3.30 浦島太郎さんでーす

 もーどんだけあければ気が済むんだって話ですよ。
 というわけで恥ずかしながら帰って参りましたミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 ここまで激しく更新出来なかった理由というのも
 まぁ大体の方が察する通りですのでここで深くは語りませんゆ。
 なんとかかんとか行きたい現場のために時間をこじ開け続けていたという3月でした。

 そんなこんなでいい加減更新せなあかんだろということで
 エディタなど立ち上げてみましたが、はてここまで空くと何から書いたらよいものか。
 …まぁ悩んでみましたがそれだとまた更新が止まるので
 ひたすら空気を読まず今まで書けなかったネタを大放出垂れ流しすることにします。

 よって時期的なものを大きく外したものも多数見かけますでしょうが
 笑って許してやってくださいな。いいじゃないか一年に一回くらい(←?)。

 ▽

 さ、ということでまずは多方面に話題の多い亜弥ちゃんから。
 となるとまずは例の雑誌問題から入ってみるわけですが。

 推しメンじゃないから出来るかもしれない冷静な洞察として。

 まず第一印象としては「ついに出たか」というよりも「ついに出したか」と。
 関係については前から噂通りに認知してはいたし、あとはXデーがいつになるか、
 といういわゆる内部的な問題だけだった。ぼくとしてはね。

 だから第一報を聞いたときは「ついに事務所が押さえきれなくなったのか」と、
 その範囲を出ることはなかった。全般的なハロプロの弱体化を象徴する
 一つの出来事として捉えてた感じかな。

 しかしながら弱体化といいつつも、あやや自身の露出度はCMからして半端でないし、
 そこまで注目を浴びる存在なら、そりゃ写真週刊誌の格好の的となり得るわなぁと。

 結果的には、出てしまったものはしょうがないし、
 また「そこ」でしか知り得ない説得力を持ってステージに臨むのであれば
 それはそれで一つの階段として認めてあげようではないかという気はあるんだけどね。

 ただ、相手自体も別に不快感を感じる相手ではない(逆に好感すら抱くこともある)
 というのもこういう結論を導き出せる一つの要因だったかもしれないね。
 そういう意味では当時の「お塩ショック」というのは、
 「事実の発覚」よりもむしろ「よりによってそんな相手と…」ての方が
 今となっては凹む原因だったような気もするし。

 とはいえ、もちろん「アイドル」であれば、恋愛が表沙汰になるのは当然NGだと思います。
 しかしながら、今回意地でも押さえつけなかったのは、最近の彼女自身のリリースが
 バラードに偏重的になっているように、いわゆる「上」が、早く「アイドル」から「歌手」へと
 シフトチェンジしたがっているのかなぁとは感じました。

 「アイドル」であればダメだけど、「歌手」となれば許容範囲は広がっていくわけで。
 それを外堀から埋めていく過程の中の一つなんじゃないかと思います。
 そして内部から「次」をさっさと押し出したいと。まぁ駒だけは豊富にありますからね。

 とりあえず、同じ相手ときっちり長期間お付き合いを続けている亜弥ちゃんはGJ!
 などと軽く思ったりしてみたワケなのですが。

 …もちろん、さすがにちょっとは(´・ω・`)な気持ちはありますけどね(w。

 ▽

 そんな気持ちを踏まえて見に行っている亜弥コンですけども。

 とりあえず、今回のことで確実に彼女は一つの大きな「力」を得たと思う。
 「認めた」コトでそこに生まれてくる、各楽曲への妙な説得力。
 色んな意味で丸みを帯びてきたんだよな、「円熟」という単語も含めて。

 なんだろーな、これ認めたくない人もいるってコトはわかってて言うけど、
 一番初めに彼女がコンサートの中で「公式謝罪」と言われるものをしたとき。

 たまたまぼくは最前列にいたんだけど、彼女は「確実に」笑ってたんだよ。

 「ふざけてた」とは思わないけど、「嬉しかったんだ」とぼくは解釈をしている。
 「やっとみんなの前で言うことが出来たな」みたいな、そんな気持ちだったんじゃないのか、と
 (それが正しいのか間違ってるのかの判断はここではしない)思ったんだよ。

 それにより外れた一つのタガが、彼女を一つ上のステージへ押しあげたように感じてね。
 結果的には「よかったな」と思える部分もあるわけです。難しい所だけど。
 (と同時に、いつまでもこの「謝罪」を繰り返すのもどうだかなぁとは思うけど。
 最近は妙に神妙な顔をしてるし。ぼく的にはハワイツアーが終わった次からは
 「ない」と踏んでいるのだが)

 それと別にしても、見せ方、演出、それにセットリストとしても
 先ほど言ったように確実に外から「アイドル→歌手」へのシフトチェンジは着実に
 推し進められているなぁという感じはする。

 それにしてもあの息継ぎ感なしの構成は素直にすごいよな。
 しかしながらちょっと「演出過多」の部分もちょっとあるなぁと
 参戦当初は感じたときもあったけれど、回数を重ねるごとに
 だんだん慣れてきたのでぼく的にはアリなんだけど。

 演出過多ってどの部分をいうのか、と気になる人もいるかもしれないので、
 わかる人だけに言うと、例のアレは最後の1曲だけでイイと思うんですよ。

 全体的な話をすれば、前回の「松◇クリスタル」というツアーが
 「ごまコン系」になったなぁ、と感じていたので、今回のツアーは
 さらにそれを進めさせた感じになっているのかなと思っていたんですが、
 またそことは別の路線で走り出して、「アーティスト路線」に乗せたという印象です。

 あれだけ好評で、今や伝説ともなっている感のある「First Date」ツアーですが
 あくまであれは「アイドル」としての究極最高レベルのものであったわけで、
 改めて「歌手」としてのものを積み上げるツアーとしてイイモノになると思います。

 ここまで来ながら、「試金石」とも思えさせる、というのが
 彼女もそうですがハロプロの奥の深さであり面白さでもありますが、
 何回も通い詰めてその先に見えるモノを見たいと感じるヒサブリのツアーなのかもしれません。

 松浦亜弥という人間が、アンコールラストに歌う「あの曲」を、
 最終公演までにどう練り上げていくかというのが最大の焦点だとは強く感じます。

 ▽

 フットサルという活動については、興味はあるんだけども、
 なにぶんどうも巡り合わせが悪くて、スポフェス以外の現場に
 恵まれていない(行けていない)というのが悲しいところでして。

 ライブとかなら「セットリスト」といった2次的(と言えばいいのか?)要素があるから
 まだいいものの、フットサルはホント「現場以外は楽しめない」部分があると思うので、
 そこである種の温度差が出てきやすいなぁという感じがしています。
 別に否定するつもりは毛頭ないけどさ。ここまで来たらやれるだけやろうよって感じだし。

 とりあえず里ちゃんがいつ北の大地で練習を積んで
 地を這うロングシュート(後にイーグルショットと命名)を身につけるのかを
 楽しみにしているのが一番正しいんですかね? ちがう?

 ▽

 界隈図はね、なにげにしっかり作っていますよ。現在完成度80%。
 4月中には(笑)公開出来ると思うんで楽しみにしている人と
 ヲチスレの中の人は適当に待ち続けているとイイかと思います。

 ▽

 出来れば明日も更新します。浦島太郎第二夜ってコトで。
 次回は娘。さんのことを中心に。



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