5.1 迷走

 結局「大阪恋の歌」はどこをターゲットにして何を訴求したモノかが
 未だによく見えないミハルオーです。こんばんちわりんっ♪
 キライじゃないけどね。なんか変な不透明さが感じられてちょっとイヤな感じ。

 さて、更新が止まった理由は忙しさが第一ではなくて。
 正直に言ってしまえば、自分の中でやっぱり気持ちの整理がついてなかったから、
 書こうにもなんか書けなかった、というところかな。

 であれば、その悩むさまを書きつづっていくのも
 日記の一つのスタイルだったのかもしれないけれども、
 そこは自分の小さな自尊心に抗えなかったわけで。

 とはいえ、いつまでこうしているわけにもいかないので、
 今日の所はしっかりと書けるだけのことを書こうとは思います。

 本編とは関係ないのであらかじめ言っておきますが、自分の考えとして、
 そこら中のメンバーの口から発せられる「矢口さんらしい」という言葉は、
 「解釈」にすぎない、というのが持論です。

 オレが聞きたいのはその先だ。「矢口さんらしい」からどうなんだ。
 そこには肯定も否定もない。ただ「解釈をしている」だけの話である。

 それはそうだろう。「否定」をするわけにはいかないし、
 「肯定」をすれば、もし今後同じようなことが他のメンバーの身に起こったならば、
 そのメンバーも同じような道をたどるべき、と言下に言っているようなものだからだ。

 矢口本人のコメントもいくつかの番組で流れたが、
 「ファン」へ向けての発言とは取れなかった。仕方のない所だろうが。
 発言の方向性に関して、彼女の意志がどれだけ介在しているかは分からないが
 基本的には諸手をあげて認めるというわけにはいかない、というのがぼくの考えです。

 しかしながら、以下にあげる文章と上の文章は矛盾も多かろうと思います。
 言い訳になってしまいますが、だからこその題名「迷走」であるので、
 とりあえず正直な気持ちであることは変わらないので、ご容赦願います。

 ▽

 4/17の群馬の娘。コンに行く前に、自分の頭の中を支配していたのは
 前年の春の山梨で行われたさくら組のコンサートのことだった。

 ぼくの唯一見に行ったこのさくら組のコンサートの日に、
 ステージに矢口真里の姿はなかった。

 そしてその日のさくら組のステージは、決して「いい」と言えるモノではなかったと思う。
 どこか不安を抱えた6人の少女達が、とにかくなんとかしようと「もがいている」画しか
 ぼくは見て取れなかった部分があった。

 しかしながら、群馬で見た10人のステージは、限りなく輝いていた。
 ホントどうしたんだろうって感じで目映かったのだ。これは間違いない。
 いろんな方面から焚き付けられて、まさに「尻に火がついた状態」となっているのは
 明白なんだけども、それにしても「ここまでとは」というアクトだった。

 それを見て、三重の意味で涙を禁じ得なかったのである。

 1つはもちろん、突発的な事項、しかもリーダーという精神的支柱を失ったにもかかわらず、
 たかだか3日間のあいだでここまでの結束感と多幸感を生み出すことができた
 現「モーニング娘。」のたくましさについて。

 「よくぞここまでできるようになった」という思いは、寸分違わずぼくの胸の中心を撃ち抜いた。

 それと同時に。
 ワーカホリック気味だった彼女がよく呟いていた
 「わたしなんて必要とされてない、というのが一番怖い」という言葉が
 図らずも目の前で具現化されて「しまった」コトに目頭が熱くなったのも事実である。

 また、何人かに漏らしたが、彼女の脱退の報を聞いて
 「音を立てて何かが崩れ去った」自分にとって、
 目の前のステージで舞い踊り歌う10人の少女達は「モーニング娘。」ではあったけれど。
 そこにいたのはあくまで「新生 モーニング娘。」だった。

 自分の中で連続性を構築することが出来なかった。
 今まで一生懸命紡いできた糸を、伸ばすことが出来ないと自覚してしまったときに、
 また不意に胸にこみ上げるものがあったのである。

 誤解を防ぐためにいうが、別に群馬までグダグダになった姿の
 モーニング娘。を確かめに行ったわけではない。
 ステージに立つからにはしっかりして、彼女の分まで張り切るメンバーの姿を
 目に焼き付けたかった、というのは真実である。

 実際、モーニング娘。のリーダーは矢口真里だったが、
 ツアーを牽引しているのは石川梨華の他にはいなかった。

 これ以上なく、一公演一公演「卒業」への階段を
 ゆっくりと上らせてくれる形を取っている「初の卒業ツアー」ともいえるこのツアーで、
 目の前しか見ることの出来なかった少女は、いつしか広く遠くを見渡す
 澄んだ目をするようになった。

 卒業するメンバーはその直前に一番眩しい光を放つ、とは
 一人目の卒業生である福田明日香から言われていることではあるが、
 まさに石川梨華その人もその言説を裏切ることなく
 どこから溢れてくるのかという光線を四方八方に打ちまくっている。

 あの気弱そうだった娘。が、ここまで我々を力づけるようになった、
 その5年という月日を、いまさらながら力強く噛みしめてみる。

 …と、気が付いたのが。

 結局、自分は、

 矢口真里が「主役」として一番光り輝く瞬間を
 見ることが出来なかったことに対して口惜しく感じているだけなのではないか、と。

 そう考えると、全ての自分の中の思考回路が収束していくのを感じた。
 「彼女のため」とかなんとか綺麗事をオモテに出しつつも、
 つきつめればそれを何より自分が見たかったと言うだけなのである。

 醜いエゴだ。

 ▽

 とはいえ。
 「10人」になったことで、見えてくるものもあるわけである。
 「4期」が一番前に来ることで生まれるその空間。
 「2期」が前にいないことで生まれるその空間。
 それが出来るのも一つの奇跡であろう。

 そしてその奇跡はこの短い間の中で、確実に大きななにかを育てている。
 だとすれば、それは素敵な「置きみやげ」と受け取るしかないだろう?

 吉澤ひとみに引かれる石川梨華と、
 吉澤ひとみに引かれる藤本美貴。

 この二人が、ラストスパートとしての火花を思う存分散らせてくれると、ぼくは確信している。
 「引っ張り上げる」ことがリーダーの役目としての一つなら、吉澤ひとみは
 3代目のリーダーとして、早くもその責務を立派に果たしているではないか。

 そして本日、7期メンバーが決定した。
 先達がそれこそ必死になって守り、闘ってきた「モーニング娘。」を、
 前のめりになって突き進むその根性を、存分に叩き込んで欲しい。

 …

 そういえば、吉澤ひとみの加入当初、彼女の「教育係」に付いたのは
 他ならぬ矢口真里その人であったっけ。

 ま、そんな昔の話は今更何を生み出すのでもないかもしれないけれど。

 ▽

 余談だが。

 名古屋でのモーニング娘。のコンサートに安倍なつみと後藤真希の両名が、
 二人が一緒にステージに立ったときに受け取ったのは、
 「『違和感』はないが『隔絶感』があるな」ということだった。

 空気は一緒なのだが光が違う。そういえば分かってもらえるのだろうか。
 ソロとして確立した人間はやはり抱えているものが違う。
 それと同時に、「モーニング娘。がモーニング娘。でいることでモーニング娘。の空気を湛えている」と
 感じたのもこの名古屋公演だった。

 きっと彼女も、矢口真里も、一人での活動を続ければ、
 彼女なりの、今まで見たことのない光を放ってくれるのだろう。
 そして、「卒業おめでとう」と心から言える日がきっとやってくるのだろう。

 だから、彼女にこれ以上「影」はいらない。
 光を当ててやってくれ。


                 5.4 変なモノを見る前に書く

 お、ねーちゃん。どーしたんだよ、そんな泣きそうな顔して。
 なんか悩んでることでもあんのか?

 話だけならなんぼでも聞いてやるからさ、ちょっと話してみろって。
 いやいや、自分で抱え込んでるよりも、誰かに話した方が
 スッキリすることってよくあるからよ、ぜーんぶどちゃーっとぶちまけちまえって。

 …で、どうしたん?
 ほうほう。

 なに、モーニング娘。でやっていく自信がない、って?

 そりゃまたどうして。

 なんだって?
 私は中澤さんみたいに同期の人間すら引っぱっていくことも出来ないし、
 飯田さんみたいに広い心でみんなを見渡すことも出来ないし、
 安倍さんみたいに誰もを納得させるオーラなんて持ってないし、
 矢口さんみたいに誰よりも大きく動くことも出来ないし、
 市井さんみたいにギラギラした目と野心を持っているわけでもないし、
 保田さんみたいにみんなに慕われるようなキャラでもないし
 後藤さんみたいに何をやっても華のある動きは出来ないと。

 なんでモーニング娘。に選ばれたかわかんないと。
 それで欠点だらけなもんだからやっていく自信がどうしてもつかめない、と。ふーん。

 素晴らしいコトじゃないか。

 いいか、よく聞けよ。
 まずはまぁよくスラスラとそんな自分の欠点あげられるもんだな。逆にオレぁビックリしたよ。
 つまり逆に言えばよ、あんた、それだけ自分のこと見えてるって話じゃねーか。

 欠点だらけ? 上等だよ。
 そんだけ欠点があってよ、それを直すのに最高の見本になる先輩が
 すっげー近くにいるってコトだぜ。

 盗めばいい。

 あんたが欲しいと思ってるスキルを、その人自身からとっちまえばいいんだよ。
 べつにどうしろってことじゃないけどよ、とにかくひっつき回って、
 欲しいと思ってるところを徐々に真似していけばいいんだよ。

 いまいるメンバーがみんな、初めからあんなだったワケじゃない。
 みんな初めはあんたみたいにコンプレックスの固まりだよ。
 だから「自分だけの居場所」をモーニング娘。の中に築くために
 必死になってやってんだよ。

 だから心配するな。全部を望むのなら全部自分のモノにしちまえよ。
 それを吸収し得ると思うからこそ、あのうさんくさいオッサンはあんたを選んだんだと思うよ。

 モーニング娘。が好きなんだろ?
 モーニング娘。に入りたくてオーディション受けたんだよな?

 だったら、その「好き」って気持ちを忘れんなよ。
 そんで、自分のことも同じように好きになんなきゃダメだ。
 おまえ、いま、自分で自分のことキライだろ? やっぱりな。

 自分で自分のこと好きになんなきゃ誰が好きになるってんだよ。

 入れたんだから、必死になりな。なーんも考えちゃいけねえ。
 とにかくガムシャラになってよ。上だけを見て進んでいきな。

 みんなの長所を盗むことが出来たら、
 それこそ史上最強のモーニング娘。になれるよ、あんた。

 がんばれよ。応援してやっからな。

 ▽

 …てな話を、5年前にしたのは覚えてるのか?
 そっか、やっぱり覚えてたか。まぁそりゃそうだよな。

 いやしかし、本当に全部盗んじまったからなぁ。自分で言うのもなんだけども(笑。
 誰よりもすげーモーニング娘。になった、と思ったら卒業だもんなぁ。
 そういうものなのかもしれねーけど。

 いまやあれだぜ、あんたに憧れてモーニング娘。に入ったり、
 入ろうとしたりするヤツがいるんだぜ。そりゃお互い年をとるよなぁ。

 …まだ自分に足りないモノは何かあると思うか?
 やっぱりあるか、そうか。うん、その気持ちは大事だ。

 でもな、それはもうモーニング娘。で学ぶことじゃねーんだよな。
 あんたがモーニング娘。で会得すべきコトは、全部しちまったんだよ。
 だから「卒業」なんだよな。

 あんたがまだ自分に足りないと思う部分は、
 次のステージである美勇伝とか、あとはソロとか、
 別のステージでまた見つけていくモノなんだよ。

 もうすぐ「卒業式」だけどよ、なんか娘。でやり残したことはあるか?
 それはないのか。そうか。まぁ「ある」って言ったら一発叩いてやろうかとは思ってたけどな(笑。

 最高のステージを見せてくれよな。
 ま、今のあんたにはなにを言ってもたぶん「何を今更」だと思うけどよ。

 …しかしなぁ、あんたの目は綺麗だな。5年前とは大違いだよ。
 梨の花言葉ってな、「和やかな愛情」って言うんだってよ。
 なんか、こう、今のあんたはまさにそんな感じだよな。

 いや、ただあんたの名前がそんな字を書くから言いたくなっただけだよ。
 あんまり深く突っ込んでくるなぃ。照れんじゃねーか。

 ▽

 …あ、そうだ。
 さっき娘。でやり残したことはないって言ってたけどよ、
 オレに言わせれば一つだけあったわ。

 あんたに渡したいモノがあるんだよ。

 はい、コレ。

 卒業式が終わったらよ、それ持って、あのちっちゃいヤツん所に行ってこいよ。
 ん? それ? 毎度お馴染みサイリウムってヤツだよ。あんたの好きなピンク色だ。
 「高輝度」っつってちょっと普段のより明るめに光るヤツなんだけどな。

 武道館のコンサートが終わったらよ、真っ先にそれ持って、アイツの所に走っていけ。
 そんでそのサイリウムをぽきっと折ってもらってな、ぱたぱた振ってもらってよ、

 「卒業おめでとう」

 って言ってもらえ。
 あいつがよ、一番あんたの成長を喜んで、一番卒業を祝福したいと思うからよ。
 同じステージには立てなくなっちまったけれど、そこは別でやってやれよ。

 そんで、あんたは思いっきり甘えてこい。
 「今までありがとう」とかなんとか言ってよ、ズルズルのベタベタに甘えてこいよ。
 大丈夫、客なんか誰も見てねーし、自分の思うままやればいい。

 それが「モーニング娘。」としてのあんたの最後の仕事だ。

 いいか、わかったな。

 それが終わったら、後は前だけを見て進んでいけ。
 お前なら出来る。まだまだ先へ行ける。

 この先の成功なんておれは祈りゃしねーからな。
 だって祈るまでもなく、信じてっからよ。

 頼んだぜ。

 …あ、それからよ。しつこくて悪りぃな。
 もしこれからあんたがモーニング娘。にいたことを知らないヤツが
 オレの前に現れるときが来たとしたら、の話だけどよ。

 「カラダじゃなくてココロで動くモーニング娘。は後にも先にもアイツだけだった」

 って紹介するようにするよ。

 じゃあな。

 ▽

 以上、僭越ながら『はてなかしまし物語::石川梨華さんモーニング娘。卒業』
 参加させていただきました。普段とは違った形でやろうと思ったのですがどんなもんでしょ。

 次に回す方を色々考えたのですが、まぁ梨華ヲタでなくてもいいかなと。
 逆に「この人が書くのを読みたい」ということで、面識があるわけでもないのですが
 「Drawing Daughters。」のsatoさんにバトンを渡したいと思います。よろしくお願いします。


                 5.6 また、雨なのか…

 ―――じゃあ、最後に握手……

 最後なんて言わないでください……。

 ―――いや、でも、モーニング娘。はもう卒業だから。

 …………。

 ―――泣くなよ……(笑)。

 がまんしてたんですけど……。1年間ありがとうございました……。

 ―――ありがとう……。がんばってね。あたしもがんばるから。

 ▽

 歴史は、繰り返す。

 あの時、一番ブサイクな顔をして泣いていた娘。は、
 明日はきっと世界一キレイな顔をして巣立っていくのだろう。

 そして。

 明日、誰よりもブサイクな顔をして泣く娘。が、
 数年後に光り輝くオーラを放っているのかもしれない。

 まるで、4年前に突如金色に輝きだした彼女のように。

 歴史は、繰り返す。

 ▽

 覚悟は出来た。
 「あいつ」の分まで目に焼き付けてやる。


                 5.7 そして、「二人」は別の道を歩き始めた。

 強いなぁ、と改めて思うのである。

 石川梨華は、

 自身を強くし、
 自身が属していたグループを強くし、
 そして自身がつながっている全ての絆を
 これ以上なく強固な存在にした人間だったのだろう。

 吉澤ひとみがあそこまで強くいられたのは、
 吉澤ひとみが強いからではなく、
 石川梨華が強いからであったからだろうとも思う。

 そして間違いなくステージ上で一番激しく動き回り、
 ホント脱臼するんじゃないかと思うほど腕を振り回し、足を上げ、
 壊れんばかりに体を動かすその姿には、畏怖の念すら覚えてしまったのである。

 「モーニングコーヒー」のBメロでアップになった彼女をモニターで見たときに
 自分の中をものすごい勢いで通り抜けていった「なにか」。

 「あ、こいつ、娘。で得たモノを全部出しやがった…」

 敢えてそれを言語化するならそんな感情か。
 あとは「恋愛レボリューション21」のパフォーマンスで全てを納得し、
 「残り」を確認作業するだけだったのである。

 そこにアイツの言った「ありがとう」の言葉の意味が隠れているのかもしれないね。

 よき母でありよき姉であり、よきモーニング娘。だった娘。
 そして誰よりもモーニング娘。だった娘。

 やり残したことはなにもなかった。
 心から送り出せると心底思った。

 だから、素直に届けます。卒業おめでとう。

 ▽

 朝日が昇るから 起きるんじゃなくて
 目覚めるときだから 旅をする
 教えられるものに 別れを告げて
 届かないものを 身近に感じて

 越えてゆけ そこを
 越えてゆけ それを

 今はまだ人生を 人生を語らず

 〜『人生を語らず』 Lyrics by Takuro Yoshida〜


                 5.8 これだからやめらんねえ

 「プロ意識」という単語を、
 以前口酸っぱくして言っていた先達がいたっけ。

 いまそれが「ない」というワケじゃないけど、
 ただ単語として聞かなくなったよなぁってそれだけなんだけど。

 最高にプロだったよな。
 …過去形で語ることはないか。

 そういえば。

 結局最後の最後まで「ザ☆ピ〜ス!」の感想の台詞を
 間違えることなく卒業していきやがった。

 あんな種自分で蒔いたんだからさ、
 自分で刈り取るくらいのことはしていけよ。

 だからいつまで経っても、「空気が読めない」とか言われるんだよ。

 バカだな。

 でも大好きだ。

 …これからも全力で「きしょーい!」って叫ばせてくれよな。


                 5.13 栗林みえ復帰て…

 やっぱり環境が変わると疲れが倍増するよね、と
 社会人5年目ながら改めて感じているミハルオーです。こんばんちわりんっ♪
 …まぁ、普段いるところがぬるま湯的なモノはあったんだろうけどさ。

 まず、どなたか昨日のちゃんちゃか音源をムニャムニャ出来る場所を教えてください(泣。
 1カ所見つけはしたんだけどデリられてたゆー(´・ω・`)。

 …さて、最近の界隈の話題といえば、
 ヒサブリに発表された「シャッフルユニット」の件なわけですが、
 現在発表されている感じによると、なんとも特殊というか初めてのケースになるようで。

 そもそも去年ちゃんとしたシャッフルをやらず、
 「HPAS」でリリースしたことも、言ってしまえばイレギュラーだとは思うんですけどね。

 とりあえず、人数がユニット名に入っていることもなく
 パッと見で思いつくような統一テーマもないなぁと。
 多分夏の「歌謡ショー」に合わせての命名ではないかと勝手に踏んではいるんですけど。

 あと、娘。卒業メンバーが絡んでくることは初めてですね。
 未確認情報ですが出回ってる説が正しいとなると
 ウチの娘にもちょっと出番がありそうだし。

 結局のところ、今までのシャッフルユニットはどこか
 「内向けだよね」という印象を個人的には持っていたのですが、
 今回に関してはしかるべき人選でもってモロ「外向け」に来たなぁと。

 だって一般の人が見たってどこからでもツッコめるから(w。

 特にプリプリピンクとやらのメンツは、完全に「狙ったなぁ」っていう感じだもんな。
 「一般層アピール」するなら、(いわゆる)「現役メンバー」の底上げに
 使ってくるだろうってのがぼくの中でのシャッフルユニットの存在意義だったんで。

 そこの流れを断ち切って、(色んな意味でw)思い切ったのは面白いと思います。
 ただ逆にここまで濃いと、 「うたばん」始め、各種歌番組で確実に独壇場になる姿まで見えてしまい、
 それはそれでどーなんだろうという危惧すら抱いている次第です(w。

 なんぼなんでも強すぎるだろ。それとも起こるのか奇跡が。
 シンボリルドルフが3歳500万下に出るようなものではないのか。

 とはいえ、確実に「何かやってくれる」臭はプンプンするので、
 曲の出来上がり、ビジュアル及びPVの出来上がりを
 心待ちにしたいと思います。

 これで夏ハロへ向けていい目玉が出来ましたね。
 このシャッフルと小春合流、…あとはやぐたんの動向が 3大トピックスになるのかな。

 シャッフルユニットなのにもかかわらず、
 ハローのメンバーを 全員使わないのはどうなのか、って意見が出てきそうではあるけれど、
 もちろん全員使ってくれるのが理想ではあると思いますが、
 しかるべき「化学反応」を起こしてくれれば、こちらとしては
 満足しますけどね、ってそれくらいかな。 難しいところだけど。

 カップリングかなんかでまた「HPAS」的なモノがあれば(それとももう1〜2ユニットあるのかな?)
 それで充分かなという気もしますが、元祖のHPASが良すぎたから
 ハードルは高い面はありますね(汗。

 ▽

 話は変わりまして。
 先日の武道館公演でひとつ確実に凹まされたことがありまして。

 いまやあの麻琴より柴ち

 書いてて悲しくなってきたのでやめます。



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