというところがあって。

 早くも本日の秋田の夜公演ではGM03A新潟以来の
 通路爆走(オープニングで)があったとかなんとか。

 前回のツアーもやれ水色のクマだ金髪アフロ公開だと
 さんざんやってくれちゃったわけですが。
 今回は「感動」というよりも「サプライズ」を楽しみに行く公演かもしれないですね。

 メロンヲタ的には、前ツアーのファイナルで見た「This is 運命」が
 メロンの中でのベストアクトだったという宝もあったりするんですが。

 そんなメロンさんは新木場にてリリースパーチー。
 センチュリーランドにも軽く出てましたがVJがぼくのお知り合いということで。
 小耳に挟んだところによると相当楽しめるはずだということで。

 仕事の関係上、2回まわしになってくれた方がかなり助かるのですが、
 ココまでフットワークの軽いことをやってくれるのもメロンの一つの特色で。
 今回が好評なら次もあるかもしれませんしね。

 できるだけ参加する方向で頑張ってこようとは思います。
 仕事が仕事なのでスーツで参加というわけにはいかず、
 例の恰好で参戦ということになりそうですが、まぁ見つけた方は適当に話してやってください。

 行けたのであれば次回の更新はそのレポということで。

 【メルフォレス(2週間溜めたぽ)】

 >ラジ宴の感想をくれた各位
 リアクションサンクスです。まぁ大体例によって例のドラマの感想が多いようですが(w。
 CD化なんてしないゆー! 勝手にしたらしっかりと印税その他要求するからそのつもりでー。

 >オールドさん
 そういえば今年の柴ちゃんの誕生日に送ったメッセージの中に
 「サイボーグしばた復活希望」みたいなの書いた覚えがあるけど、
 まさかこれが原因なワケはありますまいて。

 >名無しメルフォマニア
 なんやねんその感想は! 素直に萌え軽がらんかいッ!

 >choriさん
 どういった形にしようか現在思案中です。近い内に正式なお返事をいたしますので
 いましばらくお待ちいただければと。

 >名村くん
 結局文化祭いったんか。そんなことだからバカしかひかない夏風邪が治んないんだゆ(w

 >takkunさん
 あちゃー見てましたかー。羨ましいでつ。
 「あいつ」の名前は聞いたことはあると思いますよ。本当に有名ですから。
 まぁそれもまた今度ということで。

 >とっ君
 あんたもなー(w


                 6.28 そして夏が始まる

 昨日はなぜかFTPがつながらなかったんで
 更新しようにも出来なかったミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 なのでまずは昨日更新分より。

 新木場のメロンイベは「奇跡待ち」だったわけで。
 当日は千葉のはじっこの方に出張でして、朝が早かったもんだから
 終わる時間によっては間に合うかもー、とか考えていたんですが。

 仕事終わってから最寄り駅に猛ダッシュですよ(それでも車で30分)。
 でも駅に着いたら前の電車が5分前に出たばっかりという状況で。

 さすがに1時間に電車が1本しかないところで一本乗り過ごすとツラいやな_| ̄|○

 おかげであとの接続などもガタガタになり、結局会場着が16:30頃。
 握手はまだ終わってなくて、ぞろぞろと会場から出てくる客がいる中、
 ご足労いただいて参加券をキープしてくれていたの協力により
 なんとか中に入り列に並ぼうとしたのですが、健闘むなしくサクラチルと言うことで。

 結局ただの会場推しという結果になってしまいました。
 まぁ元から行ける計算には入ってなかったので割り切るしかないかと。

 内容的には賛否両論ですけども、どっちかというと見る限りは「否」の方が多いのかな。
 まぁあの内容じゃ「爆音にメロンが来た」位のモノで、「リリースパーティー」である意味は薄かった、
 と言われても致し方ないなぁ、というのが入ってはない者としての意見もあります。

 メロンのシングルのリリースパーティで、たとえばジッタリンジンとかはいいとして、
 他のハロプロの曲流すのはどうなんでしょね。流す方も流す方だし、
 それで盛り上がるヲタもヲタでどうなのかと。それを見たメロンはどうリアクションせーっつー話にもなるし。

 いわゆる「爆音」が公的に認められたというのはエポックメイキングではあるんでしょうが、
 でも結局それまでで、新しいモノが生まれた反面、失ったモノもあるかもねと。

 ともあれ、アンケート結果が好評であっても、
 救急車が発動するようなイベントをやってしまったということは、
 「次」を期待するのは酷ですね。残念ではありますが。

 ある人が「宇多丸さんの代役が掟さんじゃなくて、例えばイットさんとかだったら
 全然違うイベントになっただろうになぁ」とこぼしてましたが、確かにそれはあるかもな。
 それもあるけど、やっぱりヲタの質が前とはかなり違ってきてるのも問題かもね。
 最近何がしたいのか読めない人間というのがあまりにも多すぎますよ。

 …とは言いつつも、やっぱり入れなかったことは
 少しは悔しかったりするわけで(そこまで気にはしてないけどw)。
 とりあえず村っちのトミフェブ祭は味わっておきたかったなぁと。
 あとはハンソンのアルバムを今度ぼくも買ってみようと思います。
 感想とか手紙に書いたりしちゃいましょうかね。

 さて、で、そんな裏では仙台と名古屋で各ツアーのラストが迎えられており、
 各所でレポがポチポチと上がってきてますけども、やはり仙台はもうやりたい放題の祭ですね。
 これは去年の秋ツアーからそんな感じですけども。着ぐるみがデフォってなんなんだ(w?

 もっともっと「キィィィ、楽しんでるんじゃないのさー!」と嫉妬したいので
 行った人はもれなく激しく詳しく情熱的なレポをガツガツ書くとイイです。
 …まぁろくに具体的なレポを書かない自分にそんなこという資格はないわけだが。

 で、帰ってきてからは「あな真里」聴いてたわけですが、
 やっぱり一人喋りよりは二人喋りの方がおもしろいねー。
 たぶん誰が来ても充分回せる実力はやぐたんは持ってると思うけど、
 あややのやぐたんに対する態度が昨日の放送の面白さを倍増してたかと思います。
 ファイナル後でテンションも上がってたと思うしね。

 これからは定期的にゲストを呼ぶとイイと思うんですがどうでしょう?>スタッフ一同様

 ▽

 そしてここからは本日更新分。

 本日はなちコン(2回目)に行って参りまして。
 いやぁ、何度行ってもツアータイトルは「あなた色」ですが
 会場は見事に「なっち色」に染まるなぁと。ある意味「真金色」よりガチかもしれん。

 前回行ったときが裕ちゃんの聖誕祭だったモンで普段とMC進行がだいぶ違っていたようですが
 今回は基本進行に戻った形で。こりゃ古参ヲタにはたまらんなぁといった場面もいくつか。
 いつもはどうか知りませんが、やたらMCが長くて思い出話もたくさん喋るなぁと思っていたら
 どうやら会場には、かお・やぐ・ピーマコ・たぁ・こんこん・ガキさん・美貴帝の
 計7人が来てたりしていたようで(なちコンスレ調べ)、さもありなんなどと思ったり。

 終始がっつくやぐたんとか、「例の曲」でひたすら一緒にダンスをしていた5期メンとか、
 「あの曲」でシンクロして歌い踊るさくら組メンバーとかが目撃されていたようです。
 むぅ、それはそれでちぃと見ておきたかったかも。
 いや、いかんいかん。ステージ上の人に集中するのがライブ参加者のマナーなり。

 ということはさておき。
 自分としては今回のライブは「小手調べ」と勝手に思ってますから。
 秋とかここからどういじってくるかが楽しみで仕方ありません。
 「うわー!」とアタマをかきむしりたくなるような瞬間がたくさんあるといいな。

 とりあえず現状ではなっちのライブは、もう「楽しい」とかいう感情よりも
 「嬉しくなる」とか「気持ちよくなる」という感情の方が上に来るかな。
 それにしても、最後のMCであそこまで静まりかえるというのは結構珍しいことだったんじゃない?

 そしてライブ終了後は横浜に移動して飲み食いしてたのですが、
 その途中に娘。とごっちんとあややの秋コン追加情報が。

 娘。は地方ばっかり追加で、秋の日程なんざ全く読めないのでとりあえず保留するとして、
 これだけ打ってくるということは分割コンはなしと考えていいのかな。
 辻加護なしの6人づつ体制で回るというのにはさすがに無理を感じたのだろうか。

 ごっちんは聖誕祭のみ追加。これまたえらい争奪戦が巻き起こりそうですな。
 あたしは仕事が濃厚で、行くとしてもなっち@君津の予定なのでココは傍観者と化します。

 そしてあややだ。こりゃなんぼなんでも大杉だろ。
 本当に休ませる気がないのかこの事務所は。しかも連ドラ終わったあとだろ。
 …マジでどうなってもしらんですよ。つーか茨城で会場変えて2回やる意味ってなに(w?

 それにしても、全然告知されてないにもかかわらず、
 こう各秋コンの日程を見てみると、確実に「運動会の日」が浮き彫りになるのが
 悲しいと言っちゃ悲しいですな(w。

 11/13,14はそういうことになるんでしょ?
 もっと他のドッキリがあったりするの?

 【メルフォレス】

 >はぐちゃん
 いや、あまりその言葉の意味を重く受け取られてもアレだけどさ。
 なんだかんだで色々ありながら書き続けてるということは、免疫も含めて、
 色々な意味で「慣れてる」と言えるんじゃないかと。それをあの言葉で表しただけ。
 偉いとか偉くないとかの問題は興味もないしよくわかんないけど、
 とりあえずそこはマイペースを貫けばいいんじゃないのかな?

 #サイしば予告がようやく変わったと思ったらいきなりゲスト告知がドカンとでよった(w
 #つーかこの予告もこれから何回と見ることになるに200モニ。


                 6.30 年のせいなんだろうか

 昨日は梨華ゴトを見た後に
 「更新前にちょっと30分ばかし仮眠すっかー」と横になったところ
 見事に7時間睡眠をぶちかましてしまったミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 そんな今日はマシューにアホキャワな娘が相変わらずアホキャワな感じで出演しているのを確認して
 (*´Д`)ポワワとなりつつ、続いての梨華ゴト(ラスト)の妙な深夜帯っぽい
 エロチシズムを感じて(;´Д`)ハァハァとした後にこないな日記を書いているわけですが。

 …なもんでせっかく昨日ネタにしようとしたモノが鮮度薄くなっちまったい。
 何をネタにしようとしてたかってそりゃ奥さん、
 「ベストショット3」に決まっておりますがな。

 当サイトにて5/16に大胆予想をぶちかましたところ、

 (ミハ予想)           (実際)

 1.ここにいるぜぇ!       1.Do it! Now(飯田・新垣・藤本)
 2.Do it!Now
          2.サマーナイトタウン(矢口・石川・田中)
 3.どうにかして土曜日     
3.せんこう花火(道重)
 4.さみしい日
           4.未来の扉(吉澤・小川・亀井)
 5.原宿6:00集合
         5.パパに似ている彼(紺野)
 6.NIGHT OF TOKYO CITY
  6.ふるさと(高橋)
 7.ふるさと
 8.HEY!未来

 と、目も当てられない(ノ∀`)アチャーな結果になりますた。
 当たったのは「固定」とされたDiNとふるさとのみ。
 これじゃー最近競馬も全く当たらないわけです。

 で、ここにきて「さゆとこんこんのは古参ヲタには地雷だね」としたり顔で頷きつつ、
 「せんこう花火はイメージビデオもの、パパ似がワンショット、
 恐らくサマナイでスポーツ絡みのが来て未来の扉がアニメですな」と
 アゴ髭などしごきながら目を細めて語ろうかとしてたのに

 も う そ こ ら 中 で 述 べ ら れ て ま す が な !

 やはり1日遅れは致命的ですな。なにも語るところはありません。
 しかし、ただでは起きないのが必死系のぼくちゃんです。
 「ガチ」を名乗る以上ココで折れてはいけないのが鉄の掟。

 てことで、これを踏まえて世界一早く「ベストショット4」の予想をしてみる。ふはははは。

 収録曲は今作以降6曲に減ると仮定しよう。
 でもって相変わらず最初と最後は固定。てことは4曲予想するだけですな。こりゃ楽チン。

 DiNなんて歌うメンバーまでわかるぞ。
 いままで歌っていたメンバーと、もうすぐ卒業する辻加護を除くと
 残っているのはヨシコとたぁとこんこんの丁度3人。てことでこれですんなりFA。

 最後の「ふるさと」を歌うのは「矢口→辻→高橋」と期は下がってきてるから、
 次に歌うのはほぼ6期と考えてよいでしょう。なおかつ、
 いままでソロで収録されたことのない人間を選べばいいので、
 えりりんかれいにゃかということになるのだが、ここはれいにゃで行こうと思う。

 さて問題は真ん中の4曲だ。
 いままでに発売された曲群と今回の曲群を比べてみると、
 「少々のシフト変更」がなされたと考えられる。
 よって予想する側も柔軟な考え方で望まねばなるまい。

 まず2曲目だが、いままでの所「モーコー→ウソつきあんた→サマナイ」ときており、
 ここは今作で分断化されていると見る。2作で1つというパターンだ。
 モーコーの次に同時期に作られたウソつきあんたを持ってきたということは、
 次作ではサマナイと同時期に作られた曲が来ると考えてよいだろう。

 …ということは…?
 「A MEMORY OF SUMMER '98」かッッッ!?
 ひぃぃぃぃ! よもやこんな形であの名曲がよみがえるとは思っても見なかったYO!
 しかも系統で行くとイメージビデオ型です! これは勝ち戦ですぞ!!!
 歌う人間は「1人→1人→3人」ときてるので、ここも3人として「2作で1つ」パターンを踏襲するだろう。

 そして3曲目は「なんにも言わずにI LOVE YOU→ダディ→せんこう花火」ときていて、
 ここも今作からパターン分断が行われていると言ってよいだろう。
 「アルバム最終曲」から「なっちソロ」へと移り、先の法則にもあった「2つで1つ」を鑑みると、
 残る曲は「男友達」しかありえない。

 歌うメンバーだが、「安倍『な』つみ」「加護『亜』依」「道重『さ』ゆみ」と
 名前の頭文字がア行の人間が歌うようだ。となれば、残ったメンバーの中で
 頭文字がア行であり、かつソロで撮られていない人間は…
 いた。「小川『麻』琴」。彼女で間違いない。

 次に4曲目。ここでちょっと操作をすることになるのだが、
 「アニメ曲」は「アニメ曲」としてまとめるのがスジであろう。
 少々曲順に矛盾が生じてしまうことになるが、正確な予想のために勘弁願いたい。

 選曲としては「好きで×5→恋の始発列車→未来の扉」ときており、
 2ndアルバムゾーンと思いきや1stアルバムを持ってきた。やはり「2作で1つ」パターンだ。
 なので次に来るのも1stアルバム曲。となると選択肢は絞られるが、過去の選曲を見ると
 テンポが速い曲が多い。アニメという環境上スローテンポな曲は似合わないという判断だろう。

 となると、「Good Morning」しか残らないことになる。
 えー、この曲アニメにしちゃうのかゆー。。。_| ̄|○
 しかし仕方あるまい。

 そしてアニメにされていない人間は
 矢口・石川・藤本・道重の4人。このうちの3人がコラージュの餌食になると考えてよさそうだ。

 最後に5曲目(いわゆるスポーツ系ビデオ作品)だが
 「愛車ローンで→DANCEするのだ→パパに似ている彼」となっておりこちらも分断されている。
 3rdアルバム推しゾーンかと思いきや、2ndアルバムの曲を持ってきた。
 しかも歌う人数も「2人→2人→1人」とやはり変えてきている。

 まさにぼくの思うつぼ。よーし調子に乗ってきたぞー。
 2ndアルバム曲で残っているのは「NIGHT OF TOKYO CITY」「恋の始発列車」「乙女の心理学」の
 3曲だが、ソロで歌うにふさわしい曲であり、なおかつスポーツビデオが似合うものとすると
 「恋の始発列車」が一番ふさわしいであろう。

 結論は出たッ!
 世界一早い「ベストショット4」収録曲予想はこちら!

 1.Do it Now(吉澤・高橋・紺野)
 2.A MEMORY OF SUMMER '98(いずれか3人)
 3.男友達(小川)
 4.Good Morning(矢口・石川・藤本・道重のいずれか3人で素敵なアニメ)
 5.NIGHT OF TOKYO CITY(誰かのソロ)
 6.ふるさと(田中)


 なんとこうすると3人×3曲、ソロ×3曲で計12となり、
 辻加護卒業後の娘。の人数とも合致するというなんともビュリホーな結果に。
 さて、今度はいくつ当たるコトやら。

 ▽

 前回の放送にて「次回はハワイから帰ってきたあとに〜」などと
 告知をしてしまった「娘。ラジ宴」でございますが、
 なんと「七月号」と題しまして7/10(土)に第3回を放送することに決まりました。

 今回はなんとピストル御大をメインDJに迎え、
 さらについにいままで謎のベールに包まれてきた男のナマ声も聴けたりと
 再び盛りだくさんの内容となっているようです。

 とはいえ、今回はぼくは全く絡まないんですけどね。えぇ、話も振られてません。
 まぁ前回であまりにも滑ったので疫病神と判断されクビになったと考えるのが自然でしょう。

 そんな中登板する我らが大将ピストル先生です。
 さぞかし抱腹絶倒七転八倒乾坤一擲空前絶後唯一無二な爆笑トークを繰り広げてくれると思うので、
 もしつまんなかったら適当に「本番に弱いヘタレだな(プゲラ」とか
 「知ってる?実は『亜依國精神』ってシャドウライターがいるんだぜ」などと
 思いつきレベルの噂を流したらよいと思います。

 そんなことなので皆さん聞いてやってくださいな。よろー。



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