5.16 神無月が奇跡杉

 ランドといえばオカムーランドでしょ、と思うミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 mixiの方にもちょろっと書いたんですが、
 ふと気付けばもう6月は目の前で、今年は娘。ミュージカルがないんだなぁ、と。
 この時期のある意味「お約束」だった行事でもあったんですけど。

 しかし年を経るごとに溜息の回数が
 増えるようなことが多くなっていったような気もする中で、
 さらに現状のメンバーで配役を考えろ、っつーとコレはかなりの悩み所かもしれぬ。

 とりあえずたぁちゃんを主役にして…それから……うーん………

 という思考になってしまいますね、少なくともワタシの場合。
 こうなったらラジオドラマだけでなく、ミュージカルも原案募集した方が
 いいんじゃないかと思うんですけどね。さすがにそこまで英断は出来ないか。

 …てなコトを思い出したのも、まぁ「例の祭」のおかげなわけで(w。

 まずあれに際し最初に疑問に思ったのは、
 「なぜこの時期にあの時期の音源を流出するのだろう」ってことですね。
 何らかの理由があるようにしか思えないわけだが。
 いくらでも今までも流すタイミングだってあったわけでしょ。

 別に録ることを肯定する気もないし、それを流すのはひでーコトだし、
 誘惑に負けて聴いてしまう方だって決して良きことではないというのは
 最低限の前提としての話だけども。

 ただそれにしても、ここに来て1年前の発言を敢えて(時系列的には)
 「蒸し返す」行為は意図的なものを感じると言ってもおかしくないような気がするんですけどね。
 そこが素朴な疑問点ですわ。

 ちなみにこの時の中野で起きていたもう一つの「事件(ネタ)」を
 全く別路線で1つ知ってはいますが、ちょっとここでは書けない内容ではあるので(w、
 まぁ興味がある方はオフラインで聴いてみてくださいな。

 それにしても、
 梨華ちゃんは真面目すぎるほど真面目だなぁと。
 中学とは言え、いわゆる「体育会系」クラブのキャプテンを務めた人間だからだろうか。

 あまり力を入れすぎて肩肘を張っちゃうのも(そこも魅力の一つではあるけど)
 結局のところ自分にそのまま返ってきてつぶれちゃうだけだしなぁ。
 またあの状態で結果を出し続けていたってのも正直すごいと思う。改めて見直したな。

 だけどそれも支えてたおっきな受け皿が身近にいたってのが大きいのかもしれないね。

 そう、要はこれだけ書いてきてなにが言いたいかってーと、
 「し ば り か は ガ チ !」ってことでしたとさー。ちゃんちゃかちゃーん。

 ( T▽T)<人間〜なんて シャラーラーラララー♪ ← ココでまたミウジカルネタで落とすという素晴らしい構成

 ▽

 あ、無事にちゃんちゃかの音源はムニャムニャすることが出来ました。
 情報をいただいた皆さんに、この場を借りてお礼を申し上げます<(_ _)>。


                 5.22 めがねえりりん…

 「ハロ☆プロパーティー」。

 確かに、使っているのはカラオケさ。
 でもステージの上は超本気だよ。

 あのパフォーマンスは、「カラオケコン」なんて一言で
 片づけて良いような、そんな低いレベルではないと思う。
 そして、あのステージ上の笑顔はウソを付いたモノではないし、
 アンコール明けで出てきたときの一行(パーティー)のほっとしたような顔は、
 今となっても強く脳裏に焼き付いている。

 だから、「楽しかったよ!」って一生懸命伝えてたんだけどね(w。

 「楽しませよう」と頑張っている人たちを目の前にして、
 文句を言えるだけの勇気はぼくにはないな。

 goodwoodは、ハロ☆プロパーティーを応援します。

 ▽

 細かい所を見れば見所はすごくあると思うんだけどな。
 どれだけ能動的になれるかというのも一つのカギのような気がします。
 ま、たしかに2曲目だけは文句を言う人の気持ちもわからんでもないけども(w。
 あれはさすがにオリジナルを超えたとまでは思えないんで。

 …それにしても、雰囲気自体はすごくイイと思うんだよね。
 どこから醸し出す空気なのかは分からないけれど、
 合コンによくありがちな「殺伐とした空気」というのはほとんど感じられませんでした。

 さんざんあややがANNで「スポーツがテーマ」といってたけども、
 果たしてスポーツというテーマはオープニングと「あれ」以外に
 機能していたのかというと激しく疑問ではある(w。

 代わりに客席は間違いなくスポーツだけどね。
 少しは休ませてくれorz

 ▽

 やぐたんのTV露出がどんどこ決まっているようで。
 とにかく(事務所の内部的な)謹慎期間的なモノが解け、
 表舞台に出てくるというのはよいことだと思います。
 彼女自身も「お仕事ない…」と凹むこともなくなるでしょうし。

 でもな、オレが見たいのはあんたが一番自分を出す瞬間、
 つまり、ちっちゃい体をおっきく動かしてステージで「生きている」姿だよ。


                 5.24 目から鱗

 未だに昨日のことを思い出すと目頭が熱くなるミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 …ぶっちゃけ、いままで頭のどこかに「片手間」という単語は残ってた。
 そして、「本業」という言葉もちらついてた。

 バカでしたorz

 実は、スポフェス以外でガッタスの公式戦を見るのは初めてだったんだけども。
 その上で、確かに昨日の試合はあまりにも凝縮しすぎてたと思うんだけどさ。
   
 あそこまで輝いている姿を見て、何も感じないなんてあり得ない。
 そしてぼくはハロプロに対しては「群像劇」的なモノを深く求める傾向もあるので、
 みんなが「自分」を最高に発揮出来る舞台があるとするなら、
 個人的なこだわりのようなモノは捨ててしまった方がいいと確信出来たりもした。

 それほどに熱かったわけですよ。
 とはいえもう各所でレポは上がってるし、なにせフットサル観戦初心者のあたしのレポなんて
 他の人の書いたモノに比べたって説得力にも観察力にも欠けるのは明白なので、
 (正確なレポを求めているならちょっと探せばすぐ見つかるはずですよ。
 ウチのアンテナ内にも書いてる方は結構いらっしゃいますし)
 とにかく見て印象に残ったことをズラズラと書いていくことにします。

 よっすぃー。
 娘。としての立場も、彼女の立ち振る舞いに影響を与えたんだろうな、と。
 なにが目立ってたかというと「安心感」と「信頼感」。
 ガッタスといえばいままでは「結局、コレティ頼みでしょ」って所はあったと思うけど、
 昨日に関しては全ての起点はまずヨシコにあったと思う。そして収束点もヨシコだったと思う。
 あらゆる一挙手一投足にキャプテンとしての自覚が溢れていた。

 美貴帝。
 ソロツアーの時の「体力不足」を散々指摘された姿はどこへやら。
 運動量的にはかなり目立つ感じで、そのガッツキ度合いは「おまえ梨華ちゃんかよ」って思うほど。
 とにかく自ら道を開くときの進路と手段には迷いがなく、ひたすら爽快感を抱くプレイ。
 普通にドリブル突破してるときに「やっちまえー!」だなんて声がかかる選手はそういないだろ(w。
 そんな中、PK戦で一番GKのこんこんを気遣いに行ったりしたり、そんな優しさも見せつけられました。

 梨華ちゃん。
 毎度お馴染み「ごっつぁんゴール」は今回も健在。CHOOPS戦なんてほんと「いただけ」。
 ぼくの目からはほとんどパチンコ台の釘にしか見えなかった(笑)。跳ね返って入る、みたいな。
 ただその偶然も、何回も続くと必然になる。それが彼女のスター性なんだろうね。
 決勝終了後に泣き崩れるののたんが落ち着いた後、堰を切ったように柴ちゃんの胸で泣き出す姿が
 すごく印象的ではありました。ホント自分のやることを最後までキッチリとやる人だ。

 ののとこんこん。
 「小さな巨人」とはよく言ったモノで。
 前半ののたんで後半こんこん、っていう起用方法がほとんどだったのかな。
 両方とも別ベクトルで「いかにも芸能人!」っぽい目の引き方をしているのがなんとも。
 ののは相変わらずの感情の高ぶりようだけども、だからこそ愛しさが増す面もあったり。
 こんこんはホントあのプレッシャーの中でよくがんばった。PK戦で声援に応えてあげた拳がすっごく眩しかったよ。

 コレティ。
 もう今更なにをいうレベルでもないんだけども。
 でも今まであそこまで必死になり、一生懸命さをむき出しにしている彼女は初めてだった。
 ダイビングに近いスライディングでボールに飛び込んでいってクリアしたあの姿。
 決勝戦の後半終了後、ベンチに戻るメンバーの中で真っ先に泣き出したあの姿。
 そして美貴帝にいじられながらも声援と応援ボードに恥ずかしそうに答えるあの姿は頭に残ってます。

 里ちゃん。
 ヨシコに続いて「安定感」のある選手だなぁと思ったのが第一。
 以前のフットサルのレポを見て「同じ北海道だし、ふらの中の松山くんだね」だなんて
 適当なことを言っては見たんですが、まさにそんな感じの働きでした。ある意味大黒柱。
 …とはいいつつも、ヒートアップしてくると少々のラフプレーも繰り出したりして、そこがまた熱い。
 4期オーデの時に見せていたあの負けん気は、ずっと失わないで欲しいと思います。

 あさみ。
 里ちゃんが松山君ならあさみは比良戸中の佐野くんかな。とにかく動いてかき回してました。
 後半から出ることが多かったんだけど、失敗もそれなりに多い中、逆に結果もキッチリ残したので
 プラスマイナス0。いや、むしろ大事な場面でバシバシ決めてくれたのでプラスをあげるべきなんだろうね。
 試合終了後にクシャクシャに泣いてたのが「一番かわいい」と思えた。
 …と同時に、中日の宇野ばりのヘディングをして「キャイン」って言ってた(ように見えたって!)のがポワワ。

 みうな。
 昨日今日はおぢちゃんが許す。好きなだけ酒を飲め!!!
 あそこで自ら挙手をして、しかもシュートを決めるその根性にはただひれ伏すばかり。
 「ガッタスのみんなのためにと思って蹴った。自分のためにと思って蹴ってたら入らなかったと思う」(本日のFCイベより)
 …しばらく、「みうな」の3文字だけで目を潤ませることが出来そうです。
 あの時あげた手がスローモーションに見えたのはきっとぼくだけじゃないはずだ。

 柴ちゃんと斉藤さん。
 逆にあそこで手を挙げられないのがメロンの弱さでもあるんだけど。
 (さすがにあの状況だと手を挙げづらいのはわかりますけどね…汗)
 ちょっとレベルの差が激しくなってきたなぁと素人目にも分かってしまったんで、
 一層の奮起を期待したいです。柴ちゃんなんて初期はキックの精度と強さには定評があったのに。

 とにかく、食わず嫌いで見てない人がいるのなら、
 とりあえず一回足を運んでみろと言いたいです(同時に少し前の自分にもね)。

 真剣だから、熱いし、面白いし、心から感動出来る。
 その真剣な姿を焼き付けるのに、あのチケット代は正直安すぎると思うんです。
 と同時に、全国のファンの人への配慮的なモノも、早急に整備して欲しいと思います。

 ▽

 それにしても、あの決勝戦。

 たとえるなら、昭和52年の有馬記念(テンポイントvsトウショウボーイ)。
 たとえるなら、昭和56年の天皇賞・秋(ホウヨウボーイvsモンテプリンス)。
 たとえるなら、平成元年の毎日王冠(オグリキャップvsイナリワン)。

 「全てを飲み込む」圧倒的な渦。
 フットサルは、極上のエンターテインメントとして成立していた。

 ▽

 さて、どうやら各所から釣り針的なモノが見え隠れしているようでして(笑。
 それについては今回のことも交え次の機会にでも書くとします。
 ツアーも始まったばかりなことですし、あまりネタバレはしたく(させたく)ないな、
 という個人的な気持ちもあるのでね。

 …まぁ要するにあれだ、やっぱりウチは愚痴を求められてるってコトなんでしょーか(w?


                 5.28 府中がすごいことになってる

 今夜は東京優駿の予想の見直しで徹夜になりそうな
 ミハルオーです。こんばんちわりんっ♪

 前回の日記の予告でお伝えしたとおり
 今回は「カラオケコンについての再考〜ハロ☆プロパーチーの楽しみ方」だなんて
 高尚なテーマを取り上げようと思っていたんですが、

 思ったよりもことがややこしくなってしまい、
 おまけに今日から開幕する美勇伝コンもきっとそうなるであろうということも鑑み、
 明日美勇伝コンを見てからの考察とさせていただきます。
 (かといって一回寝かせたらよくなるという保証もないですけどね)

 ちなみに美勇伝コンは明日の夜の参戦となっておりますが、
 一切のネタバレを回避していきますので(さすがに一日だったら大丈夫だろう)
 開場(入場)前などにネタバレをぼくの前でしたら
 もれなくヌッコロスので注意してくださいませ。

 ▽

 さて。これだけではなんなので。

 シャッフルユニットのビジュアルを見てぴこーんと来ますた!!

 セクシーオトナジャンにはM字があるよ! きっと間違いなくM字があるよ!
 だってよく考えてご覧なさい。藤本「美貴(みき)」に村上「愛(めぐみ)」に夏焼「雅(みやび)」。

 全員イニシャルM! 来るよ来るよコレ絶対来るよー(ハァハァ

 ▽

 てことで、予想予想。mixiの方にほぼ決定と思われる買い目は書いておりますが、
 とりあえずディープインパクトはしょうがないでしょ。ていうかダンスインザモアの
 複勝の異常な人気が気になります。。。



log目次へモドル

トップへモドル