11.20 時の流れを無視した更新なワケで

 なんだかんだで意外と元気な感じのミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 風邪もいつの間にやら治ってしまいますた。
 体を少しは動かしていた方が治ってしまうという
 イヤな体質を持っているのもいかがなものかと思います。

 てなこって本日は題名の通りずらずらと溜めていたことを吐き出します。
 さすがに全てに繋がりをつけるのは不可能に近いので箇条書き形式で。

 ◇娘。さんの近況について

 今更ながらに「涙が止まらない放課後」に○×をつけるとするならば、
 ハッキリ言ってしまうと×ですね。嗚呼、愚痴サイトの真骨頂。

 ってそれだけで済ませるものでなくて。

 まず何よりも許せないのは、事務所側なりレコード会社なりの
 「売ろう」と思ってるのかどうかわからないほどのプロモーションの薄さですわな。
 まだここに名前だけでどうにかしようと考えてるのは甘すぎると思うんですけども。

 それはそれとして、もちろん今回の布陣に関して感慨深いところはある。
 かつては「赤点娘。」と公的な場所で言われた紺野あさ美が
 ここまでたどり着いて、なおかつ上を目指そうと頑張ってる姿は
 否定出来るはずもないし否定するつもりもないけれど。

 でもこの曲だと「個人」しか見えてこないんだよね。
 去年の同時期に発売された「Go Girl」のリリース時に
 「娘。として、この曲で越えたと思われる壁を見つけられない」と書いたけど、
 今回にしても突き詰めればそれと同じコトが言えてしまうような気がする。

 紺ちゃんは一つの壁を越えたんだろうと思うけど、
 娘。という群体として、この曲はどういった役割を果たしたのだろうかと。

 かつては「ネガティブ女王」と揶揄された石川梨華が
 初めてセンターに抜擢された「ザ☆ピ〜ス!」では、
 彼女本人だけではなく、娘。の全体がグループとして新しい光をこれでもかというほど放ち、
 「こいつらまだまだ全然大丈夫じゃん!」と強く確信させたあの日と
 今回のこの曲を比較するのは間違っているのかもしれないけれど、
 状況的にはかなり相似形だとは思うんだけどな、ぼくとしては。

 当時のように「モーニング娘。」にそれほどの体力がないのかもしれないし、
 はたまた既にロートルと化している自分がそこまでのものを見抜けなくなってしまっているほど
 目が腐ってきているのかもしれないけども、ただ自分がそう感じたことはウソではないんで。
 
 それも込みで楽曲大賞の話に持っていくと、
 要は最近「思い入れのある曲が減ったよね」ってこと。
 かつて大事に紡いできたはずの「ストーリー性」というやつがほぼ無視され、
 ひたすら事務的とも言えるユニット結成とリリースラッシュに流される中、
 一つの曲に対してそこまで注ぎ込めるものが少なくなったなぁというのが
 最近の印象なわけで。

 ぼくは基本的になんでも懐古したがるタチだけど、
 今がそうじゃないとは言わないけど、前はもうちょっとヲタ側が色々と
 曲に対しても能動的だったような気がするな。

 ただ少なくとも、一昨年の「Do it Now!」だったり「I&YOU&I&YOU&I」だったり、
 昨年の「スクランブル」だったりって言うのは、曲の出来そのものももちろんあるけど、
 あるいはそれと同じくらいのみんなの推しとかそういう次元を抜きにした
 「思い入れ」が重要な要素としてあったんじゃないかなぁ、とふと思いました。

 さ、それはそれとしてなにげに迫っている娘。の新アルバム「恋の第6感」ですが、
 まずは「『Go Girl』と『愛あらば』のシングル2曲は入れなかったんだね」ということに
 一つ感心してたりしてました。
 ひょっとしたら「脱・安倍なつみのモーニング娘。」としての世界を
 しっかりと1枚のアルバムでまとめたかったからかもしれないけれども
 そこまで考えてるかどうかはさっぱりわからないので(w。

 それとも、既発のベストの方に収録されてるから、通常の観点ではこちらに入れなかったのかもしれないし。
 これは常識的に考え得れば当たり前ですが、この事務所は時々常識はずれなコトも平気でするからさ(w。
 その代わりのオチとしてミウジカル曲を収録というのがあるわけですけども、
 それを抜きにしても思ったよりもオリジナル曲が収録されるようで一安心。

 内容についてはとにかく曲の中身を聴いてみないことには始まらないので
 期待しておくことにするんだけど、1〜4期と5・6期にした「春の歌」「レモン色とミルクティ」は
 ちょっと楽しみかな。メンバー分けについて「あまりにもそのままでは」って声も
 いくつか見たけれど、ぼくとしては逆にありかなと思います。

 あぁ、しかしこの歌を歌うかおりんを生で見る機会は
 奇跡でも起こらないと無理なんだろうなぁ。

 で、よっぽどのことがない限りこのアルバム曲を中心に組み立てられるであろう
 梨華ちゃん卒業ツアーも早くもFC先行が〆切られたわけで。

 まずはそれぞれの実施会場を見て「ここまで来たかぁ」的な感想も漏らしつつ、
 でもなんぼコンサートチケットが瞬殺されようとCD自体はあまり売れないと言う
 おかしな状況に包まれているハロプロ近辺なのですが、

 ともあれやっぱりスケールちっちゃくなったよね。仕方のない話だけど。
 あー、ちなみに言っておきますと、戸田公演を土昼と日夜の2本に絞って
 どかんと申し込んでみましたけれども見事に玉砕いたしますた_| ̄|○

 キャパが1200くらいじゃねぇ。またヤフオクも目を覆うような高額になるんだろうなぁ。

 …その反面、「これくらいでかいと埋まらないかも」と思わせられた
 名古屋センチュリーホール公演ではなちごまゲストという掟破りの懐刀を遂に抜いちゃったわけで。
 そりゃ皆さん目の色変えるわけですわ。普通に「観にいこか」思いますわな。

 月曜昼夜の2本釣りもあえなく撃沈いたしますた_| ̄|○

 しかしながら、「やってくれたら夢のようだけど、まさかあの事務所がするまいテ」などと
 お高くとまってアゴなどをさすっていた「旧娘。が現娘。コンゲスト出演」なんですが、
 そう決まったら決まったでかなり使い所が難しくなるような気もしますね。

 両方とも既に自分のツアーをやっているわけですし、
 要するに今更ゲスト出演で済まされる人たちじゃないわけですよ。
 ましてやなっちとごっちんですからね。

 ここぞとばかりに娘。に合流してしまって一緒に歌うのもありっちゃありですが
 それはそれで現娘。にしてみれば一つの侮辱というかなんというか、
 (もちろん実際にそんなことを思う娘。はいないでしょうけど)なんとも難しいところで。
 
 どうやったってどこぞの面で不満が出てきそうな気がするんですけどね。
 だったらもう完全にゲスト扱いで自分の曲を2〜3曲ずつ途中で出てきた歌うだけ、
 ってのが一番事故の確率が低そうな気もするけどね(w。

 はたしてどこまでステージ制作が頭を働かせてくれるのかが興味津々です。

 それはそれとして、個人的にはみたいものをいえば

 ・「女子かしまし物語」のなちごま入りver.(かつての辻加護の所に入れれば無問題?)
 ・「恋レボ」なちごまツートップ復活
 ・「ミスムン」完全版復活

 てな所ですかね。最低限の話だけど。
 これはこれでまた物議を醸す可能性もあるけどさ。

 とかなんとかいっときながら、実際に実現されるのは

 『コントMC:チャーミーズエンジェルvsシツレンジャイ』 なのかもしれないし。

 …あ、チャミエンからはかおりんいないし、シツレンジャイもあややがいないか。
 てことで双方とも一人ずつ欠けただけだから続行! とかなりそうな気がしなくもない。

 ともあれ。
 ここまで書いておきながらまだ1公演も参戦を確保してないのは
 大いに問題があると思うのですよ実際orz

 今までこういうコトサイトに書いてきてほぼ返事があったことはないんだけど(泣、
 娘。春コンの戸田公演、および名古屋公演で、現状いつでも構いませんが、
 連番相手が余ってるとかそういう方がいらっしゃいましたら
 なにとぞ一つお声がけをしていただきますようお願いいたしますです。

 ホントお願いでござる。当方かなり必死ですよ!

 ◇れいにゃ写真集について

 さんざんの戦死報告がここあそこで繰り広げられておりまして、
 そうなるであろうことはある程度の予想をしていたわけですけども。

 つーか、まだ買ってません_| ̄|○
 ついでに言うと、重さんの写真集もまだです_| ̄|○

 別に買おうとしてないわけではなくて、
 気が付いたら買い漏らしてるという感じなんですよね。
 なのでこの際、えりりんの写真集が出たときに
 6期3人をまとめて購入し書店のレジのおねーさんに自信満々につきだして
 「うわ、いっぺんに買ってる、キモッ」てな感じの暖かい視線を
 全身に浴びるプレイに走ることに今決めたので、あと少々お待ち下さい。

 ていうか、写真集って単価高くね?(←何を今更)

 ▽

 亜弥コンについては明日の神栖町を見てきてから書くことにします。

 ◇メロンの近況について
 ◇スポフェスについて
 ◇ハロプロオールスターズについて

 以上3点も時間がないので次回に回します。
 とはいえ来週も半ばまでは結構詰まっちゃってるのよね。
 11/23の横浜のガッタスも見に行くことはできないし。

 その代わりといってはなんですが、まぁそれなりに貴重な体験をさせてもらえるので
 それはそれでよしとするか、といった感じです。

 まずはナニゴトもパイプ作りってコトでね。仕事もプライベートも。
 なのでまったりと次回更新をお待ち下さいませ。なにとぞよろしく_| ̄|○


                 11.28 JCの三連単500円持ってた

 最近妙に体力の低下を感じるミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 時間はそれなりにあるはずんだけど、気が付いたら寝落ちしているといった感じです。
 いかんですよ、まだ二十代なのに。つーかいい加減サイトほったらかしにするのはダメですね。

 てなことでお久しぶりにまたズラズラと箇条書き更新。

 ◇メロンの近況について

 CDシングルがとんでもなくヤバイと言えるほどの売り上げの中、
 次のシングルが発表されたのはホッと一息ついているのですが、
 アルバムがますます心配な感じに。

 そもそもあの編曲陣が発表になったときに感じた
 この上ない「敗戦処理感」をなんといったらよいものやら。
 競馬をやっている人にわかりやすく言うとするなら
 年末のグランプリ・有馬記念が「ナイスネイチャ、マチカネタンホイザ、ホワイトストーン、
 ツインターボ、ホッカイルソー、ステージチャンプ、フジヤマケンザン、ロイスアンドロイス、
 イクノディクタス・ステイゴールド・ナリタトップロード・シャコーグレイド」だなんてメンバーで

 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」だなんて頭を抱えちゃうような感じですよ。わかるかな。
 もちろん、彼らが全く実績を残してないかというとそうでもありません。
 何回か期待にこたえてGJな結果を残したこともあるでしょう。

 ただ、「ここぞ!」という時にいいトコに来てくれるかというと、その打率は低いような気がするのです。
 まぁ結果は結果ですから、いい曲を書いてくれればそれはそれで杞憂に終わるんだけども、
 その発注先があまりにもなんだかなぁ、という感じ。

 「そろそろ出しとかないかんけど、ワシ忙しすぎて面倒見切れないんで、
 どーせ時間あんねんからわーっと作ったって作ったって」と言った感じで
 この上ない「身内」に気軽に丸投げした図というのが見え隠れして非常にイヤンな感じなのですよ。
 ついでに言うならアルバムタイトルも非常に気に入ってないし、
 ジャケ写も第一声は「なんじゃこりゃ」。ラブマの模倣かとまで思いましたよ。

 そりゃね、メロンの立場を考えればハロプロの中でも最前線とはいえません。
 それでもこの扱いはないでしょ。どーなんでしょね、本人たちのモチベーションとして。
 もちろん、まずは「二枚目のアルバムがでる」ってコト自体で万々歳なのは確かなので、
 そこは素直に喜んでおくべきだと言うのは重々承知してるんですけどね。

 外注するならするでもっと思い切った人たちに投げてほしかったよなぁ。
 とはいえ、「〜ver.」とかが入ってないオリジナル曲が7曲というのは意外でした。
 まずは文句を出来るだけ控えて(w、ブツが手元に来るのを待つとしますかね。

 …と踏ん切りをつけた矢先に2月のレビューのタイトルが
 「むらたさ〜ん、ごきっ?」となったとの報が。
 に、二番煎じなのですか? どういった戦略なんでしょう??

 ますます「迷走」を続けるメロンさんたちを、
 ぼくは見守ることしか出来ないのが非常に悔しいです。
 柴ちゃんは悩みがあったら遠慮なくメルフォから投げてきてください。

 ◇ハロプロオールスターズについて

 本日のハロモニで、フルバージョンを画付きで初めて目にすることが出来て、
 とにかく夏先生の「演舞」の出来のよさにただただ感嘆はしているわけです。

 本当にこの人数を見事にすばらしい「形」にしたてあげたなと。
 そしてこの46人がみんなすげーいい顔していいパフォーマンスを見せており、
 あらためて「こいつら全員カッケー」とか強くこぶしを握り締めたりしたわけですけども。

 当初この歌が流れたりした時は、とにかくそのフォーメーションが話題となりまして。
 最近ヲタ界隈でも「懐古主義」についてなんやかやと言われることも
 ままありますが、もう曲ごと懐古主義みたいな。

 そりゃあの順番に出てきたり歌われたりすりゃ、特に古参なんかは
 胸に熱く響くものは確かにありますよね。そりゃ否定しませんよ。ぼくもそうでしたもん。
 「こ、ここまで釣りに来るかこんちくしょう!」とか思ったりもしちゃいますよ。

 でも、ここまで「うおーっ」って思ってしまう要因って、
 「そこに見たもの」そのものに対して思っているんじゃなくて、
 「そこに見たもの」を通して、「今はもうないもの」を見てるからじゃないのかなぁ、などと
 あとになってふと考えたりしてみたんですよね。少なくともぼくはそうだった。

 結局自分は骨の髄まで懐古主義だ、と言えばそれまでなんですが、
 逆にもう絶対そこには戻れないところまで来ていることを逆説的に知ってしまい、
 少々(´・ω・`)な感じになってしまいました。
 こういう考え方する人ウザイよね(w。

 とは言っても曲としては大変お気に入りです。
 皆さんの制服姿も大変魅力的ですし(←サイテーだ)。

 詩世界的にはあんまりつんく♂節がさえてるとは言いがたいよな。
 一応このユニットは「2004シャッフル」として捕らえてよいんでしょうが、
 ちょうど去年のシャッフルでぼくの偉いお気に入りだった「11WATER」の
 「BE ALL RIGHT」と非常に似通った感がありますね。つーかほぼまんま?

 そしてカップリングが2曲あるわけで、
 いずれもなんだか中途半端な選抜メンバーによる2曲となっていて、
 「どゆこと?」だなんて頭をひねってしまいたくなりますが、
 ちょいとお先に聞かせてもらったところ、全然アリです。曲としてはOKです。

 2曲目なんて、正直聞く前は柴ちゃんとあややの声は
 合わないんじゃないかと思っていたんですがそんなことはないですし、
 3曲目の「第2次あぁ!」とかはもう期待を裏切らない出来栄え。
 もうこれを目当てに買ってもいいんじゃん? ってくらいですよホントに。

 とにかく、A面曲で46人全員歌ってるわけですから、
 2ちゃんでもスレッド立ってますけど、全ハロヲタが購入対象ですからね。
 果たして初動・そして累計がどこまで伸びるのかというのを
 ちょっと楽しみにしたいと思います。あんまり他人事でいるのもアレですけど。

 ◇娘。コンファイナル

 ラストの滋賀公演に行かなかった人間の愚痴と思われても仕方ないんだけども、
 そこだけそんなに気合を入れた演出を考えているのなら、
 なぜ普段はそこまで波のないことをするんだろう? というのは確かにある。

 ともあれ、唯一モーニング娘。に残った、オリジナルメンバー・飯田圭織という存在。
 数々の物語を内包しているこの稀代なグループにおいて、
 節目のコンサートで「何か」が起こらないなんてことは非常に考えにくいってことはわかってた。

 それでもね。
 あくまで2回とも「外から見た」感想になるんだけど、
 タンポポというグループを都合のいいように使いすぎちゃいないかと。
 ハワイのときの「恋しちゃ」にしろ、今回のラストMCの「たんぽぽ」にしろ。

 あそこまでメンバーとファンに愛されたユニットの曲を、
 ただ演出上の「涙腺起爆剤」として使われるのは、
 ちょっと不愉快と言っても過言じゃないかもしれません。

 なんかさぁ、個人的な頑固な考え方によるかもしれないけど、
 そこまでタンポポの曲ってある意味「軽々しく」使っていいものかね?
 だったら最初から解体なんかしてんじゃねーよ、っていうのが
 はじめて滋賀最終公演で「たんぽぽ」が流れた、ってのを聞いたときの感想でした。

 以上は書こうかどうかは迷ったけど、とりあえずアップします。正直な気持ちなんで。

 で、だ。
 横アリでは最後になにを歌ってくれるんですかね。
 ここで空気を読んでか読まずか「エーゲ海」とか歌ってくれちゃったら
 本当に心から尊敬しちゃいますけどね。

 それにしても、なっちのときの鹿児島に引き続き、
 今回も圭織の娘。としての最後の公演を現地まで見に行った
 中澤裕子という人間には素直に脱帽させられました。すごいよ裕ちゃん。

 ◇その他

 紅白はとりあえずお祭りに呼んでもらえてよかったねー、とかその程度。
 あんまり番組自体にもうそれほどの価値観は見出せていないので。
 大人メンだけでも集めて年越しライブやってくれたほうが個人的には嬉しい。

 …とはいえ、あんなにお子さんいるし、なにしろ「ハロプロ正月コン」という体制が
 ある以上は、まずもって実行はされないだろうけどね。

 なっちの新曲が外注になって、
 「結局最後までつんく♂ブランドを死守するのは娘。かBerryzか」だなんて
 軽い心配などをしているわけですが、思ったよりも違うラインに発注が行ったので
 それはそれで楽しみだなぁと。

 ただね。

 卒業(ほぼ)1周年にリリースするシングルくらい、
 御大が書いてやってもよかったんじゃないの、とちょっと心情的なものを落としてみたりする。

 …ここまで書いたところで本日は時間切れ。
 明日は楽曲大賞の選考結果も発表しますかね。
 つーか明日を逃すと締め切りに間に合わない可能性大(泣。


                 11.29 あっという間の〆切ですな

 よりによって仕事の休憩中にこれを読んでしまって
 潤む涙を必死にごまかす羽目になったミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 もう相変わらずというかなんというか、構成に尽きますわ。
 なんぼなんでも上手すぎる。最後の一点に収束していくサマは
 見事としか言いようがありません。ほんとGJでございます。

 しかも読む直前にこの画像見て「おおおおお」とか思ってた直後ですからね。
 余計にくるものがありましたですよ。

 そんなわけで昨日の続きを書こうということになりますが、
 大体の所は20日付分と昨日付分で自分の思うところは済んでおりますね。

 書き漏らしていたことと言えばまずはスポフェスか。

 コンサート以外にハロプロにお祭りを、という事務所のサービス精神には
 敬意を表しますけども、その運び方はやっぱりまだまだだなぁと。

 豊田には見に行ってないんで、さいたまで目にすることになるわけですが、
 とにかく今年はけが人は出て欲しくないよね。
 ぼくの場合、去年なんか始まって30分足らずで終了でしたから。
 (柴ちゃんが60m予選で負傷、後ほど復帰はしたものの気が気でならなかった)

 彼女たちが頑張る姿はキレイですし、汗を流す姿を否定することはしませんけども、
 でもそこまで必死にならなくても、もっと他に重要視しなきゃならない仕事ってあるでしょ、みたいな
 そんな気持ちはやっぱりどこかには持ってるわけで。

 単純に考えて、スポフェスって一般人見に来ないでしょ。
 だったら少しでもヲタ以外の方がいらっしゃる場所へ向けて
 パワーバランスを調整してほしいなぁというところはありまして。

 とはいうものの、あからさまに手抜きされた競技を見せられるのも
 それはそれで萎えるし(w、第一もう「常に必死系」梨華ちゃんをはじめとして
 負けず嫌いな方々が勢揃いしてますからね。ただあとはもう
 「ケガのないようにしっかりと気をつけて、自分のベストを尽くしてらっしゃい」としか
 言いようがなくなってしまいますわい。難しいところやね。

 結局の所は、1年経ちましたけども、このイベントに関しては諸手をあげて
 賛成というわけではないですよ、ということですね。

 ただ、あのハロプロオールスターズという希有な「演舞」を
 完璧な形で見ることが出来るであろう唯一の公演、という意味では
 決して見逃せないのは間違いないですよ。見逃せるわけがない。

 …しかしやるならやるで、相変わらず各所をケチっているようで。
 きっと今年も会場に入ったときにはあまりのスピーカーの少なさに
 愕然とすると覚悟しておこう。

 いっそのこと場内実況FMラジオをどこかでレンタル商売したら
 かなり儲かるんじゃねーのか、とか言ってみたりする(w。

 【ハロプロ楽曲大賞2004】

 今年も恒例のこの季節がやって参りましたね。
 もうホント悩みに悩みまくりましたがようやく決まったので発表します。

 ≪楽曲部門≫

 5位 さぁ早速盛り上げていこか〜!/メロン記念日(0.5p)

 今年メロンに加わったキラーチューン。ライブでは散々お世話になりました。
 カップリングとはいえ、本人達もそしてファン達も求めている曲をなにかしら出してくれるというのは
 やはり素直に嬉しいものです。

 4位 友情〜心のブスにはならねぇ!〜/モーニング娘。おとめ組(1.5p)

 ブルーハーツ直撃世代としてはおもわずキターな曲。
 去年最大のキター曲がさくら組の「晴れ雨〜」だったのに、翌年のそれはおとめ組とはこれいかに。
 異様な団結力を誇ったおとめコンを象徴する一曲ですね。もう一度でイイから生で見たい。

 2位 奇跡の香りダンス。/松浦亜弥(2p)

 今年のあややといえばバラード路線が強く、ぼくも最初はその中から選ぼうと思ったのですが
 やはり楽曲を横に並べてみるとこれかなぁと。あややでこんなに疾走感・爽快感を味わえる曲が
 出るとは余り思っていませんでした。とにかく間奏がかっこいい。

 2位 白いTOKYO/ZYX(2p)

 去年の楽曲大賞の選考時に「できれば年末まで残っていて欲しい」と願ったものですが
 まさか本当に残るとは(w。それほどまでに印象に強く残る良曲です。
 ぼくのツボを激しく突きまくる卑怯なまでのメロディ。横アリのやぐたんのはしゃぎっぷりもプラスポイントですね。

 1位 ロボキッス/W(4p)

 で、そんなツボ突きまくりソングもぶっちぎってしまったのがこれ。
 とにかく全てにおいて圧倒的としかいいようがなかった。初めて聴いた仙台のWベリコンでの
 あの興奮は相当なものでした。疑っていたわけではないけれど、あらためてこの二人の織りなす
 「世界」というやつに、ただただひれ伏すしかない、と改めて痛感させられた曲。
 この曲の1位だけは初めから決まってました。文句なし。

 次点 ピリリと行こう!/Berryz工房
     BLUE ISLAND/後藤真希
     晴れ 雨 のち スキ(安倍ver.)/安倍なつみ
     恋にジェラシー申し上げます/安倍なつみ
     風信子/松浦亜弥

 特に一番最後まで迷ったのはなっちver.の「晴れ雨」。
 「カバー曲は自分ルールでNG」ってのがなかったら間違いなく上位には食い込んでいましたが、
 その自分ルールを破ってしまおうかとまで思ってしまった出来映えでした。
 だからこそ、コンサートで無意味にPPPHが入るのが悲しくてしょうがないのよね。

 「風信子」も迷ったけど、これも自分ルールで「1アーチスト1曲まで」っていうのがあるのと、
 「この曲は、彼女自身がこれからもっともっと暖めるべき曲だな」とも思ったのでここでは外しました。
 大好きな曲であることは間違いありません。

 ≪PV部門≫

 3位 渡良瀬橋/松浦亜弥(1.5p)

 PVらしいPV。今年のロプロPVは「ロケ作品にはずれナシ」といった感じですけども、
 これももちろん例外には入りません。「オリジナル楽曲では」と思わせるほどの
 映像としての説得力を見事に叩きつけてくれました。あの切なさを表現するあややに脱帽です。

 2位 さくら満開(さくら撫子ver.)/モーニング娘。さくら組(2p)

 これはただ「映像美」。ぼくからしてみれば「余計な要素」我はいるオリジナル版よりも
 一つの線で押し切ったこっちの方が好みですね。しかしみんなキレイに取れてるもんだ。
 楽曲を聴いたときには「好みじゃないな」と思ったのですがPVで完敗。これが映像の力よ。

 1位 女子かしまし物語(パニックトレインver.)/モーニング娘。(2.5p)

 この部門も1位は文句なし。何度繰り替えし見たかわかりません。
 1カットでひたすらとり続け、「多いだろ!」という誰もが発するツッコミを真正面から受けに行った快作。
 モーニング娘。の放つ「意味不明なパワー」を説明するのにこれ以上適しているものはありません。

 次点 かわいい彼/メロン記念日
     シャンパンの恋/メロン記念日
     ハピネス!〜幸福歓迎〜/ Berryz工房
     恋愛戦隊シツレンジャー/後浦なつみ

 ここも次点は迷ったんだけどなぁ。特にメロンの2作品は良くできてると思うし。
 Berryzはまさに「金かけただけのことはあるよね」って感じだしね。
 後浦の方は「これだけ集めてよくこんなバカやった」という評価なんだけども、
 まぁまとめて惜しくもベスト3位入りはならずということで。

 ≪推しメン部門≫

 もうこれは「柴田あゆみ」で。
 それ以外を答えたらなにされるかわかったもんじゃないです(w。

 …さて、ようやく選考も片づいたし自分のをやるとしますかね。


                 11.30 12月に入るというのにやっぱりそんなに寒くないね

 ここに来て改心したかのように
 更新ペースをあげているミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 いやむしろ、以前からこのペースが普通でしたよね。
 あくまで今夏からの更新頻度が異常だっただけなんですゆ。

 てことで、本日の佐賀公演を以てあややのツアーも終了。
 これでハロプロプロデュースの秋公演が全て終了ということになりました。
 …正確にはメロンショーが残っているわけですが、アレは「ツアー」というレベルではないと思うので。

 数少ない今秋の更新の中で言ってきましたが、
 やはりこの秋で一番注目し、熱かったツアーといえばあややのツアーで。

 なんだかんだで座間×1、代々木×1、伊勢崎×1、神栖町×2の
 5公演しか見られなかったのはホントに残念なんですけど、
 幸か不幸か、「ツアー初頭」「スペシャルライブ」「中間地点」「終盤」という
 丁度いい感じに分けて見ることが出来たのは幸運だったかなぁと。
 欲を言えば九州シリーズのどこか1つは見ておきたかったんですけどね。

 で、飛び飛びながら流れを追うことが出来て思うのは、
 彼女の中でライブに対するモチベーションというか、視点が増えたな、ってこと。
 相当今までと毛色の違う舞台監督さんと巡り会えたことも大きいだろうし、

 丁度彼女の中でも燻っていたモノがいい感じにはじける時期と
 ぴったり合ったというのもあるんだろうけど、
 今までの「あやや」とは違うんだけども、でも確実に「突き抜けてる」
 なにかを感じることは十二分に出来ました。

 たとえば歌の最中に客席通路を歩いてみたり、
 「渡良瀬橋」なり「可能性の道」なりを公演に応じて組み込んでみたり、
 そして、本日の千秋楽ではスペシャルサプライズに挑戦してみたり。
 (その内容についてはここではふれません。探せばすぐに見つかるはずですよ)

 毎回がきっと新鮮で、元々ライブが好きだと語っている彼女が
 もっともっと好きになる環境がそこにあったはずだと思います。
 そこから生まれる新しいベクトルというのも必ずあるはずで。

 もちろん、今までの彼女が自らのライブを心底楽しんでないとは言いません。
 ただ、自分にしかわからないかもしれないけど例えるとするなら、

 今迄のツアーでは、「ライブをすっごく楽しそうに遊んでた」のが
 今回のツアーでは、「ライブをすっごく美味しそうに食べていた」って感じになるのかな。

 取り込み、咀嚼し、消化し、自分の中に取り込んでいく行為。
 そんな「有機的な行為」が連続的に行われていたような気がします。

 本当にイイものを見せて貰いました。
 長丁場、お疲れさま。そしてありがとう。
 まだまだあなたにドキドキすることが出来そうですよ。

 そして、早くも来年春のコンサートスケジュールも漏れてきてまして。
 …こりゃまたハンパなくギュウギュウに詰められちゃってる感じだねぇ(苦笑。
 でも、きっと今回以上に楽しく乗り越えられるよね、と信じることができますよ。

 さて。

 もうちょっとコトの成り行きを見守ってから書こうかなと思っていた
 なっちの盗作問題についてですが、急速な展開となってしまいまして。

 正直なところを言ってしまえば、なっちに限らずハロプロの皆さんは
 いわゆる「著作権」云々についての自覚やら知識といったものは皆無に等しいと思う。
 実際学ぶ機会なんてないだろうし、我々一般人と同じく、普通に過ごす分に関しては
 (まぁCDのコピーとかそれ以外では)縁のない単語だろうから。

 ただ、それはそれとしてだ。

 「安倍なつみ」という人間が元来持つ、その特徴というかなんというか。
 それは彼女の一つの魅力であり、また、ともすると人間関係を壊しかねない
 諸刃の剣なるものなのだけれど。

 「人の立場に立って考えるということ」。

 この意識はやはり欠けていた、といってしまっても過言ではないかな。
 「この詩が好きなんです」といって紹介するのならなんの問題もない。
 むしろその詩を書いた人間にとっては嬉しい出来事だろうけれど、

 あたかも「自分で書きました」な感じを取り繕って
 他の人が書いた詩をどこかに載せたのを見てしまったときに、
 その本当の作者はどんな気持ちになるんだろう? と。

 ともあれ。
 彼女は、自分のしたことを受け止め、認め、そして謝罪した。
 それが良いことなのか、悪いことなのか、その判断はぼくはするつもりはない。
 彼女は一つの決断を自分に対して下した。ただそれだけのことだ。

 結果、十字架を背負う身分となってしまったわけで、
 事務所発表からは「創作自粛」というコメントも出てきてはいるけれど、
 でも彼女は自らのノートに、ずっと想いを「書き続ける」と思う。
 「表現者」として自らを位置づける彼女なら、どんな状況になってもそうすると思う。

 彼女が、大切だと思ったコトバタチ。
 彼女が、自らココロに貯め込んだコトバタチ。

 今回の「使い道」は決して許されることではないかもしれないけれど、
 その「コトバタチ」はそれでも決して死なないから。
 あなたの中でずっと生き続けるはずだから。
 ずっとずっと、これからも、大切にしてあげてください。

 そしていつか、「そこ」から絞り出される彼女の言葉を
 ただひたすら待っていたい。

 6年間の間に、彼女から貰った「貯金」を、返せるその時まで。



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