2.2 マジヲタ全開

 大寒波とか騒がれている割にはそれほど「寒い」とは感じない
 ミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 元々寒さには強い方なんですけども。

 なっちの復帰の件ですがよくわかんないコトになってますね。
 単純に「レビューで復帰しますよー」って言ってしまえば
 それで済んじゃうような気もするんですが。なにが裏で動いているのやら。

 さてと、それじゃ語っちゃいますかね、
 噂のM字のお話でございます。決してこの莫迦の話ではありません。
 メロンさんのニューシングル「肉体は正直なEROS」のお話です。

 曲自体はね、聞かせてもらったんですが、別段第一印象としては
 それほど悪くはないというのがまずあります。
 「チャンラブ」に比べればよっぽど好印象。

 しかしながら先日のPJで初披露された直後から、
 来るわ来るわのありえない文面のメールたち。

 まずは最初に「M字開脚」にはじまり、
 曰く、「マンパワーより酷い」「明らかに性交」「会場全体が止まった」
 「柴田が村田の腰を掴んでズコバコしてた」etcetc...

 そりゃドン引きもしますってば。

 まずは最初に「ありえれいな」と。
 なにをいきなり大気圏を突破してますかと。
 「MIDARA摩天楼」にて「シーツの中は摩天楼」と歌われて
 キャーキャー騒いでたのは、毛も生えそろわないガキですかって話ですよヾ从 ;` ヮ´;)ノ

 なにせ本場のインリン・オブ・ジョイトイを隅から隅まで味わい尽くした
 ピッスーですら、Wのインパクトをすっ飛ばすくらいの衝撃があったと
 報告しているくらいですからね。
 (余談だがいま「インリン」を普通に変換したら「陰林」と出た。いやらしい)

 さらにここでとびこんでくる敏腕プロデューサー寺田光男のお言葉

 >2005年のメロン記念日のテーマといたしましては 「究極のエロス」と題しまして、
 >彼女達の大人な部分を 思いっきり演出していきたい!と思っています。
 >SEXYと言う形容動詞ではなく、エロスという芸術作品そのものを
 >メロン記念日に演じ、そして、唄ってもらいたい!と考えています。

 1 年 通 し て こ の テ ー マ か よ ! !
 つーかSEXYって形容動詞なワケがないし(揚げ足取り)、
 芸術とか高尚なこと抜かすならそんなストレートな表現は全力でやめれ。

 そんな「対杏兵器」なぞ作りださんでええのや!
 ていうかそもそもそんなのに抵抗しようとすんなや!!
 (まさか本当にその気はないとはわかってるけど、そんな言葉も吐きたくなる)

 もうホントに、2ちゃんのこの話題を取り扱ったスレにも出てたけど、

 290 :名無し募集中。。。 :05/01/25 14:41:06 0
 これがUFAなりの彼女らへの引導の渡し方なんだろうな
 このままどんどんエスカレートさせていって
 彼女たちのほうからもう辞めさせてくれと言うのを待つという作戦
 企業のリストラと同じやり方だ

 な感じがして素で泣けてきちゃったりしたんですけども。

 第一、エロスってのは、手段になるか、目的になるかで
 その性格が180°変わるものだと思うんですよ。

 寺田の言葉を鵜呑みにするならば、今回は「目的」と読み取れます。
 エロスが「目的」ってコトはすなわち「抜けよ」という布告とも
 読み取れてしまうと思うのですが間違ってますかね?

 一応アイドルグループをプロデュースする際に、その選択肢はありなのかと。
 もちろん、年齢的なものを加味した上で、それが出来るのがハローの中では
 メロン記念日しかいないと言うことは重々承知しているけども、
 なんぼなんでもいきなり直接的すぎるでしょ。

 これがT&Cの時みたいに、デビューの際からそのイメージに行っても
 それほど違和感のない道を今まで進んできているのならともかくね。

 いいじゃん、そんなのは「キッスの世界」にやらせておけば…。

 念のため、この曲に関して柴ちゃん自身が語っていたという
 先週の「ヤンタン」を聴いてみたのですが、まぁ予想の範囲内でした。
 「やるからにはやりきる」という、教科書通りの答えでした。
 同時に「従うしかない悲しさ」というのも見え隠れしたわけですが。

 でもこれをやるということを初めて知らされたとき、
 少なくとも好印象を抱いた訳ではなかったとは信じたい所ですね。
 うわー、マジヲタキショイなー。

 というわけで、やはりぼくの中では「ナシ」の方向で。
 …ま、実際にパフォーマンスを目にしたわけではないので
 なんとも説得力に欠ける部分もあるわけだけど、
 見たほとんどの人間が「マジヲタは凹むよ」と言うわけだから
 それ相応のものってことなんだろうね。
 しかしどーすんだろね、この曲。まずはOAを見ないとわからないけど。

 どうやらないようだけど、もし新曲イベントなんかあったら、
 ねーさんは果たしてお子さん連れて行けるのでしょうか(・_・)?

 この話の締めくくりとしましては。
 PJを見た人間に、素朴な疑問として
 「メロンはアイドルですかね?」と聞いたら、

 「エロテロリストです」と即答されますた。

 要はそういうことらしいですorz

 ▽

 では、愚痴ついでにごっちんの3rdアルバムのお話。

 まずぱっと曲群を眺めたときに「愛されてねぇなぁ」とは思ってしまいますた。
 ある意味トータルコンセプトとしては一本筋が通ってるのかもしれないけど、
 その通し方はどーなのよ、ってところはありますやね。

 やたら東南アジア系というか、アジアンロックなテイストを醸したがっており、
 イメージをそっちの方向にシフトしていく戦略なのかなとは思いますが、
 先行シングルとも言える「横浜蜃気楼」が、結局わかりやすい形で露見したのが
 歌衣装と、歌詞中の「横浜チャイナタウン」だけだったので
 所詮その程度なんだろうと覚悟をしておいた方が無難かもしれません。

 個人的には、エキゾチック色漂う感じのアルバムをごっちんで作ると
 面白そうだなぁという気はしますけど。かおりんの「地中海シリーズ」と
 並べるといった感じでね。

 そして各所で物議を醸し出しているのが「渡良瀬橋(後藤version)」ですよ。
 そもそもおかしいと思うのが、「後藤version」っていうクレジットね。
 これが「パパに似ている彼」だとか「未来の扉」だったらまだわかるのよ。
 彼女が在籍していた娘。の曲を彼女がソロで歌うという意味があるからね
 (オリジナル音源の話をすると、「未来の扉」はギリギリアウトになるけども^^;)

 ただ、「渡良瀬橋」は完全にこれ別物じゃないですか。
 直接ごっちんが絡んだわけではないですからね。
 (ハロコンはそれには該当しないと考えます)
 「後藤version」というクレジットを付ける意味というのが特に見あたりません。
 だったら普通に「渡良瀬橋」だけでよかったじゃないかと。

 別にあややとごっちんとの優劣なんて語る気もないし、
 語らなければならない理由なんてのも全くないわけだけど、
 それでもここにはちょっとした「主従関係」が見え隠れした気分になって
 凄くイヤな気分になったことは確か。

 そもそも、森高の名曲をカバーさせたかったら、
 他にも色々とあったと思うんですけどね。例えば「雨」とか。

 ▽

 いーかげん愚痴を垂れるのも疲れたので今日はここまで。
 明日こそは明るい話題を取り上げたいモノですね(w。
 メルフォレスも明日にまとめてさせていただきます。

 そういえば某制作会社ブログで二重投稿してしまったやよ…orz
 一回投稿して反映されてなかったようなので時間を空けて送信したらあのザマですた。
 あれ投稿者自身が削除すること出来ないのね…(´・ω・`)


                 2.3 どこに罠があるのやら

 念のため確認しておきますと、あたくしは根っからのショートカットフェチです。

 で、だ。
 夕方のニュースでバッサリといったかおりんを見たときに、
 ヲタのご多分に漏れず「ぎゃああああ」と素で悲鳴を上げてしまい、
 周りに白い目で見られたミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 これもまた一つの大きすぎる決意と区切りの表れですか。
 また少し泣けてきてしまいましたゆ。ここできたかぁと。

 しかしながらアヤカにしろえりりんにしろ、
 ショート確変が起きまくりなのは個人的には非常によい傾向です。イイヨイイヨー。
 あたし的にはもう一回「友情」と同じくらいか、もっと短くした梨華ちゃんが見てみたいのれす。

 ▽

 さて、巡回していると、ななぷるさんとかマベちゃんところで興味深いアンケートが。
 曰く、なんだかんだで「『夢の中』を知らなかった人間がそれなりの割合を占める」と。
 そんな時代になってるのね。

 今の娘。はただの萌え萌え路線に走ってると言われても全く否定出来ませんが、
 しょっぱなのヲチ対象になったのが「ドラマ性」で、ガッツリはまるきっかけとなったのが「曲」だった
 元モーヲタのワタクシにとって、曲を知らないと言うのは素直に信じられない部分はある。

 ななぷるさんも書いてたけど、自分が好きになったグループの
 過去の曲を聴こうとしないと言う姿勢はどこからでてくるものなんだろうね?

 話は変わるけど、ぼくは学生時代競馬同人誌を立ち上げていて、
 そこではオンタイムな競馬も取り扱うには取り扱うけれど
 それ以上にもっぱら力を入れていたのは「競馬史解説」でした。

 最近のファンは全く昔を知ろうとしないので、
 だったらそれを知る機会を微力ながら俺たちでやってやろうじゃないかと
 いうのがその路線の発端ではありました。

 「競馬が趣味」とか言っておきながら「TTG」を知らないとか、
 そういう現象にまったく理解が出来なかったモノで。

 つまり、好きだと思ったモノに対して「全てを知ろう」という欲求は
 生まれてこないモノなのかと。ましてやアレだけのレベルのモノをドロップしているのにさ。

 まぁ、これもいわゆる「箱ヲタ」が絶滅の危機に瀕しているという
 裏付けとなってしまう形になってしまうんでしょうがね。

 …つーか、いつになってもオレって同じようなことやってるんだなぁ。
 これが自分自身のルーツってヤツかもしれないけどね。

 【メルフォレス】

 >takkunさん
 ご無沙汰です。そうですよねー。禿同サンクスでし!

 >ともくん
 ま、つきつめればそうなるんだけどね。
 ただ、あっしはやっぱりあのコ達が「心から楽しんでいる」アクトを見て楽しみたいんですよね。

 >FBタソ
 あんな歌唱力の子にリスペクトされても勿体ないと思うのれす。。。
 ちぃとはカワイイと思うけどさぁ。。。


                 2.5 メロンヲタの書く文章で恐縮です

 ニュースでやれ「今年の花粉は30倍」だのと言ってるのを聞いて
 つくづく自分は花粉症でなくて良かったなと胸をなで下ろしている
 ミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 …これで今年から発症したら笑えないけどね(w。

 さて、前回更新した「以前の曲に興味を持たない人たち」というのが
 ちょっとした波紋を広げているようでして。

 もちろん、娘。に興味を持った時期などにより、求めるモノが違ってくるのはわかります。
 でもほとんどのメンバーが、その芸能活動において最も重要視しているのが
 「曲」に関するもののはずなので、その彼女たちが一番愛する「結晶」に
 興味が持てない、というのは、なんとか理解は出来ますが納得は出来ない、
 ってのがぼくとしての本音ですかね。

 まぁ近頃の全体的な単推し傾向が強くなっている中で、
 たぶんぼくが何を言ってもほぼ効果はないだろうし、それ以前に
 共感を得ることが出来るのは同じく古参の人間しかいないだろうな、というのは
 覚悟はしているんですけどね。覚悟とはまた大層な。

 別に「ダメヲタ」のレッテルを貼ろうとしてるワケじゃないけど、
 ただ今回の卒コンに関して言えば、真里ちゃんも書いているように
 「サイリウム振って『感動したー』って言えればいいのかよ」とは思いますわ。

 圭織がどういう気持ちでどういう曲を選び、どういうステージを届けようとしたのか。
 それを事後論でも「知らなくていいもんね」の一言で流してしまえる人には、
 極論すれば卒業コンサートを見る必要性はなかったのではないかとまで思えてしまいます。

 今回の件でもらったメルフォの中に(編集して引用)
 「初期から知る人へのコンプレックス(乗り遅れ勘とか、先人の優越感に屈するなど)」に対しての
 「後ろめたさ」から来るのが、自分の知らないゾーンを深追いしないという手段が出て来ると思います。

 …ってのがありましたが、「深追いしない」と「立ち入らない」は違うでしょう。
 簡単に押さえられるような、出来る範囲のことはしようよ、と。

 出演した番組の動画を全部揃えろとかそこまで言う気はありません。
 でもネットをちょっと漁ってみればそれを補完しうる文字情報なら
 いくらでも転がってるワケじゃないですか。

 「そういうことがあったんだな」って知っておくだけでも、
 より今の娘。さん達なりなんなりを楽しめると思うんですけどね。

 誰かの魂は必ず誰かの魂の中に生きている。
 それが連綿と続いてきたのがモーニング娘。のはずです。
 そうじゃなきゃぼくを含め、誰もここまで長続きしてこんなにはまるとは
 思ってはいなかった。

 そういった補完できるような文字情報を流すことが出来るのが、
 まぁ実際のところ全てをオンタイムで感じてきている古参ヲタであり。
 古参であるからにはその役割はある程度果たさなきゃなるめえと。

 よく競馬場近くの酒屋で、しらねえオヤジに
 昔話された経験を持つ馬ヲタも結構いるんじゃないかと思いますが。

 結局さ、懐古ってのはね、昔を知らなきゃ出来ませんゆ。

 別に「だからオレはえらいんだぞー」などと言う気は全くありませんけど、
 そう感じてしまったのならもう単純に申し訳。

 ただ、なにを持ってオレがこの件を書く決意をしたかってーと、
 先のアンケート結果というか文章を読んで、

 「写真1枚に3000円出せるなら他に買うべきもんがあるだろーが」
 って思ったのがきっかけ。コンプに必死なのはわかるけどさ。

 確認のために言わせてもらえば、なんだかんだ言って彼女らは、
 基本的には「歌手」のハズです。

 これは別にスキルがどうとかそういう問題以前に、
 「曲が売れなければ存在自体が危ぶまれる人たち」だということです。
 そこをもう一度考えてみてほしいなぁと。まぁジジイの戯言ですが。

 …以上の文章は、もちろん誰か個人を想定して書いている文章ではないので、
 変に敵意を抱かないでいただけると幸いです(w。

 ▽

 TK先生が作ったヲタ界隈図が結構話題のようで。
 それに触発された形になりますが、ちとぼくが絡んでる人間関係も
 煩雑な形を取ってると思うので、近い内に図式化しようかなと
 軽く考えております。まぁ長い目でお待ち下さいませ。

 【メルフォレス】

 >てってけさん
 わざわざ報告どうもです。たぶんそれはぼくですが、サッカーではなくて野球のユニです(w。
 それ以外にそんなのを着ている人物がいたら偽物なので最寄りの交番に届け出て下さい。
 (そういえば名古屋の「偽ミハ」はいまなにをしているんだろうか…)

 なお、「goodwood」は地名なので「一語」です。「good」「wood」は分かれません。
 よく間違われるんですが、これはこだわりなんで以後よろしくです。

 その他の方に関するレスはなんとなく上の文章の中にちりばめられたかなって感じ。
 ご不満があるようならもう一声掛けて下さいな。


                 2.6 ジェネレーションギャップ

 本日もやぐたんは公共の電波を使い
 「ぱふぱふ」だの「ファミ通」だののミラクルワードを連発して絶好調ですね!
 と、にわかに鼻息を荒くしかかったミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 今日のハロモニを見て、「うわぁぁぁ、ついに『モーたい』までパクリやがったぁぁぁ」と
 嬉しい悲鳴を上げていたのはどうやらぼくだけではないようで。考えることはみんな一緒だなぁと。
 かつての裕ちゃんの時は「モーたい」「BSスペシャル」、そして「卒コン」の3部作でもって
 完結といったような流れがあったと思うんですが、

 今回も「メモリアルDVD」、「ハロモニ」、そして「卒コン」という
 3部作が存在したということでいいのかな。
 卒業する人がリーダーだと随分と手厚くなりますね。

 卒業する人に送る、みんなで作る造作物ですが、
 裕ちゃんの時はオルゴールで、今回は「時計」と。
 12人という人数に合わせたそのプレゼントの選択は非常にイイものだったと思います。

 時計と言えば、往年のGMの名ログに「紗耶香時計」というカキコがありましたが
 あれの作者さんは今どこでどうしているのやら。。。(w

 そして卒コンでは気丈に振る舞っていた(ステージ裏では一山あったようですが)
 梨華ちゃんもここではまともに喋ることが出来ないような涙。
 しずかちゃんズなんてのもあったっけ、とかつてのラジオ番組に思いを馳せつつ、
 そっと気遣うやぐたんにも素直に感動。改めて「タンポポ」の絆を思う。

 ともあれ、しっかりとラストステージへつながる伏線を
 見ることが出来て良かったです。これはスタッフGJ。

 さて、そんな梨華ちゃんもあと4ヶ月で卒業するわけで。
 ProshopNONOさんの日記(2/5付け)を見ててふと思ったんですが
 やっぱり夏以降、しばらくは梨華ちゃんがセンターに立たないピ〜スに
 違和感を感じる時間は長いんだろうなと。

 シャボン玉かなんかのセリフ部分は他のメンバーが代わっても
 まぁ受け入れられそうな気もするんですが、ピ〜スは時間を要するかもしれません。
 ハロコンにおいても、横アリでセリフ部分が梨華ちゃんに戻ったときに上がった
 歓声の大きさから考えても、「あれは梨華ちゃんのパート」っていう意識が強いからだろうし。
 そういえばハピサマも裕ちゃん→かおりんになった時に初め違和感あったなぁ。

 同じような話をすれば、オリジナルメンバーが誰もいなくなった今、
 もし仮にこれからのツアーで例えば「さみしい日」が歌われることがあっても、
 ぼくはほとんど感動しなくなってるんじゃないか、とも思う。
 そこで歌っているメンバーに曲のバックイメージを想起させる
 説得力(ぼくにいわせればそれが「歌魂」)が余りにもなさ過ぎるから。

 オリメンの喪失はいくつかの曲の喪失でもあるわけですね。
 てことでお騒がせの例の「夢の中」の話につながる訳ですが。

 もうしょうがない事態だとは思うんですよ。
 結局の所、ぼくは「ドラマティック・ボーカル・グループ」として娘。にハマッていったから
 曲に対して思い入れが発生するのはごく自然であることに対し、
 後発的に単純に萌え路線から入り、曲自体には興味がない人に対して
 「昔の曲云々」てなことを言われても理解は出来ないだろうなとは思いますから。
 ただ「ぼくとは違うな」というある種の隔絶感は確実に感じるでしょうが。

 でも、例えば5期以降に娘。が好きになった人は、
 仮に娘。がこの後も何年も続くとして、5期メンが卒業するときが来て、
 最後の曲に「思い出の一曲」として「好きな先輩」を歌ったとしても、
 それを聞いてたその時の新規ファンに「こんな古いアルバム曲しらねーよ」と言われたら、
 少しでも(´・ω・`)ショボーンとは思わないのかなぁと。

 それでも「それはそれで興味持てないのはアリでしょ」と
 すっぱりと諦められるというのであれば、もうそれは仕方ないなとは思います。

 重ねて言いますが別に善悪を問うてる訳ではないですよ。
 ぼくは「そっちの方がいいなぁ」と思ってはいますが、それは強制するもんでもないし。
 つきつめれば、趣味の世界なんだから自分の楽しみ方で楽しめばいーやん、とは思うんですけどね。

 なんか、こう、器量の狭さを連日押しつけるようで申し訳ないですね(w。  
 もう窮屈な話をするのも疲れるのでこの話は今日までにしようと思います。


                 2.7 下を見なければ、影は見えないんだよ。

 去年主演したミュージカルの題名をもじって「おかえりっ!」とか、
 もしくは今年演じるレビューの題名から「安倍さ〜ん、ごきっ?」とか、
 そんな言葉をかけようとは思ってはいたんだけれども、

 想像以上に震えた声と乱れた呼吸に思わずかぶりを振る。
 どれだけ重いものを抱えているのだろうと。

 そして、ちょっと大きくなったんだけど、もっと小さくなってしまったかのような、
 なんと表現したらいいかわからない種類のオーラが彼女を包んでいたように見えた。

 そんな中、なんだかふっと頭の中に出てきた彼女のAAに、
 なんだか心が和んだんだよね。

  (●´ー`●)「みんなに、会いたいな」

 ▽

 2月11日。彼女の復帰公演の日。
 この公演に参加される人は、精一杯の愛で、彼女を包んであげて下さい。
 いままできっと何度も彼女に暖められた人もいると思う。勇気づけられた人もいると思う。
 その「恩」を、こんなに返しやすい機会もないんじゃないか。

 そして彼女も、全てを投げ出して、そこに飛び込んできて欲しいな。

 そんななっちには、ぼくの恩師と感じている人が書いた、大好きな文を送ります。

 「俺は飛べるに決まっている」と思って羽ばたかない鳥は、
 落ちてしまうのではないだろうか。
 「俺はひょっとして飛べないのではないか」と思いながら羽ばたく鳥は、
 本当に飛べなくなってしまうのではないか。

 愛とか夢とかは、そういうことに似ていると思う。

 飛べばよい。

 ▽

 で、こういう時に、いちばん「慰める」という行為が得意なハロメンの一人が、
 加護ちゃんなんじゃないかなぁなんて思っていて。

 人の気持ちを思いやり、人の思いを真っ先に気付くことの出来る能力を持つ稀代の娘。
 ここぞと決めた一言は、確実にヲタを殺していく仕事人でもある。

 「ずっと憧れてた」あの人に、どんな励ましメールを送っていたんだろうかなと
 頭の隅っこで夢想しながら、絆に思いを馳せることにします。

 羽のような柔らかさと優しさをつとに最近身につけた、17歳の「魔術師」。

 加護亜依。
 まだまだ若いなぁ。

 今年も、ビックリさせてよね。
 お誕生日おめでとう。


                 2.8 風邪をひく前兆のような体調でもある

 なにやら今日は各ニュースで天下のニッポン放送が騒がれたようですが
 それよりもなによりも、とにかくCBCの職人技が尋常でないことに
 感動しているミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 なんのこっちゃわからん人は、
 なんとかしてドキ美貴の番宣を聴いてみて下さい。
 どうにかなっちゃうかと思ったゆ。

 …さて、昨日はなっち会見に紛れるような形ではありましたが
 次回の申し込み公演が明らかになったようでして。

 ごっちんの春ツアーがないのは大河ドラマなどの兼ね合いもあって
 やむなしとは思ってたんですが、ここにきて後浦で組んでくるとは。

 もう「チケットを完売させる」という体面を取り繕うためには
 なんでもするのか、とまで変に勘ぐったりなんかしたり。

 とはいえ、申し訳ないんですが、あまり3人の「個人のツアー」としての思い入れというよりは、
 先の横アリでの「渡良瀬橋」コラボを見ての、「ひょっとすると」という光明も感じられたので、
 そこにナチュラルボーンエンジェル、安倍なつみが加わることにより
 どんな感じになるのかという部分で、楽しみの方が大きかったりします。

 なんにしても「トライアングル」というのはバランスの良い象徴だしね。

 かつて似たような公演だとFS3ライブなんてのがあったりしましたが
 (嗚呼、「さなえちゃんが!さなえちゃんが!!」と大騒ぎしていたあの頃も懐かしい)
 歌う曲としても全然違ったものになるだろうし、どう見せてくるんですかね。

 とにかく、中身的には1/3*3=1だけは避けて欲しくて、
 サプライズとケミストリーを生む公演を打って欲しいなぁと。
 3以上のものを見せてくれなきゃ困るし、それが出来る素材は揃ってるとは思います。
 後は個々人のモチベーションってのもあるだろうけど、そこは疑えないから。

 どちらにしろ、貴重な機会ではあるので大いにアリです。

 そしてもう一つ、ハロ☆プロなんちゃらとかいうヤツ。
 ここまでされるとさっぱりわからん。

 恐らく「プチハロコン」的なものだとは思うけども、誰が出るのかくらいハッキリしてくれorz
 申し込み時にはまた相当な苦渋の選択を強いられそうで怖いです。
 あらゆるものが読めなさすぎる(w。…とりあえず、キッズはなんかしらの形で出てきそうだけど。

 しかしあややはきっついね。なにもそこまで働かせなくても。

 ▽

 えーと、一度打ち止め宣言をしたんですが、
 延焼が激しいようなので今日ももう一言。

 現在回ってみた所、「聴いたことがある人」の意見が
 大多数が「聴かないことにより娘。のストーリーを一つ感じられなくなるのは勿体ないよ」
 てな論調になってるみたいですね(強制するしないとか言い方の問題についてはここでは別枠)。

 確かに、「活動拠点」(これは間違ってないよね?)である曲に対する
 サイドストーリー的なものがたくさんあるのが娘。でアリハロプロなので、
 知れば知るほどさまざまなことに感動出来たりするのに、
 それをみすみす見逃してしまうのはヲタをやる上では損かもよ、とは思うので。

 それはそれで一つの理想の形に向かって言ってると思うので一安心。

 それともう一つ、「こういう意見が出ることで新規ファンを弾いてるのではないか」と言う声も
 散見したんだけれど、ちょっとそこまでは言いすぎの面もあるのかなぁと。

 娘。がこの先も活躍していくために、新規のファンが付いてくれるのは
 非常にありがたいことだと思います(オレが言うまでもないが)。それを弾く権利なんて誰にもない。

 ただ、ここから先は様々な条件があるので難しい所もあるのですが、
 例えば「卒コンだから」とがっついてくる人(定価以上を出しても現場に来ようとする人)。
 これはもう「新規ファン」という領域の人ではないかなぁと思うんですよ。
 「そこ」にくることで味わえるなにかを心得てるからこそ来ようとするわけで、
 その心理が働くというのは「新規」の方には考えにくいかなぁと。

 だから、そんな人にはそろそろ視野を広げて、ちょっと背景も知ってみたら?
 と、そんな感じで奨めてあげたくなるという感じですかね。

 で、だったら古参の人がオススメ曲をあげてけばイイじゃん! って声も挙がってるので
 それはいいことだと思って早速ながら書いてみることにする。

 元来、「カップリング曲」ってやつに非常に傾倒するのが自分の性格で、
 その中でも特に注目したいのが「新規メンの加入直後のシングル」ね。

 昔の新規メン(ごっちん除く)なんてのは加入直後のシングルでは
 ろくにパートなんざもらえることもなく、とんでもない罵られ方をして
 這々の体でなんとかカップリングを録音するもダメ出しの嵐、みたいな
 いわゆる「洗礼」をあびるのが通例のような所があって。

 まずは2期メン加入直後、「サマーナイトタウン」のカップリング、
 「A MEMORY OF SUMMER '98」

 一番好きなのは詩なんだけど、やっぱり当初のメンバーが背伸び感丸出しで歌ってるのが
 むき出しになってて面白いですね。「コーラスグループ」としての萌芽も見え隠れしてます。
 地味ーな曲なんですけど、ぼくは大好きです。

 そして次にあげるのが「ハッピーサマーウェディング」のカップリングである
 「通学列車」

 先のハロコンでののたんが「4期の4人で歌いたい」とMCで言ったり、
 梨華ちゃんも「ちゃんちゃか」で思い出を語ったりと、やはり4期の4人には思い入れは強い曲。
 もし仮に、梨華ちゃん卒業コンで最後にこれ歌われたら泣き出す自信はあります(w。

 こちらは2期と違って背伸び感はあまりなく、逆に等身大として歌い出そうとしてるんだけど、
 やはり初レコーディングという堅さも見受けられて、初々しさがほとばしってるのもいいですね。
 サビのメロディがツボなのです。 やっぱり「初めての曲」ってのはどこも強い。この2曲は鉄板。

 で、娘。の曲で「電車」が入ってる曲にはハズレがない、というのが
 極私的な法則だったりするんですが、その電車つながりでもう一つカップリング曲を紹介すると、

 「真夏の光線」のカップリングの「恋の始発列車」

 これは2ndアルバムにも収録されてるのでひょっとしたら前2曲に比べるとまだメジャーかな。
 でも、AlbumVer.よりもこっち(sg.収録Ver.)の方がぼくは好きだったりします。
 「コーラスグループ」として最高レベルにあったといっても過言ではない娘。の
 美しくさわやかなハーモニーが惜しげもなく披露されています。酔えるよ。

 ここまで来たならついでにってコトで、電車繋がりで「電車の二人」
 これはカップリングではなく、アルバム「4thいきまっしょい」収録曲。
 題名との印象はうってかわって(?)アッパー系であります。

 初めてコンサで披露されたとき、「いしよし派」が狂喜乱舞した、と伝えれば
 「あー、そういうことね」とご納得いただける方も多いかと。
 ちなみにロマンスを打ちまくれるのでヲタ芸師にもえらく好評だったことを思い出しました。
 さすがにここまで来ると知ってる人のが多かったりするのかな? わかんないけど。

 てなことで取り急ぎあげてみました。
 借りてもイイし、レンタル落ち買ってもイイし。
 興味がある方は是非お聴き下さいなってコトで。

 【ここから先は完全に蛇足。読みたい方は反転して下さい】

 「過去を知らない」ってことに対し、引け目を感じたことはいくらでもあった。
 学生時代、競馬同人誌を立ち上げ、自分なりに競馬史を研究して原稿を書いてたとき、
 その当時を知っている人に見せると大抵こう言われた。

 「でも、リアルタイムで見てなかったんでしょ?」

 そして、あの頃はあーだったこーだったと自らの思い出話を述べられた上で、
 最終的には「説得力がない」「リアリティがない」と切り捨てられるわけだ。
 この点、「外れた馬券の数だけが勲章」とも言える競馬業界で、
 確実にモーヲタ界よりは厳しいものがあった。

 そりゃ悔しいに決まってる。
 別にその同人誌の対象は年配と言うよりも同世代向けのものだったんだから、
 リアルタイムを知ってる世代をぐうの音まででないレベルのモノを作る必要もない。

 でも、作るからには最高レベルの説得力を持つものを書きたかった。
 だから、もうホント必死になって勉強した。
 当時の新聞も読んだし、数え切れない本も読んだし、
 本では載ってない部分に関しては、当時を知る人に話を聞きまくったりした。

 なんとかしてその「時」の狭間を知識の量で埋めようとした。
 最終的に追いつけやしないのはわかってる。でも出来るだけ近づきたかった。
 そこまでたどり着いて書けるものがあると思ってたから。

 結果、最後まで全員から満点をもらえるものは書けなかった。
 テンポイントとかキーストンとか、思い入れの発生しやすい馬に関しては特に。
 ただ、ぼくの取った行為、そこで学んだスタンスは決して間違いではなかった。
 一つの「楽しみを構築」するスタンスを、そこで学ぶことが出来たから。

 例えば、わかりやすく。トウカイテイオーにまつわる話だって。

 平成4年の秋の天皇賞で潰れたときも
 「ダイタクヘリオスがつぶした」と解釈すれば父親同士の確執を思い出せるだろう。

 例えば直接関係のない、「平成6年、シャコーグレイドが東京スポーツ杯優勝」という
 タダの事実だって、背景と、血縁関係、そしてそれぞれの歩んできた道を立体的に交差させれば
 いくらでも思い入れの持てる「物語」を構成することが出来る。
 (ここでは長くなるので割愛。申し訳ないがわかる人だけわかってくれ)

 結局そう言うことなんだよな。知れば知るほど比例して、
 自分の好きなものの楽しみ方が広がっていくんだよ。
 点が線になり、線が面になり、そして面が立体となっていく。
 それが「カタチ」となったときのカタルシスは、経験してみなきゃわからないし、
 そして一度経験したらやみつきになる種類のものだと思う。

 だからこそ、それでも、もっと多くの「情報」を知ろうと躍起になるわけで。

 自発的に楽しみに「行く」、という行為は、
 あらゆるエンターテイメントが細分化して、個人選択の部分が大きくなってきた今、
 とっても大事なことなんじゃないかと思う今日この頃でした。


                 2.10 疲れすぎて毒っぽい

 もうなんだか疲れすぎてんのか風邪気味なのかよくわからない
 カラダの重みをずっと引きずったままのミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 …たぶんその両方なんだろうけども。

 娘。ドキュメントを見ていて、今のところほとんどのメンバーが
 「もっと会話を」と言っていることにうーむと唸る日々。
 「おしゃべり」という意味では使われてなく、これはもう「会議」に近いものだと。

 外部の人間からは「やったれやったれー」と声を掛けてあげられるしかなく、
 それが定期的に実現される日が来ることを願ってやみません。

 しかしながら、ここまで振るということは、この番組の枠を使って
 その場をプロデュースしちゃうんじゃないの、などと
 軽くこの後の番組展開まで予想してみたりするんですが
 果たしてどんなモンなんでしょね。一応期待はしてみます(w。

 ▽

 メロンさんの新曲、通称「肉エロ」が自信最高位のオリコン初登場9位とか。
 同発のランキングを見ると、あー、滑り込んでもおかしくはなかったね、とは思うものの
 よりによってこの曲が自己最高位になるとはなんか複雑な気分ではある(w。

 …とはいうものの、以前にも述べたように、曲だけ聴いてると充分ストライクゾーンなのよね。
 明日は現場が騒然となった問題のPJが放映されるわけですが、
 今回はラジオ露出が中心のキャンペーンを張った方がよいかと思われます。今更遅いけどorz

 そんなメロンさんが、晴れてあややが「キャプテン」を務める
 「ハロ☆プロパーティー」なる「プチハロコン?」に出演することが決定と。
 こちとらメロンヲタからしてみれば「春コンの延長戦ね」位にしか感じませんが、
 果たして中身はどんな風にいじってくるのかなぁと。

 ハロコンにおいても、加護ちゃんが飽きるくらいにMCのキノコが
 「今度こういうコラボコンサートの機会があったら、どんなことしたい?」と聞いていたけれど、
 それが今回などにつながる伏線になったりしているのかな。

 メロンの現場によく行く人にはある程度常識なんだけど、
 「メロンのMCは正夢になる」ってのがあって、なにげにMC中にぽろっと言った一言が
 のちのちのコンサートで実現されたりするってのがよくあったりするんだが、
 ともなると、1/29の横アリ昼公演で斉藤さんが言った一言、

 「出演者のみんなで『運命』歌いたいな」

 は、ひょっとして実現してしまうのか?と(w。
 こ、こえー…。だけどあのメンバーじゃいまいち想像はしにくいな。

 ちなみに、まだ正式クレジットは出てないけど、Wが来るってコトで
 バックダンサー要員でベリ以外のキッズが出てくると言うことは
 充分に考えられると踏んでいます。

 しかしながら、ここに来てのこの抱き合わせっぷりはなにごとなんですかね。
 前回の後浦の時の更新でも少し触れたんだけど、「完売」を意地でも目指してるのかなと。
 でもね、正直な話、たとえ何組を組み合わせたとしても、地方に行った場合の空席度は
 単独コンで行ったときと変わらないような気がします。
 例え埋まったとしても、それは単に遠征組が増えただけ。

 それだけ今のハロプロは少ないパイを取り合ってる状態だとは思いますよ。
 ちょっと淋しい話ではあるけどね。ま、チケットが売れれば地元民だろうがなんだろうが
 興行者にしてみればどっちでもイイ問題でしょうけど。

 中身的には、もう「どうせならとんでもねーコラボしちゃえばいーじゃん」なんて
 割り切ってしまった(つーか割り切らざるを得ないでしょ、ここまで来ると)身にしてみれば
 もうあとは楽しむしかございません。

 つーか、始まったら始まったで「うわー そう来たかー!」みたいのが
 結構ありそうな予感もしますが。イイ期待をするとろくなコトにならないというのは
 経験則でわかってはいるんですけど(w。

 四捨五入して40になるおっさんはもう予想通り頭に血が上っちゃってるので、
 「Wを逆さまにしたらMになるぜウケケケケ」と適当にあしらうことにします。

 ▽

 さて、まだまだ続いている「夢の中」のお話なんですが、
 一応震源地の当事者としてまとめサイトに貼ってあるサイトには
 一通り目を通してはおります(あきぃ。さんはヤブヘビながら大変お疲れさまです)。

 その中で、「ふむ」と手を打ったのはいちすけさんの一言かな。
 「昔の曲に興味を喚起させないライブのセットリストにも責任の一端はあるのでは」。
 それはそうかもしれないですね。懐かしい曲をライブでやった上で、
 オフ会などのいわゆる「アフターフォロー」を足すことにより、一層の効果は望めそうです。

 ただ、原理主義者の前だと「こんなメンバーでこの曲歌うのは認めない」とか
 言い出す人が出てきそうで、これだともう完全に堂々巡り。
 そういう人を見かけたら、さすがに「あんさん、そこは折れなさいよ」と
 声を掛けることになるとは思いますが。

 で、当サイトの「夢の中」に関する更新は2/3,5,6,8付けの日記にてどうぞ。
 こんな細切れに書いてるサイトもあまりあるまいて。。。

 ▽

 急なお知らせでアレですが、
 明日の晩23時から、「娘。ラジ宴 号外」を放送することになりました。
 もう一人の喋り手であるしりうす。氏がなっちレビューを見に行くと言うことなので
 緊急報告を兼ねた放送というのがメインの話になるようです。

 ていうかぼくは今回このなっちレビューはできるだけまっさらな状況で見に行きたかったのに、
 こんなネタバレまがいな放送に駆り出されるあげく、おまけにメロン@PJにぶつけるという
 なんとも空気の読めないブッキングをトロPにされたわけで。

 おまけになんだかしりませんが渦中の問題で「なんかぶっぱなせー」と
 適当に煽られてはおりますが、大体このサイトで書いてしまってるので
 絞ってもなんも出てこないと思うんだけどなぁ。

 ていうか、こういうのを人任せにして自分たちは高見の見物決め込もうという姿勢は
 好ましくないと判断したのでバンバン話題を振っていくことにします。

 なのでなんか噴火することがあるかもしれませんので、
 冬の夜長にまったりとお付き合いいただければ幸いです。

 【メルフォレス】

 >ぎゃぴこ
 ミハルカスってーとあれだね、昭和30年代末の馬ですな。まぁオレ的には遠い親戚…なのか(w?
 この元祖ミハルカスと血縁関係でもあるんかねこりゃ。血統表見たけどよくわからんちん(´・ω・`)。

 >サガさん
 わざわざどうもでした。とりあえずぼくはこれからも書けるものは書いていく方針です。
 あと、現場出没予定は↑の方に書いてあると思うので見つけたら適当に声かけてください。
 人見知りはしない方だと思います(w。

 >FBタソ
 正直なんもわからんよ…
 ていうかみんなその話題ふりすぎー(w

 >うさみみ
 ま、そゆ意味では住みにくい世の中になったよね(w。
 最終的には、自分の信じる道は自分で貫きましょーよ、ていう部分になるかもしれないしね。
 言ってることはよくわかりますんで、これからも一つよろしく。転売はイクナイ。

 >okbさん
 やっぱり最後はその一言に集約されますやね(w。

 >のりぃさん
 はぅあ! 確かに全て当てはまってしまうな!! さすがである。
 でもバナナはおやつに入ると思うがおやつはバナナに入らないと思うのだ。もちつけ。


                 2.13 既視感という安堵感

 あの歌声と笑顔があれば、言葉なんていらなかった。

 全てを受け止めて。
 全てを抱きしめて。

 安倍なつみが「そのまま」そこにいた。
 「そのままの安倍なつみ」がそこにいた。

 たまらなく、嬉しかった。


                 2.14 本日の戦果=6

 ハッピーバレンタインとかいう単語とはここ数年縁のない
 ミハルオーです。こんばんちわりんっ♪
 でももらえたらそれなりに嬉しかったりするのが悲しい性やね。

 今日は改めてなっちレビウの話でもしようかと思うんですが。

 曲目についてのネタバレはありませんが、構成的なものには触れます。
 完全ネタバレ封じをしたい方には(もう最終日を残すのみですが)
 以下の文章はオススメいたしません。

 まず、なっちは天使である前に、「プロ」でありました。
 先週月曜の会見は何だったのかと。中の人が変わったんじゃないか位思いますって。
 とりあえず、背中よりもむしろ足の方に羽が生えてたね。

 あのあらゆることへの浮き足立ち方はもう見てて「しゃーないなぁ」と
 失笑してしまうくらい「安倍なつみ」でした。あー、まんま帰ってきたなぁと。

 内容的には、間違いなく楽しめました。
 テンポも良かったし、退屈する部分もさほどなく。
 「ハロプロ大喜利女王」村田めぐみを前面に押し出したその選択は大成功と言えるでしょう。

 でも、見終わった後にふと感じた違和感があったのも事実です。
 普段のツアーコンサートが5250円なのに、これが6800円の意味とは? と。

 ハッキリ言って、今回のレビュー、「作り込んだ」感は全く見えません。
 金がかかってるなぁ! と思ったことすら一度もありません。
 それほどシンプルで素朴な感じの出来上がりだと感じました。

 演じる人たちはまごうことなきプロの人たちです。
 本気で臨み、本気で演じ、本気で楽しませようとしている。

 でもこの「お手軽感」溢れる公演は「異常に割高な学芸会」の域だ、と、
 言葉は悪いのですがそう感じてしまいました。

 ただ、変更を余儀なくされた部分もあったのかと。
 そして、それこそガチで「あの記者会見の日から舞台稽古を始めざるをえなかった」ために
 あのような短い内容になったのかもしれない、と信じるのが
 一番精神安定剤として機能する理由になるんでしょうが。

 第一、もちろんこれは過去の実績から入る先入観もあるとは思うんですが
 「レビュー&コンサート」と銘打ってて、まさかレビューの方が時間短いとは思わないでしょ?
 しかも合計してたかだか1時間40分程度しかないわけですよ。
 30分強のレビューと、1時間程度のコンサートってもう典型的な「どっちつかず」だなぁと
 冷静に考えてそうは思いませんか?

 面白くなかったわけではありません。めちゃめちゃ笑いましたよ正直。
 でも普通の金銭感覚を持つ人なら、7k払ってあの内容で終始すれば、
 大抵終演後には頭の上に「?」を浮かべて出てくるのが容易に想像出来ます。
 「だってヲタ商売だもん」って言われればそれまでですが、それにしてもなぁとは思いました。

 こちらとしては7k分の「楽しみ」をそこから見出すことに
 さほどの苦労はしないわけですが、そういうわけにはいかない人もいるだろうし。

 とはいえ、「じゃあどうすればよかったのか」といわれた場合に
 妙案が浮かんでこないのも難しいところですね。デリケートな問題も絡んできてしまうし。

 とりあえず現状自分は、
 「7k出しても次見に来てもいいな」と思ったのは確かです。
 だったら「そんな愚痴言うなよ」って話にもなりますけどね。

 それにしても、セットリストはかなりイイ意味で凶悪でした。
 「うわ、こんな組み方するのか」と素直に驚けるくらいのレベルでしたよ、初めて見たときは。
 その点を考えると、「今年は随分ひねってくるんだなぁ」と感じましたし、
 これで逆に今週半ばから始まるメロン版の方が楽しみになりましたけどね。

 また、ぼく的に言えば、今年は年頭のハロコンから、
 ハローの開催は(中身的には)快音が続いています。
 これなら充分今年は楽しめるんじゃないか、と明るい兆しが見えたのは好材料。

 と同時に、きっとハロ☆プロパーティーも「そうきたかー(ノ∀`)」みたいな演出も
 かなりふんだんに盛り込んでくると予想します。さぁまたテンション上がってきたぞー。

 …というわけでパーチー枠貸してくれる人大募集中です。是非連絡よろ。
 しかしながら問題なのは、まだ我が家に会報が届かないということですな(´・ω・`)。

 ▽

 さて、先日のラジ宴と同時刻にPJで噂の「肉エロ」を初めて動画で見たわけですが
 本気度自体は伝わってきます。柴ちゃんもヤンタンで発言したように、
 「やるからにはやりきる」という気持ちも伝わってきますし、それは認めるんだけど。

 問題なのはやってる本人達ではなくて、それを見た人間が
 どう意識して見るかということで、それを考えてしまうと、
 やっぱりいたたまれなくなりますよ。

 目の前でこの曲をやられたときに、どう反応したもんか、未だ迷っています。

 そういえば、先日のカキコで「自己最高位9位獲得!」と高まってしまったのですが、
 そのランキングはウィークリーでなくてデイリーのものでしたorz
 なので自己記録更新でもありませんでした。ここにお詫びして訂正いたします。

 ▽

 アルバム2枚について。

 ごっつぁんのアルバムが存外にいいらしい。「ダメ」と言う評判がほぼ全く聞こえてこないのです。
 「渡良瀬橋」一曲でぎゃあぎゃあ騒いで愚痴を垂れたあたしがバカみたいですゆ(つД`)

 …、ま、結果良ければ全てよしってコトで。あとは売れることを祈るのみ。
 ごまヲタさん的には「こんなアルバム出すなら単独ライブ(r」って感じでしょうが。
 ごまヲタイキロ。

 そして亜弥ちゃんベストも曲目発表。ほぼ順当じゃないんですか、これ?
 「笑顔に涙」「I KNOW」「可能性の道」が入ってれば充分だと思うし、
 「可能性の道」は新録してくれるなんて大サービスだと思いますゆ。

 欲を言えば「夏男」入れるなら「オシャレ!」入れなさいよ、
 とも思うけど、まぁそこまで望んでしまうのも酷か。
 予想通り1位は「桃色片思い」だそうで。
 やっぱりパブリックイメージとしてこの曲は強すぎるね。

 …さて、ここに入ったということは、春ツアーでは「LOVE CHANCE」やってくれるのかね?



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