12.4 今年一番空気を読めなかったのは台風ですよ。空気のくせに。

 12月初頭に当サイトがいきなり403になった理由は、
 なんのことはなく、あたくしがロリポップに入金するのを忘れていただけでした_| ̄|○
 そんなうっかりモノの管理人、ミハルオーです。こんばんちわりんっ♪
 ご心配いただいた方、どうもありがとでした。とりあえずまた無事に更新出来てます。

 なっちの件については、もうここで話すのはナシ。
 前回書いた分でもうそれ以上なにも追加することはないし、
 あとはただ彼女がしっかりと立ち直って戻ってきたときに
 ちゃんと受け入れ態勢を整えてあげるだけ。

 ただ、ここでこそ(特に)なちヲタの方々は頑張るべき時だとは思う。
 自分も相当辛い思いしてるだろうけど、だからこそ、信じる気持ちを筆に託して
 手紙を送ってみるのは相当有効な手だとは思うんですけどね。
 彼女が立ち直るための、一つの杖の一部にでもなれると思えば
 一つや二つ書けませんかね?

 まずはやってみることだと思いますよ。
 必要なモノは後からいくらでもついてくるさ。

 ▽

 てことで、とにかく最近はメロンショーに向けて、という意味もあって
 ひたすら「THE二枚目」をヘビーローテーションする毎日。
 これが意外と耐えられるってのも一つの発見で(w←やや失礼。

 初めに抱いていた期待値よりは上のモノをドロップしてくれたよな、と
 思わず感心してしまうわけですが、まぁこの際そのハードルの高さは問うまい。

 1stと比べ、本当に落ち着いた曲が多い構成になっておりまして、
 個人的にはドライブに持っていくならかなり適した感じになるのでは、と思うんですが、
 某♂Pのやたら言う「セクシー」じゃなくて、同じようなベクトルなんだけど「大人」という雰囲気を
 うまく今のメロンで出してくれているなぁ、と。もちろん年相応の部分もあるんですけどね。

 腰を落ち着かせてゆったりして聴ける、普通に良作だと思います。
 巡回して手もそういう意見が多くてちょっと安心しましたゆ。

 いわゆる(柴ちゃんも大好きな)「ロック」なメロンは
 相変わらずシングルのカップリングの方で好きかってやってくれてるし、
 アルバムはアルバムで一つのトータルコンセプトとしてまとまっている感じだし、
 ライブとしてもこういった曲が一気に増えると幅が出るし、緩急もつけやすくなって
 いい感じになるんじゃないでしょうかね。

 …だからこそ、春のツアーもまた楽しみにしてたのに、
 あややツアー帯同ですか…orz

 「今の」あややと「今の」メロンの融合が全く楽しみではない、となると
 ウソになるけど、正直「なんで今更?」って感じのコンビではあります。
 まぁしかし、現状発表されてる限りでは関東が厚めだし、
 もうこうなったら行くだけ行くしかないんですけどね。

 てことで、枠を提供していただける方はお声をかけてくださいましな。

 一言、念のため断っておきますが、
 ワタクシも今回のメロンのアルバムのアートワークスには
 憤りや怒りを通り越してわらけてきてしまうほど脱力しております。
 「お金を払ってでもイイからやらせてくれー」なんてヲタは
 いくらでもいると思うんですけどね。

 「ヲタに優しい」がモットー(?)のメロンさん、いっちょそこまでやってくれないかなぁ?
 …次の機会がいつになるか、が最大の問題ではあるけれど_| ̄|○

 さて、いくつかのスレが狼にも散見され、
 いつまで経っても動き始める気配がないとも思われている
 「モーヲタ流行語大賞2004」ですが、何度も言いますがやりますよ(w!
 週明けには正式に動きます。正式にったって別に大したことはしませんが。
 バナーをどうしようか迷ってる最中でして。まぁ作ったってヘボいのは見え見えですけども。
 もうちょっとお待ち下さいませませ。今のうち考えておいてくださいねー。

 ということで、明日はスポフェス@SSA。
 100%明るい気持ちで臨めるというわけではないけれども、
 それでも彼女たちのココロからの笑顔でまたぼくらも笑ってこようと思います。

 と同時に、様々な人にあって色々と相談や受け渡しモノもあるという
 二次的な目的もあったりするわけですけどね。確かにそういう意味では
 こういった「お祭り」は貴重な場ではあるわけだけども。

 たぶん場内何度もうろちょろする(別にガッツキ目的ではありません)ことが
 考えられますので、見かけた方は是非馴れ合ってください。どぞよろしゅう。

 そして、ハロプロメンバー達は、とにかくケガのないように。
 特に柴ちゃん。もう去年みたいのは見たくないからね! 頼んだよ!


                 12.11 昼間に更新とかいつぶりだ?

 ほぼ週刊となっている現状になんだかなぁと思っている
 ミハルオーです。ちわりんっ♪

 本日これからメロンショー初日に出かけるわけですが、
 その前の時間を利用して久しぶりに更新などしてみます。
 …とはいえ扱う内容は相も変わらず時季ハズレなことなんですがね(w。

 先週末はお馴染みのスポフェスとやらに行って参りまして、
 ご多分に漏れずダイヤの渦の中に巻き込まれることになり、
 開場と同時に入ろうとした目論見は見事に粉砕してしまったわけでして。

 まぁそれでもそれなりに練習風景を見ることは出来たのでよしとしておきます。
 レポ云々は到底もう今更なにを言っても手遅れなので
 割愛させていただきますが、しばりかが違うチームだったので
 思ったよりも絡みが見られなくて(´・ω・`)ショボーンだったということは伝えておきますゆ。

 だもんで余計にあやみきがやたら目について悔しいのなんのって。
 つーか普通にイヤラシイと思いました。まる。

 中身については、去年よりは充分楽しめる出来になっていたね、と思います。
 ただ昨年が余りにも色々ありすぎて、しかも進行がグダグダだったために
 やたら「間延びして退屈」といった印象が強かったんですが、

 今回は意図的な面もあるでしょう、かなりコンパクトにまとまっていて、
 とはいえ「メインイベント」フットサルをイイ位置に持ってきたこともあり
 (しかし去年に比べて色々な面で見られるモノになりましたね。あの盛り上がりはとてもいい感じだ)
 中弛みもなく飽きにくい構成になっていましたし、進行のテンポも良くなってました。

 それはそれとして競技以外にも(ヲタには)見所のあるところは多数あったし、
 これで定価が4k以下なら充分だったんじゃないのかな。

 会場に入ってまず最初に心配したのがグラウンドに散在する
 PAスピーカーの数でしたが、結果的には杞憂に終わり、
 「何言ってるのかわかんない」という状態は起きてなかったんじゃないんですかね。
 つーか、そういった環境作りは興行の大前提のハズなんですけどね(w。

 昨年あれほど出たケガ人も、今年はほぼ出ることはなかったし、
 (キャプテンしみハムが一度運ばれましたが、ライブには出てました)
 このレベルのモノであるなら充分肯定出来るし、来年もやってくれればいいな、
 というのが正直な感想です。

 なんにせよ、46人を誇るハロプロメンバーが一堂に会して
 お祭り騒ぎをするということは貴重なのかもしれませんね。

 だからこそ、ホントいろんなメンバーをしっかりと見る機会に恵まれるわけですが、
 みうなの自己アピール力はとんでもねーことになっていると戦慄しました。
 今のカントリーって面白いことになってると思うんだけどなぁ。
 出る機会に恵まれないってのはいろんな面から可哀想ではあります。

 メロンさんは相変わらずバカばっかりでした。よきかなよきかな。
 柴ちゃんもずいぶんと上機嫌でしたね。

 それから、えりりん@二つ縛りは世界のどこかが歪んでしまうくらい犯罪級だと思いました。

 お後のミニライブではようやくフォーメーション的には「完全体」の
 ハロプロオールスターズを堪能。そのメガトン級の説得力に圧倒されました。
 あー、こりゃ「すげー」って言うしかねーなぁと。ここまでのモノを作り上げた
 各スタッフにここは素直に脱帽します。

 イベント中身も満足したし、終わった後の飲み会も楽しかったので
 この日はイイ日でしたねー。ほとんどのハロプロファンが
 「現場納め」ってこともあったと思うんですが、それに見合うだけのモノだったと思います。

 ▽

 さて、てなことで愛の第6感もゲットしてるわけですが。
 ぼくとしては「No.5」よりは聴けるなぁというのが現段階の評価です。

 このアルバムを聴いててふと思ったのが、「女子かしまし物語」を筆頭にした
 改めての「自己紹介アルバム」な感じがするんですよね。

 キャラの紹介をする「かしまし物語」。声から紹介する「かしまし2」。

 ヨンキーズまでの歌声をしっかりと伝える「春の歌」に
 ゴロッキーズの成長を余すところなく伝える「レモン色とミルクティ」。

 「こんな歌も歌うんだね」と一般層に訴えられる「声」(私的ベスト)に、
 パブリックイメージ的にはやっぱり“この線”の「直感〜時として恋は〜」。

 んでもって、歌詞を見ると納得するも第一印象はバカ歌、みたいな
 いかにも“モーニング娘。”らしい「すき焼き」。

 こう考えると、ぼくとしてはアルバムコンセプトとして
 一本筋が通ってるなぁとか思うんですが、こう思うのは少数派みたいですね(w。

 だからここで1曲目が「涙が止まらない放課後」なのは
 自分としては納得いかないんだよなぁ。
 「かしまし」で始めて「かしまし2」で締めるのがイイ流れだと思ったんですけど。

 とはいえ、春コンへのモチベーションは充分高められる出来になっていると思います。
 チケットが取れるかどうかと言うのが最大最強の問題ではありますが(w、
 とにかく楽しみにしたいとは思います。

 では、渋谷に出かけてきます。お会いする方はよろしくでーす。

 それから、明日のメロン昼公演、2F17列が1枚余ってます。
 値段は応相談。欲しい方はご連絡下さーい。早い者勝ちですよー。


                 12.14 お仕事で年越しが確定しますた(泣

 結局今年の総現場数は昨年比の120%になる感じの
 ミハルオーです。こんばんちわりんっ♪
 まぁ我ながらよくがんがった。

 そんなわけで先週末はいよいよ今年の現場生活も締めくくりに入った
 メロンショーの渋谷公演3公演に行って参りました。
 まだ大阪・名古屋公演も控えておりますので
 とりあえずはまだネタバレは極力回避の方向で。

 全体的に「バランスがいい」コンサートだったなぁ、ってのが第一印象。
 正直ここ最近のメロンコンは、「一般人にお勧め出来るハロプロコン王座」を
 他に明け渡していた感じなんですが、とりあえず今回を見た段階では
 返り咲いてもイイかなと。

 「アイドルの」コンサートとしても良かったと思うし、
 「アイドルだ」と決めつけて見に来た人に対しても、
 別の印象を植え付けるには充分のパフォーマンスもあったと思うしね。

 逆に変なコールとかムリヤリなPPPHとか般若心経とか、
 そういったことが一番起こらないメロンコンが一番平和なのでは? とか
 割と素で思っちゃったりもしてました。

 いまだにそこらで「メロンのコンサートは怖そうだから行かない」だなんて声を
 よく見かけるわけですが、言う前に来いよと。自分の目で判断してからにしろと。
 まぁそんなことを胸ぐら掴んで言いたいわけです(←こういうコト言うから怖いとか言われる)。

 もちろん、ヘビーリピーターとしての立場から言わせて貰えば、
 付きたいところなんかいくらでも出てきますけどね、それは今回はナシで。

 とりあえず、1回目の公演を終わって出てきたときに、
 真っ先に抱いた感想は「このコンサートは熟成すべきだ」ってことかな。
 去年の超渋みたいに、ほんとスペシャル感溢れるお祭りっぽい感じであれば
 ドカンと花火打ち上げてわーい! てな感じでイイと思うんですが、

 美術・演出・メロンのアクトその他の面からも見て、
 このコンサートが東名阪の5公演で終わってしまうことがすごく勿体ないことに思えてね。
 これこそ中長期的なツアーでじっくりと、「コンサートの成長」を
 長い目で見守っていきたかったなぁ、と考えまして。

 充実度から言えば「これが記念日!」、
 セットリストから言えば「夏メロン」で一つの頂点を極めたわけですが、
 今回の「メロンショー」でも一つの理想型を構築できるなぁと思っただけに余計ね。

 メロンのライブ収録は「隔ツアー」が掟となっているようで(w、
 極上メロンで収録が入ってしまったため、このメロンショーはきっと収録はないと思いますけど、
 これはしっかりと記録をしておいて欲しいなぁ。

 初めて美術にしっかりお金をかけて貰った記念すべきツアーでもあるしね。
 その分特効が削られてたけど(つД`)

 MCはメロンらしさが存分に出てて満足です。
 やはり変な小道具を使うよりも普通にトークさせた方が面白かったりしますね。
 もちろん、小道具を使うことで生まれるエピソードや伝説もあるわけですが、
 まぁそれはそれということで。

 それにしても話の回しもよくなったし、引き出しも増えてきたなぁと。
 これはたぶん長年ラジオを「グループで」続けている成果とみています。
 なにげにこんな長期間グループのラジオをやらせて貰ってるグループは
 ハロプロ内ではまだないですからね。要は一番神なのはFM-FUJIかって話にもなるけども(w。

 そしてヒサブリにメロンコン名物「VTRコーナー」も復活したわけですが、
 今回はオレ的には史上最強。初見の時には素で爆笑してました。
 VTRに当ててた曲もぼくはアレでイイと思いますよ。
 「おバカなメロン」の真骨頂ここにあり。まだ見てない人はお楽しみに。

 セットリストに関しては、サプライズ曲を含め、賛否両論はあるけれど
 ぼく的にはほぼ及第点。アルバム曲の選曲とその数に物申したい部分もあるけれど、
 これからのことを考えて配曲したと信じたいですね、取り合えず(w。

 1曲目にまず「ええー?」と思ったんですが、
 2曲目にそれを持ってこられたら「そうくるかー!」みたいに思って肯定もするし、
 結局最後は「黄門様の印籠」に頼る部分はあっても、
 タダでは出してこずに試行錯誤の後はみられるというのはいいことだと思います。

 新しい面を見せつつも、期待されている偉大なるマンネリは継続、という形は
 八方美人と言ってしまえばそれまでですが、ぼくもプログラマーだったら
 恐らくそうするなぁと素直に納得したのでそこはアリ。
 むしろマンネリを敢行しながらもアレンジを加えようとする姿は嬉しいですよやっぱり。

 今回はセットリストにのらなかった曲も、おかげさまで持ち玉が増えた関係上結構あるのですが、
 2月にはレビューもあるんだし、そこでまたレパートリーも一ひねりしてくるでしょう。

 しかし「むらたさ〜ん、ごきっ?」の「ごきっ?」を「ごきげんよう」の略だと
 読み切っていた人間が、このヲタ界隈に果たしてどのくらいいるのかというのが
 非常に気になります。

 絶対「なにかが折れた音?」とか思ってるヤツが最多数だと思うよ!

 で、結局3公演とも自分的には良席でみることが出来て、
 結果的には見れて良かったモノも、敢えて見なくても良かったモノも
 色々あったりしたのですが(w、

 一番目の前で見れて嬉しかったのは、日曜の夜公演、
 終盤のある曲が終わった時に、本当に「やりきった」「嬉しかった」「盛り上がった」みたいな
 あらゆる感情をたっぷり詰め込んだ、安堵感と高揚感と幸福感に溢れた
 ものすげー笑顔を柴ちゃんがしていたことですね。

 ステージが暗転していく中での、ほんの数秒の間しか見ることの出来なかったモノだけど、
 あれを生で自分の目で見ることが出来て、柴ヲタとして本当に良かったと思う。
 あんな笑顔はいままでにもほとんど見られるレベルのモノではなかったし。
 憧れの渋公、ってのもあったんだと思うけどね。

 「あ、このコを好きで良かった」って改めて思えた記念日でした。まる。

 それでは今回はこの辺で。
 ネタバレ込みの総括的感想は名古屋公演終了後ということで。

 ついでに言うと、
 「メロンの初日は公開リハ」というのがメロンヲタの中では
 割とデフォになっていたのですが(w、今回はしっかりと初回からキメてくれました。
 スタッフGJ。…っていうかそれが激しく普通ではあるんだけどね。
 今までがちょいと酷すぎましたゆ。

 ▽

 さて、ハロプロ楽曲大賞2004の結果が発表されましたが、
 改めて自分の普段巡回している界隈というのが
 狭い世界なのだなぁと思ったりして。

 さすがに885人も投票してれば全部把握出来るわけがないけども。
 それぞれの人にそれぞれの思い入れがあって投票するわけだから、
 その結果として出たモノに、自分の思っていたモノと違ったからと言って
 ぶつくさ言う権利はないでしょう。

 母体数としても充分説得力のあるモノだと思うし、
 それが一つの「総意」なんだろうなと。いやはや興味深い。

 イベントも大成功だったようで(メロン連戦に付き回避しましたが)。
 スタッフの皆さんは本当にお疲れさまでした。


                 12.15 最近物忘れが激しい

 未だ我が家にコタツが出ていないミハルオーです。こんばんちわりんっ♪
 ひざ掛けだけでなんとかなってます。うーんエコライフ。

 最近の余りにもネットライフに割ける時間の少なさにより、
 各所で繰り広げられている賞レースに参加出来ることが出来ず
 ちょいと淋しい限り。

 なんとか楽曲大賞は参加出来たモノの、
 HEY大賞や、なんとかすべりこみたかったハロモニ大賞も
 気が付いたときには締切日を過ぎており、なんとも(´・ω・`)な感じ。

 なんとか食らいついて、まだ残っているモノに関しては
 できるだけ参加していきたいとは思っていますけども、
 ここで奇跡的に締め切りを延ばしてくれた賞レースを発見。

 てことで、本日はハロプロMVP2004を発表したいと思います。
 …その前に、一応去年のワシの投票を晒してみると

 第5位 小川麻琴(モーニング娘。)、第4位 石川梨華(モーニング娘。)
 第3位 矢口真里(モーニング娘。)、第2位 斉藤瞳(メロン記念日)
 第1位 後藤真希(ソロ)

 となっておりました。ふむふむなるほど。
 去年は楽曲大賞といいMVPといい、「ごまコンフィーバー」が
 自分の中で席巻していたというのが手に取るようにわかりますね。

 で、今年はこうなりました。

 第5位 紺野あさ美(モーニング娘。)

 赤点娘。がついに「センター」を射止める日が遂に来たということで、
 これからの期待値を込めてランクイン。「負け組」の歴史だったモーニング娘。において、
 いま一番着々と自分の中になにかを築きあげていっているのは彼女かもしれない。
 そのなにかを、そろそろ、「後輩」へと伝授していかなければならない年になりますよ。

 第4位 吉澤ひとみ(モーニング娘。)

 これは素直に「畏怖するほどの美しさ」を取り戻してくれたという感嘆の意からランクイン。
 それと同時に、なっち卒業、そしてガッタスの活動の効果もあってか
 確実に今年は彼女の中に意識改革があったと思います。これからを頼んだよ。
 新曲ではさらに黒髪も復活しているとの報も聞き、ますます楽しみ。

 第3位 松浦亜弥(ソロ)

 これもヨシコと同様に、「復活」がランクインのキーワード。
 かつての松浦亜弥ではないけれど、一回り大きくなって脱皮した新・松浦亜弥を
 今年、下半期だけで存分に味わうことが出来ました。
 楽曲面でも恵まれてましたし、あいかわらずのアウェーでの強さも心強いです。

 第2位 亀井絵里(モーニング娘。)

 この1年で一番変わったなぁ(伸びたなぁ)と思うのがこの娘。
 もっと正統派な感じだろうという、多くの人がうっすら描いていたであろう青写真を
 竜巻を伴う剛速球で見事に吹き飛ばしてくれました。コイツほんとおもろい。
 まだまだ底は見えてないと思う。あと2年くらいは見せてくれるな。

 第1位 藤本美貴(モーニング娘。)

 2004年、一年を通じて一番安心感を持って見ることが出来たのがこの娘。
 歌良し、トーク良し、態度良し(いろんな意味で)。どこにでても何をしても
 必ずぼくの琴線をジャンジャカかき鳴らしてくれるその立ち振る舞いにもうクラクラです。
 もうソロに戻って欲しいんだかこのまま娘。にいて欲しいんだかよくわからん。

 …てなこって。
 よくよく振り返ってみると娘。ばっかりじゃん! とか思ったりもしますけども
 まぁこれが素直な意見だし、これに関しては楽曲大賞のように
 特に悩むこともなかったのでこれで決まり。

 巡回する限りは美貴帝が異様に多い感じがするんですが、果たして結果はどうなるんでしょうね。

 ▽

 さて!

 ではそろそろいっちゃいますか。
 楽曲大賞も落ち着き、ほぼ賞レースも出そろったところで、
 かねてから「いつやるんだよ」などと暖かいツッコミを各方面から貰っていた

 「第2回 モーヲタ流行語大賞2004」を開催いたします!(パフパフ

 ルールは昨年とはちょっと変えましたので説明いたします。
 ちなみにもう本日から投票受付開始ですよ。

 【参加方法】 次のいずれかの方法で投票を受け付けます。

 1. 当サイトのメルフォから投票、もしくはこちら宛にメールで投票
 2. 当サイトの掲示板の投票スレにレスを付ける
 3. 当サイト(トップページ)に文中リンクを貼った上で、ご自分のサイトに書く

 【募集〆切】 12月26日(日)の25時 (正確には12月27日の午前1時)。

 …FCチケットの〆切っぽい時間にしてみたかったの…(←バカ
 結果の発表は年内に行う予定です。そこはがんばる。

 【集計方法】 ここが去年と一番違います。

 ※お一人様一回しか投票出来ません。
 ※ただ、その一回の投票の中で「流行ったと思う言葉」はいくつ書いても構いません。
 ※もし1語しか書かれてない場合は、その言葉に5ポイント入ります。
 ※2語書かれていた場合は、その二つの言葉に3ポイントずつ入ります。
 ※3語書かれていた場合は、その三つの言葉に2ポイントずつ入ります。
 ※4語以上書かれていた場合は、書かれていた全ての言葉に1ポイントずつ入ります。
 ※ポイント数が一番大きい単語が大賞になります。

 こんな感じで。もし不明な点があったらお気軽におたずね下さいませ。
 ちなみに去年は第3位が「ハニパる」、第2位が「勝ち組・負け組」、第1位が「_| ̄|○」でした。

 うわー、「ハニパる」とか今年全然使ってねーよーな気がするー(w。
 ま、それも流行語大賞の醍醐味ということで一つ。

 ちなみに今年はバナーも作ってみました。

 
 もし貼っていただけるようならこちらをお使い下さい。

 では皆様の投票、心よりお待ちしておりまーす。

 #んがー、メルフォレスも異様にたまってるな。
 #…ま、それもなんとか年内に処理出来るようがんばりまーす。



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