10.1 ひと夏の経験(やっと後編)

 まさかハロプロ以外の人間がトップ画を飾ることになろうとは
 思ってもいなかったミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 歴代トップ画像には柴ちゃんか、メロン(集合)か、ごっちんか、の
 3者しかあげてこなかったはずですが、いやいやそこに肩を並べてしまいましたよ。
 ま、本人が海外に行ってる間にやらかしてるだけですけどね(w。

 てなことでせっかくのトップ画ですし、水戸レポの後編でも書こうかなと。
 ん? 前編は? と思ったあなたはlogから9月後半の日記へとお跳び下さいませ。

 つーかさ、やっぱり昨日書こうとしてたら突発的にものすんごい横槍が入って、
 結局それに追われて徹夜→社泊のコンボをかましてしまったやよ。
 ホントに思うようにいかないなぁ(´・ω・`)。

 ▽

 うーん、寒いな、と思って目が覚めた。時計に目をやると朝6時。
 なんだかんだで5時間弱ほど寝ていたことになる。寝起きは比較的よくスッキリ。

 早速ではあるが、問題となっている並びの代理人を探しに街を歩いてみる。
 …もしお暇そうな人がいたら、謝礼を握らせて「しばらくの間いてくれませんか」という
 なんとも強引な手段をとろうかなぁと目算していたのだが、

 水〜戸〜市〜は〜ひ〜と〜け〜が〜 な〜〜〜い♪

 考えてみれば土曜の早朝からそんなに人が溢れているわけはないし、
 外に出ている人と言っても大抵こんな時間から出ているからには
 それなりの用があるに決まっている。
 こんな時間から外をふらつくような暇人は暇人ではないのだ。

 結局水戸駅の辺りまで往復30分程度、よちよちと歩いてみたのだが
 まったく手応えナシ。ますます身の振り方を考えさせられる。

 しかしよく考えてみて、
 確かに会場キャパ(Max90人程度)を考えると渋谷も魅力的ではあるのだが、
 当方が所持している整理番号は80番台。まず最前は無理。
 そしてこちら水戸は、どうあがいたってこのままいれば最前確定。

 「二兎を追う者は一兔をも得ず」とはよく言ったモノで、
 このまま渋谷に行ってしまうと、水戸の最前を失うことになる。
 かといって渋谷に行ったところで、近いとはいえ最前ではない。

 …そう考えたとき、ほぼ結論は決まっていた。

 ということでぼくは水戸居残り決定。
 さまざまな手段を尽くしつつ、ハシゴを可能にした猛者が渋谷に発つのを見送りながら、
 最寄のコンビニでどん兵衛きつね(特盛)とおでんを購入し、
 まずは冷えたカラダを暖めながら、しばし朝日を浴びつつボーっとする。

 8時過ぎには再び芸術館の係員登場。
 「おはようございます」の挨拶も忘れていない。なんと心の広い場所か。
 9時の開館に伴い並びの列も移動。ここも割り込みが起こらないように
 なにかと気を配って誘導をしてくれたのでポイントアップ。

 しかも誘導先はやはり日陰。気温が高くなるかもという予報もあったこの日に
 ここまでしてくれるとはおじさん大喜びですた。 そして列の先頭にはしっかりと
 「先頭はココ」のボードを立てて、以降係員も常時ワリコミ防止に立つようになる。

 いやはや地方の会場と言えどここはかなりしっかりしてると思ったゆ。
 しかしながら、始発で水戸に来て並ぶ必死系もいるのかなぁと考えていたが、
 9時の並び替えの段階ではまだ30名程度しかいなかったような気が。
 そういう面ではかなり穴場と言える現場だったのかもしれないですね。

 さてと。
 ここからが長い。ひたすら長い。
 開演まで10時間。一体なにをして過ごせと。

 まずは適当にだべりつつ過ごしていたのだが、
 お昼も過ぎると、水浴びも出来て適当な広さもあるこの庭園は
 子供をつれてくるのにはもってこいなのであろう、子供連れの家族や
 カップルなども、映像祭が行われていることを知ってか知らずか、
 とにかくよくやってくるようになる。

 たいていの人が、先頭においてある「ココが先頭」の看板を見て「?」と首をかしげ、
 裏に回って裏面に張ってある映像祭スケジュールと、「新サイボーグしばたっ!!観覧」という
 文字列を認識し、「あ〜…」と落胆だか悲嘆だか冷笑だかの
 なんともいえない視線と笑みを顔の上っ面のほうに浮かべて去っていく。

 そんな視線を振り払うかのように、もう午後の時間帯はメシ時以外はひたすらUNO。
 とにかくUNO。徹底的にUNO。だってそれしかないんだモソー(つД`)

 結局再び「先に5敗した人間が罰ゲーム」ルールを設け、2セットを敢行(計4時間くらい?)。
 しかし昨晩やったゲームでは一番負けなかったのがワタクシでして。
 当然その波に乗ったまま余裕綽々と逃げ切ると思ってたんですよ。

 えぇ、2セットとも負けますた_| ̄|○

 最前確定ながら罰ゲーム(しかも2つ)決定というなんともネタ向きな結果に終わり、
 喜んでいいんだか悲しんでいいんだかよくわからないことになる。
 実際、ちゃんと2つともやってはみたのだが、軽い失笑程度で大した魚は釣れませんでした(泣。

 そのあと(15時以降)はまったりタイム。
 それぞれが思うように適当に過ごしていて、
 ぼくも再び2時間程度の仮眠を取ったり、柴ちゃんへのお手紙を書いたり、
 いつのまにやら庭に出来たバッタの巨大クッション風船(よくみたらこれ気持ち悪くないか?)を
 ふにふにと触りに行ったり、もしくは適当に散歩しに行ったりで時間をつぶす。

 気が付けば列はかなり伸びていて、ざっと見で15時ごろには200人はいたんじゃないのかな。

 で、ようやくやってきた18時。
 係員がやってきて、芸術館内に入って並びなおすということを告げる。
 場所取り用に使っていたシートをたたみ、荷物を持って芸術館内のロビーへ。
 この時間帯にもなるとさすがに列は300は優に超えた人数に。
 ロビーでは立ちで最後の会場を待つ形になる。

 それまでにもちょくちょくメールで渋谷組からの連絡が来ていて、
 「柴ちゃんが風邪気味ですごく苦しそう」とか「声ガラガラだよー」という情報を聞き
 むー、まいったなぁなどと一人ごちていたが、18:20頃に渋谷組が大挙して
 水戸入りしたので、とりあえず柴ちゃんがどんな状態だったのかを直接聴いて回る。

 しかし、聞けば聞くほど心配になるようなことしか聞けずますます心配に。
 そんな情報を手に入れる前に書いてしまった手紙をすでに係員に渡してしまっていることを
 軽く後悔しつつ、かといってどうにかなるわけでもなく、あとはただ開場を待つ。

 で、開場&入場。
 さすがに5番目に入場すれば、どうとでも席は取れるわけで。
 最前のほぼ中央やや上手よりに席取り完了。
 そして気が付けばなんやかんやで知り合いが周りを囲んでいって、
 いつもの通りな大連番な状況。

 あらためて見て、劇場のすばらしさに息を呑む。
 オペラ式というのか劇場式というのか、とにかく立派な舞台。
 2階席、3階席からもみやすく、ステージを客席が取り囲むような構造になっている
 とってもいいホールでとてもステキな感じ。

 そしてほぼ定刻で暗転。ベルもアナウンスもなんもなしでいきなり始まるのはどうかと思ったが、
 渋谷の「秋味」でも使われたという諸注意のVTRに一笑いしつつ、本編の上映へ。

 中身についてはもうなにも言うまい。環境のせいもあってかテンション高めの我々は
 もうとにかく爆笑に次ぐ爆笑。とにかくひたすら笑い転げた。
 「おまいらホント最高だぁぁぁ」と、思わず上映中に叫びたくなるほどの出来に←それは迷惑
 ひたすら快哉を叫んでいた、というところです。
 
 とりあえずぼくが巡回している範囲でも「手に入れた」という方が
 それなりに増えてきて、ほとんどの方が褒めてくださってるので
 「ほーれみろ」という気持ちと「ありがたやありがたや」という気持ちが
 ないまぜになって何とも複雑な感情を抱いておりますです。

 東京近郊の方は、なんかまだ渋谷のTSUTAYAにはそれなりに残ってるという
 情報もあることですし、速攻ダッシュするのがよいかと思われます。

 で、上映後は舞台挨拶。どうやらこの待ち時間の間に
 例の「フレッツ日記」を撮ったようですが、まぁそれはその際置いといて。
 細かい内容は省きますが、前編のところでも上げたサイトのレポートが
 一番細かくフォローしてるんじゃないかと思いますので、
 トークショーの内容を知りたい方はそちらをご参照くださいな。
 あぁ、一言言っておくと、MCの段取りの悪さはちょっとまずかったんじゃないのかな。

 とはいえ、こちとらもう「物体P」を使ってやりたい放題する村っちしか
 ろくに記憶に残ってないっちゅーねん(w。
 しかも途中からは隣にいた柴ちゃんもお戯れに乗っかり、
 それはそれはステキなワンダーランドが催されておりましたよ。
 細かい動きを逐一拾ってはヒィヒィ喜んでる感じであっという間に時間は過ぎていきました。

 あ、それから心配していた柴ちゃんの声も、
 おもったよりはひどくはなくて一安心。
 ただ、マイクをはずしたところで咳をしたりする様は結構見受けられたので、
 「あー、やっぱりちょっと苦しいのかなぁ」なんて代わりに目をウルウルなどさせてみた。

 あたしがやってもちぃとも可愛くないけどね☆

 そんなこんなで、ふと時計に目をやれば
 「あ、40分もやってたんだー」という舞台挨拶が終了。
 最後のハケ際に、1枚だけもらったスケッチブックの用紙に「柴ちゃんお大事にねー」と書き、
 胸元にふるふると出してみたりした。

 で、無事に水戸短編映像祭も終了。
 帰りの際の車の中では、飽きもせずひたすらサイしば絶賛の嵐。
 「おかしいほど面白い」「売れるべき」「むしろ買わないほうが変」などとすき放題言いつつ、
 テンションはそのままに東京、自宅着。これで長い2日間が終わったのでした。

 ▽

 …とまぁ、書いてみればそれほどでもなかったような気がする水戸レポですが(w、
 とりあえず書いたことで一月が晴れたので良しとしますか。

 で、本日はなぜか大リリースラッシュが一気に告知になったわけで、
 もちろんメロンヲタとしての大注目は2ndアルバムと極上メロンDVDなわけですが、
 ホントに森に隠した木のような扱いに見える娘。の6thアルバムがなんだか不憫に思えます。

 そしてさらに何気なく書かれている

 >★ハロー!プロジェクトオールスターズ シングル 「タイトル未定」

 ですが、これはひょっとしたら、ないと思わせといてココまで引っ張っておいた
 「ハロプロシャッフル」だったりするんじゃないんでしょうかね。通常版でもちょっと割高だし。
 だとすると前回みたいに、3枚に分けずに1枚にまとめてのリリースになるのかな。
 ただそうなった場合、どこまでがシャッフルに参加するのか、というのが
 ひとつの大きな焦点となりますよね。たとえばBerryzは参加するのかとか。

 ほかにもセクシー女塾/ゴロッキーズextraDVDとか食指が伸びるものが
 わんさかあるんですが、はっきり言って全部カバーできるほど裕福ではないので
 いったんではありますが選択しなければならないのがなんとも悲しいところですな。

 つーかこれらが出る年末ってきっとメロンコンのチケット買いなおしたり(w、
 ハロコンのためにお金ためなきゃなんなかったりで、
 きっとあまりお金を使えない時期だと思うのー! もうなんとかしてー!

 …で、そんなハロプロコンサートですが、今度の申し込みで
 やはり横アリでの追加公演が決定。
 ついに予想通り、「オールスター1日1公演制」が導入され、
 果たしてどんなコンサートになるのかとドキドキしているのですが、

 題名が
 「Hello! Project 2005 Winter オールスターズ大乱舞
 〜A HAPPY NEW POWER! 飯田圭織 卒業スペシャル〜」ですか。

 「珍しくそこまでやさしいコトしてくれるんだ」と事務所をほめてあげたくもなりつつ、
 「結局卒業を客寄せのビジネスにしか考えてないんじゃねーの」という天邪鬼思考も浮かんできたりで
 なんだか複雑な感じですよ。

 まぁとにかくお願いしたいのは、
 「チケットは心から行きたいと思ってる人に当てて下さい」ってことですね。
 やっぱり大落選祭りなのかなぁ。なっち以上に入手困難になるのかなぁ。

 …こればっかりはふたを開けてみないとわかんないとは思うけどね。

 ▽

 さて、勘のイイ方はわかると思いますが、
 次回更新のネタはもう恒例のあれですよ。
 でも「妄想」じゃないからね、あしからず。


                 10.5 プレーオフで燃え尽きた

 だから10月はクソ忙しいって言ってただろバカァ!
 …と、誰にともなく怒鳴ってしまいたくなっているミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 やはり予想以上の忙殺っぷり。
 抱えてるモノが多すぎるのがいけないんですけど、
 こういうときに限って次から次へと降ってきたりするんですよねぇ。

 てことでようやっと現実逃避替わりの更新など。

 横アリの娘。コンが集客面で「あららー」な状況だったようで。
 その他にも新曲を聴いた面々は、とりあえず曲の出来はおいといて
 評価がちょっと低め(理由は今更いわない)という点もあり、なるほどなぁと。

 ある意味、見ておくべき公演だったのかもしれないですね。
 「モーニング娘。の現状」を頭に刻み込むために。
 ただ実際、そこにいることが出来たとして、真正面からその結果を
 受け止めることが出来たかどうか、というのは今となってはわかりませんが。

 普段(そして最近の)日記で、
 やれ「ごっちん最強」とか「あややは圧倒的」とか書いちゃってるけど、
 正直な気持ち、最後の最後で書きたいのは

 「やっぱモーニング娘。ってすっげーよ!」

 ってこと。
 その前にも後にもこんなヤツらはでてこないよね、と
 何度も感じていることではあるけど再確認したいんだよな。

 「元祖」として、「母体」としてのエネルギーってのは
 まだやっぱりあって然るべきで、実際の所ハロプロという組織だって
 娘。が生まれてなければなかったモノだし、今でも娘。がいなければ崩壊するはずですから。

 最終的にはそこに帰結したいんだろうと思うんですよ、自分の中で。
 例え今はちゃんとしたモーヲタじゃないかもしれないけど、
 でも出発点としての過去は決して消せるモノではないし。

 なのに、本来は一番(推しとかいう面を除けば)楽しいのが当たり前なのに、
 ココまで評価の差の付くようなライブをやってるってのが残念でならないんですよね。
 やっぱり担当しているアーティストに対してのリスペクトが見えない公演ってのは虫がすかん。

 …とはいえ、まだ見に行ってないのでえらそうな口をきける立場でもないのですが(w、
 行けるであろう公演は前橋のみ。結局ホールクラスで見ることは叶わなかったことになりますが、
 前橋も大きめの会場と言うことで「疑似横アリ」が体験出来るかもしれないですね。
 変な楽しみ方だなぁと自嘲しつつ、現地に赴こうと思います。

 新曲はね、どーなんだろ。
 ただ娘。の歴史と対照させてみると

 「ふるさと」発売 → 後藤真希(3期)加入
 「涙の止まらない放課後」発売 → 7期メンバー加入
 というのがなんとなくリンクするような気がして。

 「99年9月9日に9人でデビュー」とやたら9に拘った3期オーディション。
 「7年目に7期を7カ所で募集」と今度は7に拘る7期オーディション。

 「結果的に」以後のモーニング娘。のエースとして一時代を築いた後藤真希。
 「はじめから」エースとしての役割を求められて加入する7期メンバー。

 「当時は」モーニング娘。をどん底に突き落としたといっても過言ではない「ふるさと」。
 そして今回の「涙の止まらない放課後」。

 はじめにこの曲の話を聞いたときには「あぁ、ここで愛さんフロントから外すのかぁ」としか
 思わなかったけど(ここ最近のいわゆる「5期推し」には反すると思ったから)、
 あくまで個人的な妄想にしか過ぎないが、このタイミングのこのリリースってのも
 ある意味各方面に対する「突き落とし」じゃないのかなぁと。

 もちろん、結果的にいい方向に行ってくれることを祈るのみですが、
 ぼくにはそんな方向性でもって今回のこの布陣を決めたような気がしてならないのです。
 より高く跳ぶための、より深い屈伸。

 「この時期に」と思う向きもあるかもしれないけど、
 いつかはやらなきゃいけなかったことでもあるんだよね。

 で、かおりんラスト曲はまた年明けにもう1曲出ると思うな。
 さすがにアレが最後ならちょっと引く(w。

 そんなかおりんラストのハロコン(追加公演)もようやく発表と。
 結局1日1公演、値下げ敢行、なにやら席種も統一して、花道も各所に設置されるイキフン。
 さらに中野他のハロコンももうなんでもアリ体制をアピールと。

 卒業公演はそれはそれとしてナイスだけど、
 それ以外の公演もココまで開き直っちゃうとむしろ「GJ!」レベルですね。
 今まで頑なに一つの「形」を崩そうとしなかったところが
 ココまで柔軟に考えることが出来て、お正月のお祭り気分にもってこいな感じの
 ある意味よくできた「シャッフル」をライブでお披露目するという心意気は素晴らしいと思います。

 逆にココまで開き直ってくるのなら、
 こっちだって開き直って全部受け止めてやろやないかという気もします。
 きっと始まったら「アイツらがあの曲歌うなんてありえねー」とか言う感想も
 随所に見られるだろうし、自分もひょっとしたら書きたくなるのかもしれないですけど、
 ぼくは精一杯楽しんでくるよう約束したいですゆ。

 正月なんだからパッパラパーでたのしみゃいいのよ。
 付加価値を持ち込むのであれば卒コンで充分。…で、チケは取れるのかねぇ…。  

 ▽

 …あー、前回の告知で書こうと思った「例のアレ」は次回に持ち越しですね。
 つーか今まで告知通りに書いたコトってむしろ全くないんじゃねーか(w?


                 10.7 体の中の何かがヤバイ

 ホント今日はなんとか更新に「こぎ着けた」という感じの
 ミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 つーコトで前々から引っぱっていたネタでもようやく発射しようかと。
 まぁここまでもったいぶる必要も全くなかったわけですが、
 何かと申しますと要は「ベストショット」のお話ですな。

 さ、予想が当たってた方はいるのかな(w?

 過去ログをさかのぼってみれば、6/28の日記にて、
 毎回恒例の曲目予想をしてました。改めて比較をしてみませう。

(ミハ予想)

1.Do it Now(吉澤・高橋・紺野)
2.A MEMORY OF SUMMER '98(いずれか3人)
3.男友達(小川)
4.Good Morning(矢口・石川・藤本・道重のいずれか3人)
5.NIGHT OF TOKYO CITY(誰かのソロ)
6.ふるさと(田中)

(実際)

1.Do it! Now(吉澤・高橋・紺野)
2.どうにかして土曜日(小川・亀井)
3.、、、好きだよ!(飯田・石川)
4.いいことある記念の瞬間(矢口・藤本・道重)
5.Memory〜青春の光〜(田中)
6.ふるさと(新垣)

 まずは1曲目。「Do it Now!」。
 順当の見事正解。ココを外すとぼくちんもう生きていけなかった。

 で、続いて注目したいのはれいにゃだ。
 ソロが組まれるだろうとは予想していたが、まさかメモ青で来るとはおもわなんだ。
 確かに以前の予想通り、「2ndアルバム収録曲」ではあったけど、
 伝説のシングル曲を持ってくるとはねぇ。

 彼女にとっては相当の壁になるだろうし、またそれゆえに、
 できあがる作品は加護ちゃんの「ダディ!」に匹敵してもおかしくない、
 んげーモノが出来そうな気がします。

 ガキさんの「ふるさと」も意外ですね。
 確かになちヲタとして、そしてモーヲタとして、この曲の重みというのは
 十分に理解しているはずだと思うし、今の輝きをそのまま歌にぶつけると
 きっとイイものになると思います。

 問題はそれ以外の曲だ。まずは2曲目。
 「モーコー→ウソつきあんた→サマナイ」と来たから「路線チェンジか?」と思いきや、
 再び娘。のデビュー候補作であった「どうにかして土曜日」に戻してきた。
 見事こちらの裏をかいた素晴らしい戦術である。
 人数にしても「1人→1人→3人」と来たのに「2人」という初めての人数というのも想定外。
 まさにこちらの予想を見切った上での見事な運び方である。

 しかし引き続き3曲目もどうなってんだか。
 「なんにも言わずにI LOVE YOU→ダディ→せんこう花火」ときたから、
 「アルバムラスト曲からなちソロ曲へ移行」と読んだのに、また旧路線(3rdアルバムラスト曲)の
 「、、、好きだよ!」に戻してきた。むぅ、どうなってんだ。流れから浮きすぎているぞ3作目は。

 そしてソロと思いきや「しずかちゃんズ」の二人を起用。
 とはいえ、卒業を控えたこの二人にこの曲を歌わせるという演出は
 ぼくはいい感じではないとかと期待したいところです。

 4曲目(アニメ曲)に関しては、選曲に関しては完全に裏をかかれた
 (とはいえ、曲調を考えた場合すごくしっくり部分はある)が、
 残った4人のうち犠牲になったのがやぐと美貴帝と重さん。
 つまり、アニメにならなかった唯一の現役メンバーは梨華ちゃんとなる。
 むぅ、さすが御大自ら「エース」と命名した人間にはアニメなどやらせないのか。

 それとも、元々アニメ声の人間にそんなことやらせても
 面白みがないからか。…まぁ深くは考えまい。

 …ということで、全体的に見ると、当たらずとも遠からずといったこともやや見受けられ、
 予想を垂れ流す上ではなんぼかのメンツは保ったのではないかと
 勝手に自画自賛しているわけでありますが、

 ここで満を持して第5弾の予想をもちろんかますわけです。

 ズバリ、「糸冬  了」。

 だって「Do it Now!」歌う人いなくなっちゃったもん。
 だからココで一区切りと言うことで、一旦リリースはなくなると見ます。
 さぁどうだ! 意外と攻撃的な予想だろう(w!

 …とはいうものの、あの守銭奴事務所だから、第2シリーズあるんだろうね(w。
 で、1巻出ると言うことは、前回の法則に則るならまた4巻出ると言うことにもなりますね。
 どうせだから、「第2シリーズの固定曲(最初とラスト、今回で言う「DiN」と「ふるさと」)」を
 予想するとかもありかもなぁ。…ま、気が向いたらってコトで。

 てことでようやく溜めてたネタもおしまい。あー長かった。

 ▽

 で、あっという間に明日になってしまった「娘。ラジ宴10月号」。
 なにやらしらん間に各所で宣伝が打たれ、
 放送前からずいぶんと煽られてるような気がするんですが、

 喋るこっちとしてみりゃそれってそのままプレッシャーになるんですけど…orz
 (ま、ある意味そのプレッシャーも半分くらいはクリアになってるんですけどね)

 しかしもしこの内容を知っていると、煽りたくなるのもわからんでもない。
 少なくとも、「そんじょそこじゃ聴けない話」をお届けするのは
 間違いないと思いますので、興味のある人は聴いてみてください。

 結果、どういう感想を抱くのは聴く人にお任せするしかないのでね。
 問題は、自分が今、かなりの風邪気味で、ノドの調子が最悪だということですね(ノ∀`)

 それでは寝ます。おやすみなさい。あしたが5時起きとか気にしてないから。


                 10.10 嵐が去って

 最大瞬間接続719人、総リスナー数3700人という数字をたたき出しながら
 そこら中で「楽宴ラジオ」と書かれてるってのは一体どうなのか、という
 「娘。ラジ宴」制作陣の言葉を代弁してみたミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 というわけで一番心配していた
 「アクセス過多によるサーバダウン」をなんとか乗り越え、放送を終了することが出来ました。
 聴いていただいた方には、巡回する限り好評だったようで、
 ホッと胸をなで下ろしている次第でございます。

 あっちゃこっちゃで色々言われているようですが、
 まぁ根回しをしなきゃあんなもん録音して放送するなんてコト出来ないですよ。

 当初の約束では「30分程度」という約束だったんですが、
 あまりに切り所がないという判断で合計80分弱になってしまいまして。
 まぁ「一人ゴト編」のなっちみたいなもんだと思っていただければいいんでしょうかね(w?

 というか、思いつきの見切り発車のこんな企画がここまで反響を呼ぶとはねぇ(内容的に当たり前か)。
 当たるときはダメ元だったんですが、当たってみたら崩れる壁もあるんだなと。
 放送で触れた「アイさが」復活の件もそうですけど、やっぱり行動は直接起こさなきゃダメですね。
 ただ、旧知の仲とは言え、たった1枚のペラの企画書で通るとは正直こっちも思っていなかった(w。

 ともあれ、表に出ることは滅多にない貴重なお話をしていただいたことは確かです。
 改めましてお礼をココで申し上げます。ありがとうございました。

 しかし放送当日のあたしの体調ってばナニゴトよ、みたいな。
 なんでよりによってこの大事な日に狙ったように体調を崩すのか。

 現地に着いたときには、咳は激しく悪寒はすごく目眩もきつい、みたいな
 「喋るという以前に起きてる方が無理」的な状況になっていたんですが、
 なぜか放送をしている間に全ての症状がスッキリしていく摩訶不思議な現象。
 放送終了するくらいには軽くノドがイガイガするだけでなんともありませんでした。

 なんぼ本番に強いと言っても、あたしゃスタアか。

 …と、思わずセルフツッコミをしたくなるくらいでしたよ。
 ちなみに、いま現在、とりあえず咳の数は以前通りに戻ったりしています(泣。

 放送中に一番面白かったのは、2人目のスペシャルゲストが登場中に、
 娘。の話題になるとリスナー数がククククッと伸びてたことですね。
 「うわー、わかりやすー」みたいな。

 で、よく振り返ってみると、結局あまり自分が喋る時間がなかったなぁ、と。
 もちろんこの前のような身体的状況だったら喋り倒すことは物理的に無理だったかもしれないけど。

 まぁもし次の機会があるとしたら、今度は喋りの方をしっかりしたいと思いますので、
 引き続きご愛顧いただける方はよろしくお願いいたしやす。
 …とはいえ、もうスペシャルゲストは期待しないでください(w。
 あたしが使える最大のコネはもう今回で使い切ってしまいますた。ぎゃふん。

 で、あと思ったのは、
 いつの間に狼の住人はあそこまで救いようもないレベルの
 バカが増えちゃったんだろう? ってことですな。
 特に「狼しか出入りしてない人間」なんだろうけど、問題なのは。

 ▽

 さて、明日はようやく10月入って初めてのお休み。
 松戸→川口のダブルヘッダーをいたしますので、お会いする方はどうぞよろしゅーに。


                 10.11 去年の現場数を既に超えた

 ”コダマはカミソリの斬れ味。シンザンはナタの斬れ味。”

 自らが育て上げた最強馬を評するとき、故・武田文吾調教師が
 上のような言葉を使ったことは競馬ファンには有名である。

 今回のごっちんのツアー、「あゝ真希の調べ」を見たときに、
 直感的に連想されたのがこの言葉だった。

 いわゆる「金色シリーズ」からの質の変化。

 それまでは、彼女の「一挙手一投足」に“切り裂かれる”感じだったのに対し、
 今ツアーは、ただ「後藤真希」という存在に“薙ぎ倒される”感じであった。

 もちろん、ぼくが「久しぶりだった」っていうのもあるんだろうと思うけど、
 もう歌声とか、カラダのキレとか、ダンスのステップとか、
 そういったミクロな点に注目するというよりは、
 ただただマクロな後藤真希に目を奪われざるを得なかった。

 それには、彼女の気持ちの変化という面もあったとぼくは思うのだ。

 今までの「何かに追われている」といった印象よりも
 「とにかく歌うことを楽しんでいる」と印象が強かった。
 幸福感とか、疾走感ならいざ知らず、
 あんなに自らの充実感をほとばしらせてるライブってあんまりないんじゃないのかな。

 よく彼女は、「目標は立てない」とぼくらに向かって語るけれど、
 本当は「立ててるけどそれを知られたくない」だけなんじゃないか、と
 ぼくはそんな思いを胸に抱いた。

 きっと今の彼女は、何かを掴んだんだろうなと。
 そして得た「それ」の上に彼女は今立っている。そんな感じがした。

 やっぱり、まだまだこの娘。は面白くなる。
 そう思えるライブでした。今回も、ごまコンにはずれナシ。

 ▽

 そして、なちコンは、今日もやっぱり暖かかった。
 それだけで満足だし、むしろそれを楽しみに行ったのでよかったです。

 ▽

 んでもって、明日から地獄の1週間。ほぼ缶詰確定ですね。
 更新は下手すると1週間程度は空くと考えてください。一応頑張りますけどね。
 てことでまたお会いする日までごきげんよう。

 ▽

 で、どなたか10/23(土)前橋の娘。コン昼公演のチケットを余らせてませんかね?
 定価で買いますのでお譲りして欲しいのれす。。。



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